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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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宮古島鉄道
 先日、石垣島鉄道という題名で、石垣島のサトウキビ運搬鉄道について書きました。
 しかし、よく考えたら、僕が行くのは宮古島なんですね。

戦前には南大東島以外にも産業用鉄道が各地に多数存在したが、いずれも太平洋戦争末期までに消滅したと見られる。
沖縄本島では現在の西原町、嘉手納町、糸満市を中心とした地域にサトウキビ運搬鉄道が敷設され、このうち西原町のものは後の沖縄軌道の原型となっている。先島諸島では石垣島と宮古島にサトウキビ運搬鉄道があり、西表島の炭坑にもトロッコがあった。また、大東諸島では前述の南大東島のほか北大東島と沖大東島にリン鉱石運搬用のトロッコが存在した。
(沖縄県の鉄道 - Wikipedia)

 ということで、僕は今、宮古島にいます。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

石垣島鉄道
 以前、徳之島にあったトロッコについて書きました。
 徳之島に鉄道らしい鉄道はなかったようですが、南西諸島各地にはサトウキビ運搬鉄道などがかつて存在していた島がいくつかあるようです。

戦前には南大東島以外にも産業用鉄道が各地に多数存在したが、いずれも太平洋戦争末期までに消滅したと見られる。
沖縄本島では現在の西原町、嘉手納町、糸満市を中心とした地域にサトウキビ運搬鉄道が敷設され、このうち西原町のものは後の沖縄軌道の原型となっている。先島諸島では石垣島と宮古島にサトウキビ運搬鉄道があり、西表島の炭坑にもトロッコがあった。また、大東諸島では前述の南大東島のほか北大東島と沖大東島にリン鉱石運搬用のトロッコが存在した。
(沖縄県の鉄道 - Wikipedia)

 ん?石垣島にもあったんですか?
 今度所用で行くんですよ。石垣島。
 で、ちょっと調べてみました。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

熊本駅に滝が出現するらしい
 先日職場で「痛いところを突く人」の話になりました。

 「痛いところを突く人」ってのは、正しい事を言う人だと僕は思います。
 ただし、場を弁えずにってことですが・・・。

 この社会に生きる多くの人は、この社会では何が正しいとされていて、何が自分に期待されているのかを程度の差こそあれ分かっています。
 「痛いところ」ってのは、「分かっているけどできない正しい事」もしくは、「分かっているけどやらざるを得ない正しくない事」なのではないかと思います。
 そういった事を、事情も知ろうとせずに居丈高に批判する人が、「痛いところを突く人」なのではないかと思います。
 正しい事を言うためには、聞き手に届く正しい言い方をしなければ無駄になります。

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テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

西鉄貝塚線(旧宮地岳線)が九州一の混雑路線に
 急に、東京出張が決まりました。
 僕は、あまり都会は好きではありません。
 ですから、なるべく行かないようにしているのですが、命令だから行かざるを得ません。

 で、東京を調べているうちに脱線し、鹿児島大学東京リエゾンオフィスというのに行き着きました。

 北米教育研究センターなんてのもあるし、妙なお金の使い方しとるなぁ。

 これは、行ってみろとの神の啓示かと思って調べてみると、誰も常駐していないとのこと。
 まあそんなもんだよねと思っていると、海音寺潮五郎記念東京学生宿泊施設なんてのもあるのだそうです。

 これは、2012年末に財団法人海音寺潮五郎記念館が解散(参照)した後にその東京会館を2013年4月25日に寄贈(参照)
改修(参照参照参照参照参照参照)してもらったものだそうです。

 もはや、「鹿児島」大学ではない(^_^;)

 さて、久しぶりに西鉄貝塚線(旧宮地岳線)のニュースを見ました。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

西日本鉄道 313形の模型が発売
 以前、西鉄600形の模型を発売したワンマイルさん(参照)から、今度は313形の模型が発売されることになったようです。
古賀駅を出る電車

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Keyword : 西鉄宮地岳線(現貝塚線)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

天神・博多駅から博多港までの連接バス運行
 福岡市と西日本鉄道が、福岡市都心部と博多港を結ぶ新たなバスを共同運行するのだそうです。
 しかも、連接バス。

 福岡市と西日本鉄道は16日、天神と博多や博多港周辺を結ぶ新たなバスを2016年度から共同で走らせると発表した。バスが2台つながった形の「連節バス」(定員130人)を使い、多くの観光客の利用を見込む。まず2台を走らせる予定で、運賃は未定。
 博多港には海外からのクルーズ船が毎年多く寄港するが、天神や博多など市中心部へ向かう公共交通網の整備が遅れていた。高島宗一郎市長は記者会見で「周辺部の駐車場の整備も組み合わせて交通が流れていくシステムをつくる」と述べた。西鉄は、路線が重複する既存のバスの削減も検討する。
(天神-博多港にバス路線新設 福岡市と西鉄・2015年4月16日付朝日新聞)


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

西鉄313形が1月24日に最終運行
 以前1月24日に西鉄313形電車が最終運行になるという話を書きましたが、最終日の予定等が発表されていました。
古賀駅を出る電車

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Keyword : 西鉄宮地岳線(現貝塚線)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

指宿枕崎線の一部区間が存廃の危機に
 事の発端は、産経新聞がJR九州の青柳俊彦新社長に行ったインタビューのようです(参照)。

 JR九州は平成28年度末の株式上場に本格的に動き始めた。上場は、昭和62年の国鉄分割民営化の完成であり、関係者の悲願といえる。国土交通省も現時点は上場に前向きな姿勢を示すが、先行きには不透明な部分もある。難しいかじ取り役を託された青柳俊彦氏は「外国人客誘致で鉄道事業収入を増やす」と語った。(大森貴弘)

