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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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グループホーム・ケアホームは千差万別
 先日、市内の障害者向けのグループホーム・ケアホームの職員の集まりがありました。
 色々驚いたことがあったので、メモ代わりに書いておきます。

 まず思ったのが、職員がずっと付いているホームとそうでないホームとの差。
 朝5時台に食事を提供しているホームがあると聞いて驚いたのですが、職員はいつ仕事を始めても3時間で業務が終わると聞いて納得しました。うちみたいに利用者さんがいて起きている間は必ず誰かが勤務していなければいけないというのとは違うんですね。
 利用者さんの傾向によって、様々なホームがあるのだと改めて思いました。

 また、利用者さんの守るべき規則が、職員の裁量で決められているのも改めて意識されました。
 ホームは家ですが、家ではありません。成人の家だと思えば自由に生活した方がいいのでしょうが、家族の要望や職員の責任感や他の利用者さんの兼ね合いや利用者さん本人の状況によって規則を決めなくてはいけない場合も多いです。その責任を現場の職員が負っている事が多いようです。

 次に、ホームの需要に関する意識の差。
 昨年度、うちのホームには月に1回は入居希望の方からの問い合わせがありました。いずれは入居したいと考えて見学に来る方も多いです。僕らの認識としては、ホームがたりない。
 ところが、福岡市全体でみると空きのあるホームが結構あるのです。経営者側はそれを見て、ホームはたりていると言います。色々聞いてみると、家族が動けるうちは家で見たいという希望が多いようなんです。
 だから、いずれは入りたいけどまだいらない。という方が多くなっているようなのです。
 しかしどうなのでしょう。いずれはと言いますが、場合によってはその「いずれ」が一度に来ることも考えられます。
 早いうちから余裕をもって少しずつ作っていかなければならないのではないかなぁと感じています。

【お断り】
 当ブログでは「しょうがい」を「障害」と表記しています。
 その人が「障り」や「害」であるという意味でなく、その人と周囲との間に「障害」があるという概念だと考えているからです。
 加えて、どのような表記をしても意識は変わらないと思いますし、表記を代えた事で解決したような気になるのも何だか抵抗があります。
 また、表記が揺れると検索上不都合なのでデータの蓄積という面で問題があると考えています。
 不快に感じられる方もいらっしゃるでしょうが、ご容赦ください。
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テーマ:グループホーム - ジャンル:福祉・ボランティア


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