湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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葬儀業界ランキング
 去年、福岡市民にとってちょっとびっくりするニュースがありました。

 福岡都市圏で3か所の葬儀場を運営する老舗葬儀会社「積善社」(福岡市)を、冠婚葬祭業のユウベルグループ(広島市)が買収した。今月1日付で、買収額は公表していない。
 同グループが、積善社の創業家が保有する全株式を引き受けた。積善社によると、後継者がいないことから譲渡を打診したという。
 積善社は1934年(昭和9年)に創業。地元企業のトップや議員らの葬儀を執り行うことが多いことで知られる。葬儀場は福岡市に2か所、福岡県太宰府市に1か所ある。同グループは積善社の社名は変えず、各葬儀場と従業員もそのまま維持する方針という。
(葬儀老舗の積善社、広島の企業が買収・2013年8月23日付読売新聞)

 積善社の福岡斎場は、地元名士の葬儀場です。
 誰かが亡くなって葬儀が積善社福岡斎場だったら、あああの人は名士だったんだと再認識するような所です(大袈裟)。
 そんな名門が身売りしたというのは、ちょっと驚きでした。

 普通の買収に見えますが、積善社は葬儀社(参照)でユウベルグループは互助会なんだそうです(参照)。
 どうも経営は思わしくなかったようですね(参照)。


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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

古賀市長選挙の情勢(3)
 前回前々回と、松島岩太さんが 古賀市長選挙への立候補を表明した件に関連して書いてみました。
 僕が古賀市から出た当時は、古賀市議会の過半数に迫る勢いの自民党系会派があって当時の市長を支持していました(参照参照参照参照)。
 しかし、先日書いた通り、その後当時の市長と自民党系が仲違いしたようです。
 そして、今回、その時自民党系が立てた対立候補である現職市長と自民党系が再度対立したようです。

 どうも、山手の方を市街化調整区域にするしないでもめてたと聞くので、議事録を調べる事にしました。
 古賀市議会の議事録で「市街化調整区域」という言葉が出てくるのは、56文書。
 検索できる中で一番古いのは、2000年12月22日ですが、関係はなさそうです(参照)。

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Keyword : 古賀市 政治 地方自治 古賀市政

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

古賀市長選挙の情勢(2)
 去年の夏ごろから、古賀市関連の掲示板に「古賀市には娯楽がない。」と何度も書かれています(初出?)。

 古賀フランス村(参照)でも作れと言うのか?(^_^;

 どうも、「市長が竹下さんになってから古賀市は寂れてきた(参照)」とか「古賀市は何もない」とか「新宮やら福津に負けて」いるというのが趣旨のようです。

 先日紹介した市長選挙の立候補者も、似たような趣旨の発言をしています(参照)。

 しかし、本当に何もないのでしょうか?
 と言うより、何もなかったら困るのでしょうか?

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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

古賀市長選挙の情勢(1)
 古賀市のお話です。
 古賀市議会議員だった松島岩太さんが「市長になるっ!」と議員を辞めた話を以前に書きました。
 どうも、情勢はきな臭くなって来ているようです。

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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

「公益」とは何か?
 父祖の地が福岡県久留米市である僕にとって、ショッキングな記事が先日の地方紙に出ていました。

 福岡県久留米市の石橋美術館を運営する石橋財団(東京都港区)は28日、同美術館に収蔵する美術品960点を、2016年秋までにブリヂストン美術館(同中央区)に移管 する方針を明らかにした。石橋美術館を所有する市と結んだ運営管理の受託契約を16年9月末で解消するため。現在は常設展示している同市出身の洋画家、青木繁の代表作「海 の幸」や「わだつみのいろこの宮」などを、 市民が鑑賞できる機会は大幅に減ることになりそうだ。
 石橋美術館は青木のほか、坂本繁二郎、古賀春江といった久留米ゆかりの画家を中心にした日本の近代美術コレクションで知られ、 国宝「禅機図断簡丹霞焼仏図」など古美術も多く収蔵している。
 ブリヂストン創業者の石橋正二郎氏が建設して市に寄贈し、1956年に開館。市は77年から財団に施設を無償で貸与し、運営費は財団が負担してきた。現在は年約1億7千 万円に上る。
 財団は公益財団法人化に伴って事業内容を見直し、5月下旬、石橋美術館の運営から撤退する意向を市に伝えた。常務理事で石橋美術館の西嶋大二館長は「収蔵品には近代日本 を代表する美術作品も多い。久留米市だけに置くのではなく、国民に広く鑑賞の機会を提供する必要がある」と移管の理由を説明。ただ「絵画の貸し出しや展覧会企画など美術館運営の側面支援は続ける」と述べ、期間を限った企画展への貸し出しには協力する考えを示した。
 16年10月以降、美術館は市が運営する。具体的な運営体制などは未定だが、橋本政孝副市長は「多くの人に親しまれる美術館の運営を続けるため、郷土出身の画家を中心に 作品を借りられるよう財団と協議を続けていく」としている。

◇ ◇

◆「久留米の損失大きい」市民落胆

 あまりにも大きな損失だ-。石橋美術館収蔵のコレクション960点が東京に移管されることが明らかになった28日、地元福岡県久留米市では市民や関係者に落胆が広がっ た。
「久留米の芸術発展に大きく貢献した画家の絵が、身近でなくなるのは寂しい。久留米 にとって損失は大きい」。久留米連合文化会副会長で洋画家の江口登さん(73)は、青 木繁と坂本繁二郎の代表作が地元で鑑賞できる機会が減ることにショックを隠せない。
「長きにわたって質の高い美術作品に触れられたことに感謝したい」とした上で、「今後は市と市民が一体となって、文化芸術のまちづくりに力を入れる契機にしなければ」と決意を新たにした。
 青木が少年時代に暮らした同市荘島町の家は復元整備後に一般公開され、石橋美術館とセットで訪れる人も多い。建物を管理する「青木繁旧居保存会」の荒木康博会長(64) は「旧居の入館者数にも波及しそう。財団には地元画家の作品だけでも貸し出しを優遇してほしい」と要望した。
( 石橋美術館のコレクション 960点、東京へ 16年 秋、財団が運営撤退 [福岡県]・2014年06月29日 付 西日本新聞朝刊)


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