                   ◇

 私の使命は株式上場、つまりJR九州を完全な民間会社にすることです。国土交通省や国会の審査に耐え、投資家に株を買ってもらえる会社にする。そのために、何をおいても鉄道事業の収支改善が急務です。
 平成26年3月期決算では、鉄道事業は149億円の赤字でした。国から経営支援策として与えられた経営安定基金の運用益は120億円ですから、これを加えても赤字です。
 上場には、鉄道事業の「収支とんとん」を目指し、立て直さなければなりません。
 まずコスト削減を進めます。
 昭和62年夏、収益改善などを図る経営管理室にいたとき、日南線(宮崎県)と大村線(長崎県)を担当しました。
 JR九州は、ワンマンカーを導入しようと考えていました。沿線を歩き、地元の首長と意見交換しましたが、地元は猛反対です。私は「路線を残すためにも、地元と一緒に効率化をやっていきたい」と申し上げました。少し時間はかかりましたが理解してくれました。今やJR九州のローカル線のワンマンカー比率は9割を超えています。
 こうした効率化を、地元の理解を得ながら、さらに進めます。担当者は「乾いた雑巾を絞るようなものですよ…」とこぼしますが、線路のメンテナンスの効率化など、できることはまだまだあるはずです。
 その上で、鉄道事業に新たな稼ぎ頭を育てなければなりません。
 国内の需要は、大きな伸びが期待できません。九州の鉄道に乗る外国人客に期待しています。
 外国人客の呼び込み策をピラミッドに例えると、頂点は豪華寝台列車「ななつ星in九州」です。わが社の象徴でもあります。その下に来るのが、「ゆふいんの森」などの観光列車です。
 これらの列車は単価やブランド力は高いが、取り込める乗客数は少ない。単価が安くとも、もっと多くの外国人客を鉄道に呼び込む事業を強化しようと考えてます。
 一例が、外国人向けのフリー乗車券「JR九州レールパス」です。1枚7千~1万7千円で、特急や新幹線が乗り放題になるとあって、韓国や東南アジアで人気が高いのですよ。
 平成25年度は10万枚、8億円を売り上げました。26年度は13万~15万枚、10億円以上の売り上げを目指します。
 売り上げ増に向けて、レールパスの種類を増やそうと思っています。すでに九州新幹線を片道だけ乗れる「ワンウェイレールパス」や、「ハウステンボス往復レールパス」の販売を始めました。今後も、利用する空港や観光地を結ぶような多様なレールパスを、海外の航空会社や旅行会社とも連携して発売します。
 こうした取り組みによって鉄道事業の赤字削減に努めますが、上場後はさらなる効率化が必要です。路線存廃に踏み込んだ議論も必要となるでしょう。
 常に市場の評価にさらされるようになるからです。
 現在、鉄道事業の企画部門では、線区ごとの経営実態の把握に努めています。その中で、どの路線を廃止の対象にするかを検討していきます。
 ただ、ローカル線の問題は、単に「廃止するか、それとも残すか」という話ではなく、地域の交通体系をどう機能させるかという観点から、代替交通機関も含めて議論すべきです。
 代替交通機関として、JR東日本が気仙沼線や大船渡線に導入したBRT(バス高速輸送システム)も調べていますし、ジャンボタクシーも有力な選択肢だと思います。
 上場に向けコスト削減に努める中で、(昨年の)電気料金の値上げは大変な打撃です。
 平成25年度は、電車を動かす電気代だけで15億円増加しました。鉄道事業が149億円の赤字を出す中で、15億円という数字は大きすぎる。JR九州は817系や885系などの省エネ電車を作り続けてきましたが、努力が水泡に帰してしまいました。
 電気料金値上げは原発の長期停止のためですが、実は、私は昭和60~61年、日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)に出向していました。原子炉異常時のデータを収集・選別し、提供するシステム作りに携わったのです。
 米スリーマイル島や旧ソ連のチェルノブイリ原発事故のデータを集め、日本の原発を見て回りました。30年前の日本の原子力技術は、世界でトップクラスでした。それを知るだけに、福島第1原発事故を忸怩(じくじ)たる思いで見ていました。
 ただ、原発はしっかりとした管理の下で使う限り、人類にとって必要です。最近の原発の安全対策を見ていると「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」感は否めません。
(JR九州 青柳俊彦氏 上場へ鉄道事業を立て直す・2014年7月16日付産経新聞)


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

障害者通所施設に通学する
 4月から異動した職場は、比較的軽度な知的に「障害」のある方が通所して仕事する施設。
 自分で公共交通機関を使って通ってくる人が多いところです。

 そんな中、ある方の定期券を見てびっくりしました。
 エコルカードを使ってる・・・。

 エコルカードとは、西日本鉄道が学生向けに出しているエリア限定乗り放題定期券です。
 あなた学生じゃないでしょ!

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Keyword : nimoca(ニモカ)

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

西鉄313形廃車か?
 西鉄貝塚線(旧宮地岳線)で最古の形式で、1編成だけ現存している車両313形電車が来年1月に廃車になるそうです。

 62年にわたり現役だった西鉄貝塚線の313形車両が来年1月に引退する。今のカラーは今月15日で見納めで、5月からは以前の栗色とベージュに戻す。
 1952年製。日本の鉄道車両で初めて一枚の金属板を丸めた「モノコック構造」を採用。37年前に大牟田線から貝塚線(旧宮地岳線)に移ってきた。
 丸みを帯びた車体、先頭の二つ窓や片開きの扉などレトロな外観が人気だった。担当者は「日本の技術者の英知を凝縮した『還暦の星』を見に来て」。
(西鉄貝塚線313形、来年1月に引退 現役62年・2014年4月5日付朝日新聞)

古賀駅を出る電車

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