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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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公園の名前
 先日テレビを見ていたら、ゆとり世代の学力がヤバイヤバイと騒いでいました。
 で、本当にヤバイのか検証もしていました。
 方法は、偏差値40以下の高校の生徒さんにクイズを出すというもの。

 偏差値40以下は、数学的にいうと16%程度の割合らしい。よく知らんけど。
 そんな選ばれた人々を抽出して世代全体が分かると思う方々の方が、ヤバい気が致します・・・

 さて、福岡市郊外の故郷の町には、大型の公団住宅(UR住宅)があります。
 僕が幼かった頃、よく母に連れられてその団地に行っていました。
 理由は、公園が多いから。

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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

アビスパ福岡の債務超過解消に?
 以前書きましたが(参照)、アビスパ福岡が債務超過になるかもよ。という話。
 債務超過になると、J2にはいられないんだそうで、そこそこやばい話です。

 で、福岡市で創業された(参照)システムソフトが出資して、債務超過を解消しようって算段になったようです。

 経営再建を目指すサッカーJ2のアビスパ福岡(野見山篤社長)が、福岡市に拠点を置くシステム設計開発「システムソフト」(東京、吉尾春樹社長)から約1億円の出資を受け、増資することが22日、関係者の話で分かった。昨秋、経営危機が表面化した福岡は、本年度末までに財務が改善しなければJクラブ資格の剥奪が確実だったが、増資により回避できる見通し。
 関係者によると、福岡の支援要請にシステムソフトが応じた。福岡は取締役会での承認を経て9月の株主総会で正式決定する方針。福岡の筆頭株主は、現在のコカ・コーラウエスト(福岡市)からシステムソフトに代わることになる。
 福岡は2006年、31億1796万円の累積赤字を解消するため、当時の資本金33億7千万円の97・3%を減資した。以降も広告収入の低迷などから経営は改善せず、昨年10月に約5千万円の運営資金不足が表面化。サポーターからの募金などで乗り切ったが、13年度は純損失8740万円を計上し、2期連続の赤字となった。この結果、12年度に5955万円あった純資産が目減りし、2785万円の債務超過に陥った。
 Jリーグのクラブライセンス(資格)制度は、12年度から3期連続の赤字、もしくは14年度末時点で債務超過のクラブは、J1とJ2に所属するライセンス発行を認めていない。関係者によると福岡は、本年度は単年度黒字となる見込みだが、債務超過の解消は微妙な状況だったという。このため来年度から下部リーグへの降格の危機にあった。
 8月現在、資本金は1億2599万円。株主はコカ・コーラウエストのほか、福岡市や地場企業など87社・団体。22日現在、J2の22チーム中10位。

 システムソフトは1979年、福岡市で創業。登記上の本社は東京だが、福岡市・天神にも福岡本社がある。不動産、生命保険会社などのシステム開発や、大手企業向けにウェブマーケティングのコンサルティング事業を展開している。東証ジャスダックに上場。13年9月期の連結売上高は27億円、最終利益は3億円。社員数は142人(今年4月時点)。
(アビスパ、降格回避へ システムソフトが1億円出資・2014年08月23日付 西日本新聞朝刊)


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Keyword : 福岡市

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

指宿枕崎線の一部区間が存廃の危機に
 事の発端は、産経新聞がJR九州の青柳俊彦新社長に行ったインタビューのようです(参照)。

 JR九州は平成28年度末の株式上場に本格的に動き始めた。上場は、昭和62年の国鉄分割民営化の完成であり、関係者の悲願といえる。国土交通省も現時点は上場に前向きな姿勢を示すが、先行きには不透明な部分もある。難しいかじ取り役を託された青柳俊彦氏は「外国人客誘致で鉄道事業収入を増やす」と語った。(大森貴弘)

