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古賀市補助金改革実行計画(案)のパブリックコメント募集
 久々に古賀市のニュースを。

 16日午前10時45分ごろ、福岡県古賀市古賀の玄界灘で、同県糸島市美咲が丘2丁目、中学2年****(***)君(13)が船と砂浜との間に挟まれたと、現場にいた人から119番通報があった。**君は浜辺に引き揚げられ、粕屋北部消防本部が病院に運んだが、約1時間20分後に頭を強く打って死亡が確認された。
 消防本部や県警粕屋署によると、**君は全長約5メートルの船の側面を沖の方へ押していたところ、波を受けて大きく動いた船の下部に巻き込まれ、頭を挟まれたらしい。現場は花鶴川の河口近くの砂浜の海岸で、当時は地引き網イベントがあった。船は地引き網に使う漁船で、**君は漁船を所有する親類の手伝いをしていたという。
(漁船に巻き込まれ中2死亡、玄界灘の地引き網イベント.2012年7月16日付朝日新聞)

 古賀から転居したため、最近は古賀のニュースを取り上げることも少なくなっています。

 そんな中、mmkさんという方から古賀市政についてメッセージを頂きました。


いつも興味深くは意見させていただいています。

古賀市補助金改革実行計画(案)のパブリックコメント募集がでています。

http://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/zaisei/024.php

古賀市のまちづくりの展開について、財政面から大きく左右する内容だと思いますので、ブログで分析されてみませんか?

以前あった中間のパブコメではどなたも意見を出されなかったみたいなので。
http://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/somu/public/img/000_10.pdf

 で、古賀市補助金改革実行計画(案)のパブリックコメント募集という記事を読んでみました。

 とりあえず、パブリックコメントの応募資格を見ると、以下のようになっています。

1.古賀市内に住所がある方
2.古賀市内に事務所・事業所をお持ちの方
3.古賀市内の事業所・学校に通勤・通学されている方
4.この案の内容に関して直接の利害関係がある方
※1、2、4については、個人・団体の別は問いません。

 すべて当てはまりません(^_^;)

 やる気が萎えましたが、一応古賀市補助金改革実行計画(案)(PDFファイル:547KB)を読んでみました。
 どうも、補助金を市の目的にあった公益事業を公募する「公募型補助金」、コミュニティに対して使途を限定せず一括して交付する「コミュニティ統合型補助金」、上記2つに該当しない「個別補助金」に分け、行政が主体としてやるべき事業は「委託」に切り替えるという事のようです。

 コミュニティに一括交付というのは良いような感じがするのですがどうなんでしょう。

 今までの補助金がどうなるかは、具体的に出ていますので、計画案をご参照ください。
 ちなみに段階的に廃止になるのは「傷痍軍人会補助」と「環境衛生組合補助」の2つ。
 確かに傷痍軍人は段階的に少なくなるので妥当でしょう。
 環境衛生組合については、こういったイベントをやってる団体だとしか分かりませんでした。どんな団体なんですかね。

 平成24年度に廃止された補助金は、「障害者授産品アンテナショップ運営補助」、「通所サービス等利用促進事業補助」、「少年指導員地区活動補助」、「文化のまちづくり事業委託」の4つ。
 「障害者授産品アンテナショップ運営補助」は、「平成24年度から事業形態の見直しを実施、補助金制は廃止した。」とありますが、どういう風に見直したのかこの計画からはうかがい知ることができません。
 多分、古賀グリーンパークのコスモス館にあるひびきの里への補助なんでしょうが・・・。
 「通所サービス等利用促進事業補助」については、「県の補助制度と協調して実施してきたが、平成24年度に経過措置満了により廃止された。」そうです。
 他の自治体の例(参照参照)を見ると、送迎に関わる経費を1事業所あたり年額300万円補助していたのではないかと思われます。
 「少年指導員地区活動補助」については、「平成24年度から事業形態の見直しを実施、補助金制は廃止した。」としていますが、これもどういう事業形態になったかよく分かりません。
 「文化のまちづくり事業委託」については、「平成24年度に委託を廃止し、事業については引き続き市と関係団体の共働で実施する。」としています。
 まあ、これは前市長色が強そうですから、やめたのかもしれません(^_^;)

 ただ、古賀市補助金等検討委員会最終答申を見ると、「障害者授産品アンテナショップ運営補助」、「通所サービス等利用促進事業補助」、「少年指導員地区活動補助」は個別補助金として継続と答申されています。
 ちなみに平成21年度予算では、「障害者授産品アンテナショップ運営補助」は1,200,000円、「通所サービス等利用促進事業補助」は1,500,000円、「少年指導員地区活動補助」は321,000円、「文化のまちづくり事業委託」は520,000円。
 合計で3,541,000円の削減という事のようです。

 最終答申で廃止とされたのは、「環境保全型農業対策事業補助」、「遺族会補助」、「森林組合補助」、「薦野生産森林組合補助」、「傷痍軍人会補助」の5つ。
 計画案では、「環境保全型農業対策事業補助」は「粕屋地域農業振興事補助として統合」したようで、「遺族会補助」、「森林組合補助」、「薦野生産森林組合補助」は個別補助金に移行した上で検討していくようです。

 ちなみに古賀市補助金等検討委員会中間答申には個別の事は載っていません。
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