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水筒の保温性
 僕の職場は、障害がある人の下宿みたいなもんです。
 毎朝、みんなの水筒にお茶を入れて持たせています。
 そこまでやるのかどうか業務の境界があいまいなのですが、当時昼間通っていた所の方から頼まれたのでそれからずっと持たせています。
 お茶自体は毎日沸かしているのでついでという事もあるのですが。

 ところが先日、入れているお茶が熱いという苦情が・・・。

 1年半ほど前までは、水筒には冷蔵庫で冷やしたお茶を入れていました。
 僕の職場にはお茶の容器が3本あり、入っているお茶の残りを1日の終わりに水筒に移していたのです。
 ですが、そのお茶の容器に入っているのは沸かしたてのお茶ではありません。
 大きな薬缶で沸かしてそのまま冷ましたものを補充しているのです。

 結果的に、昼間の最も暑く雑菌が繁殖しているかもしれない時間帯に外に出しっぱなしにしていることになります。
 お茶は沸騰させて沸かしてリスクを減らしていますが、水筒に入れて持ち運ぶのは不安もあります。
 そういった事もあり、ある方が沸かしたてのお茶を入れて水筒を冷蔵庫で冷やしてはと提案されたのでなるほどとそうしたのです。
 一応、預かっている4本の水筒のうち一番壁が厚くて保温性が高そうな水筒の中身を調べ、冷えているのを確認しました。

 ところが、調べてみると外装の厚さは保温機能とあまり関係ないんですね。
 サーモス(THERMOS)なる会社の水筒を紹介したベージに次のような事が載っていました。

ステンレス魔法びんはステンレスの二重構造の容器になっており、 外びんと内びんとの間は100万分の1気圧という超高真空状態になっています。 この真空状態は宇宙空間と同じで、何もないために対流による放熱を防ぐことが出来る。 また、内びんは鏡のように仕上げられており、輻射により熱が逃げようとしても反射して戻されてしまいます。
(サーモス(THERMOS)特集-ボトル マグ 水筒 保温弁当箱:リビングート 楽天市場店)

 そして、その層の厚さは保温機能と関係ないってのがこちら。

また、真空の層の厚さは保温力とは関係なく、どんなに薄くても、真空でさえあればOK。つまり、技術力さえあれば、保温保冷機能のない水筒と、ほとんど変わらない大きさの水筒が作れるのです。
(エコな国産保温水筒と、安全で丈夫な水筒 [男のこだわりグッズ] All About)

 こりゃまずいと思って、4つの水筒の中に昨夜入れた熱いお茶を朝全部チェックしてみました。
 今まで一番保温性が高いだろうと思っていた外装が厚い水筒が一番保温性が低く、ちゃんと冷えていました。
 前述のサーモスと象印マホービンとディスカウントストアで1000円前後のわけのわからないメーカの水筒は、やや冷めていましたが熱いと言えなくもない温度でした。

 とりあえずは以前の方法に戻そうと思っています。
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