                   ◇

 私の使命は株式上場、つまりJR九州を完全な民間会社にすることです。国土交通省や国会の審査に耐え、投資家に株を買ってもらえる会社にする。そのために、何をおいても鉄道事業の収支改善が急務です。
 平成26年3月期決算では、鉄道事業は149億円の赤字でした。国から経営支援策として与えられた経営安定基金の運用益は120億円ですから、これを加えても赤字です。
 上場には、鉄道事業の「収支とんとん」を目指し、立て直さなければなりません。
 まずコスト削減を進めます。
 昭和62年夏、収益改善などを図る経営管理室にいたとき、日南線(宮崎県)と大村線(長崎県)を担当しました。
 JR九州は、ワンマンカーを導入しようと考えていました。沿線を歩き、地元の首長と意見交換しましたが、地元は猛反対です。私は「路線を残すためにも、地元と一緒に効率化をやっていきたい」と申し上げました。少し時間はかかりましたが理解してくれました。今やJR九州のローカル線のワンマンカー比率は9割を超えています。
 こうした効率化を、地元の理解を得ながら、さらに進めます。担当者は「乾いた雑巾を絞るようなものですよ…」とこぼしますが、線路のメンテナンスの効率化など、できることはまだまだあるはずです。
 その上で、鉄道事業に新たな稼ぎ頭を育てなければなりません。
 国内の需要は、大きな伸びが期待できません。九州の鉄道に乗る外国人客に期待しています。
 外国人客の呼び込み策をピラミッドに例えると、頂点は豪華寝台列車「ななつ星in九州」です。わが社の象徴でもあります。その下に来るのが、「ゆふいんの森」などの観光列車です。
 これらの列車は単価やブランド力は高いが、取り込める乗客数は少ない。単価が安くとも、もっと多くの外国人客を鉄道に呼び込む事業を強化しようと考えてます。
 一例が、外国人向けのフリー乗車券「JR九州レールパス」です。1枚7千~1万7千円で、特急や新幹線が乗り放題になるとあって、韓国や東南アジアで人気が高いのですよ。
 平成25年度は10万枚、8億円を売り上げました。26年度は13万~15万枚、10億円以上の売り上げを目指します。
 売り上げ増に向けて、レールパスの種類を増やそうと思っています。すでに九州新幹線を片道だけ乗れる「ワンウェイレールパス」や、「ハウステンボス往復レールパス」の販売を始めました。今後も、利用する空港や観光地を結ぶような多様なレールパスを、海外の航空会社や旅行会社とも連携して発売します。
 こうした取り組みによって鉄道事業の赤字削減に努めますが、上場後はさらなる効率化が必要です。路線存廃に踏み込んだ議論も必要となるでしょう。
 常に市場の評価にさらされるようになるからです。
 現在、鉄道事業の企画部門では、線区ごとの経営実態の把握に努めています。その中で、どの路線を廃止の対象にするかを検討していきます。
 ただ、ローカル線の問題は、単に「廃止するか、それとも残すか」という話ではなく、地域の交通体系をどう機能させるかという観点から、代替交通機関も含めて議論すべきです。
 代替交通機関として、JR東日本が気仙沼線や大船渡線に導入したBRT(バス高速輸送システム)も調べていますし、ジャンボタクシーも有力な選択肢だと思います。
 上場に向けコスト削減に努める中で、(昨年の)電気料金の値上げは大変な打撃です。
 平成25年度は、電車を動かす電気代だけで15億円増加しました。鉄道事業が149億円の赤字を出す中で、15億円という数字は大きすぎる。JR九州は817系や885系などの省エネ電車を作り続けてきましたが、努力が水泡に帰してしまいました。
 電気料金値上げは原発の長期停止のためですが、実は、私は昭和60~61年、日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)に出向していました。原子炉異常時のデータを収集・選別し、提供するシステム作りに携わったのです。
 米スリーマイル島や旧ソ連のチェルノブイリ原発事故のデータを集め、日本の原発を見て回りました。30年前の日本の原子力技術は、世界でトップクラスでした。それを知るだけに、福島第1原発事故を忸怩(じくじ)たる思いで見ていました。
 ただ、原発はしっかりとした管理の下で使う限り、人類にとって必要です。最近の原発の安全対策を見ていると「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」感は否めません。
(JR九州 青柳俊彦氏 上場へ鉄道事業を立て直す・2014年7月16日付産経新聞)


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

8月15日
 お盆は古賀にいた。

 昼前に、防災放送が何やら言っていた。
 あいにくの雨。
 雨の日特有の水蒸気量が放送を響かせ、内容が全く聞き取れない。

 しばらくして、サイレンが鳴り響いた。
 正午だ。
 今日は敗戦記念日なのだ。

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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

本屋の思い出
 鹿児島大学でタランチュラが捕獲されたのだそうな。

 熱帯地域などにすむ毒グモのタランチュラが鹿児島市の鹿児島大学構内で見つかった。研究室など学内で飼っているとの情報はなく、どこから来たかは不明。大学は29日、「見つけても、むやみに近づかないで」と学生らに注意を呼びかけた。
 男性職員(54)が28日夕、郡元(こおりもと)キャンパス内の屋外のスロープ付近で発見し、捕獲。29日朝、大学事務局に届け出た。体長約10センチで毒性が弱く、ペットショップなどでも売られている「ローズヘアタランチュラ」とみられる。かまれても死ぬことはないが、かまれると非常に痛く、腫れる場合があるという。
 大学事務局は、ほかにもいる可能性が否定できないとして29日朝、学生や教職員に「発見したら連絡を」と注意喚起のメールを流した。捕獲した男性職員は「被害者が出なくてよかった。それにしても、なぜこんなところにいたのか」と首をかしげた。(林国広)
(鹿児島大でタランチュラ捕獲 「なぜこんなところに」・2014年7月29日付朝日新聞)

 久しぶりに、大学の事を思いだしました。

 鹿児島に住んでいた学生時代。
 古本屋と中古CD屋によく行っていました。

 鹿児島で当時大きかったのが、加治屋町の角にあった漫遊書店。
 びっくりしましたが、現在は鹿児島市内に漫遊書店はないんですね(参照)。
 中古CD屋は天文館の裏にある狭い通り(グルメ通りという名前だったらしい)にあったモッキンバードに行っていましたが、微妙に移転しているようです(参照)。

 しかし、これら有名店は閉店しようが移転しようが何らかの形で情報を得られるからいいですね。
 鹿児島中央高校前にも古本屋と中古CD屋と安いラーメン屋があった記憶がありますが、名前を忘れているのでまったく情報が出てこない。
 ひょっとして、夢?

 まあしかし、そんなに毎日行ける場所ではないので、下荒田に住んでいた時は騎射場電停前にあった古本屋や、郡元町の友人宅によく行っていた頃は中郡電停からJR指宿枕崎線方面に入った場所にあった古本屋によく行っていました。
 このどちらも現存していなさそうです。
 調べてみましたが、鹿児島市内に僕の知っている古本屋さんはあずさ書店西駅店くらいしか現存しないようです。

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Keyword : 古賀市 福岡市 新宮町

テーマ:古本 - ジャンル:本・雑誌

レジリエンス
 先日、新聞を読んでいたら、金子書房の月刊専門誌である児童心理8月号の広告が出ていました。
 子どものレジリエンスというのを特集しているらしい。
 レジリエンスって、何だろう?

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テーマ:メンタルヘルス・心理学 - ジャンル:心と身体






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