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新G'zOne(G-Shock携帯)は出るのか?
 KDDI(au)が15日に携帯電話の夏モデルを発表したようです(参照)。

 僕が今使っているのは、2009年発売のG'zOne CA002(参照)。
 いわゆる、G-Shock携帯ってやつです。

 僕はよく携帯を落とすので、頑丈なのがいいんですよね。
 首から下げとかとか言われますが、油断して紐外したりしてる時に限って落とすんです・・・。

 現行のG-Shock携帯は、2011年7月14日発売のG'z One IS11CA
 いわゆる、スマートフォンってやつです。
 この後継は出るのかと期待していましたが、どうやら今回は出ないようですね。

<新しいG-Shock携帯開発中らしい>

 と言うのも、CASIOが新しいG-Shock携帯を開発中との噂が出ていたからです。

CASIOがクアッドコアプロセッサ搭載のスマートフォンや新型G'z Oneと思われる端末を開発中のようだ。

Droid Lifeによると、CASIOが行ったフォーカスグループ(ある製品などについてのマーケティングリサーチ手法のひとつ)において、いくつかの新機種が公開されたとのこと。残念ながら(禁止されていたため)画像はないが、興味深い端末がいくつかあったようだ。

まず注目なのが、Droid Lifeが『Casio Big Boy』と名づけた端末。クアッドコアプロセッサを搭載した4.5または4.7インチディスプレイの端末で、LTEに対応しているほか、Galaxy Nexusのようにハードウェアキーを搭載していないモデルだ。上部と下部もGalaxy Nexusと同じようにやや曲がったデザインになっていたとのこと。

Casio Big Boy(仮名) スペック

OS:Android 4.0
CPU:クアッドコアプロセッサ
ディスプレイ:Ultra Slimの4.5または4.7インチ、スーパーAMOLEDディスプレイ
カメラ:リア800万画素、フロント200万画素
バッテリー:2000mAh
その他:LTE対応、NFC対応、microSD、

その他にも、G'z Oneの後継機種と思われる端末も展示されていたとのこと(詳しい内容は不明)。

フォーカスグループでは、水深1mに30分端末を沈める防水試験や1.22mの高さから落下させる耐久試験試験を行ったという。このあたりはさすがCASIOとも言うべきコダワリの部分なのだろうか。

これらの端末はいずれも米Verizon向けであったとのことだが、日本においても投入されるかもしれない。

Focus Group Reveals Casio 4G LTE Quad-core Phone, Clam Shell Devices, and New Phone Protection Tech – Droid Life(英語)
(CASIO、クアッドコアCPU搭載スマホや新G'z Oneを開発か・2012/01/19(木) 08:09)


<毎年出ているG-Shock携帯>

 G-Shock携帯(G'zOne)は、2000年春に登場したC303CA(CASIO)が最初で、次いで秋にはC311CA(CASIO)、翌2001年春にはC409CA(CASIO)、夏にC452CA(CASIO)と投入していたようです(参照)。
 それからしばらく間が空きましたが、2005年夏にG'zOne TYPE-R(A5513CA)(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ・参照参照)を投入してからは、2006年夏にW42CA(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ・参照参照)、2008年夏にW62CA(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ・参照参照)、2009年夏にCA002(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ・参照参照)、2010年秋にG'zOne TYPE-X(CAY01)(NECカシオ モバイルコミュニケーションズ・参照参照)、2011年夏にG'z One IS11CA(NECカシオモバイルコミュニケーションズ)と、ほぼ毎年新作を出しているようなのです。

 auの場合、新商品が出ると旧商品を手に入れるのは非常に困難になります。
 毎年出ていると少し待っていれば買えるってわけなんでしょう。
 マニアックな人気商品なのかもしれません。

<G-Shock携帯に暗雲?>

 G-Shock携帯と言っても、何度も落としていると壊れてくるようで、僕の携帯も危ない状態です。
 で、今夏に少し期待していたのですが、「「MEDIAS」「G’z One」などのスマートフォン単独開発を断念へ、NECカシオが人員削減」という記事を見てびっくりしました。

 NECカシオモバイルコミュニケーションズは9月までに早期希望退職の募集やNECグループへの配置転換で、全従業員の約4分の1に相当する500人を削減する。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」など海外製品との競争で携帯電話事業の不振が続いており、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)生産を外部に移管し、コストを削減する。
 早期希望退職の対象は、NECカシオの40歳以上の社員と生産子会社のNEC埼玉(埼玉県神川町)の35歳以上の社員。応募者には退職金を上積みし、34カ月間は転職を支援する。
 NECカシオが保有する工場では今後、「iモード」などに対応した従来型の携帯電話を生産する。「メディアス」などスマホについては、アジアメーカーなどとの共同開発・生産委託に切り替える。
 NECカシオはNEC、カシオ計算機、日立製作所の携帯電話事業を統合して2010年に設立。スマホ開発の遅れで、業績がふるわなかった。NECはグループ社員5千人に、外注業務の打ち切りを含めた計1万人の人員削減を計画しており、携帯電話事業のリストラも計画の一部。
(NECカシオ、500人削減へ スマホ生産外部に移管・2012/2/17 19:56)

 従来型携帯電話の生産は引き続き行いますが、スマートフォンの開発は共同生産・生産委託に切り替えるということのようです。

 しかしこの会社、コロコロ名前が変わりました。
 NECカシオモバイルコミュニケーションズは、日本電気カシオ計算機日立製作所の携帯電話事業を統合した会社です。
 NECは途中から合流したので、その前はカシオ日立モバイルコミュニケーションズという名前でした。

 僕が最初にCASIOブランドの携帯電話を持ったのは2003年。
 A5401CA(参照)という機種でカシオ計算機の製品でした。
 以前使っていたPHSもカシオだったんですけどね。その頃も当然カシオ製品でした。

 ところが2006年にW41CA(参照)に変えた時と、2009年にG'zOne CA002(参照)に変えた時の社名はカシオ日立モバイルコミュニケーションズ。
 今じゃそんな名前の会社は無いって事ですからね~。

 時代の流れが速すぎます。

【2012年10月24日追記】

 G'z One IS11CAの後継G'zOne TYPE-L(CAL21)が、2012年11月2日に発売される予定だそうです(ニュースリリースauの紹介ページ)。
 今評判ですが何が何だかよく分からないLTEに対応したってのと、ワンセグチューナーが搭載されたってのが主な違いらしいです。
 見たところ、インカメラが付いていたりセンサーに気圧計が付いてたりと一応前作との違いはあるらしいです。
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