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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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copyright
 「copyright」は「著作権」と訳されます。
 この「著作権」について色々書かれているのが著作権法
 この「copyright」を直訳すれば「複製権」とでもなるのでしょうが、「複製権」というのは著作権の中に含まれる下位概念とされているようです(参照)。

 この著作権には一定の制限があります。
 例えば、僕たちに関わるものとして私的使用を目的とした複製(30条)や引用(32条)は認められています(参照)し、僕たちがかつて目にしたであろう教科用図書等への掲載(33条)や学校その他の教育機関における複製等(35条)、試験問題としての複製等(36条)もちゃんと認められています(参照)。
 また、著作権の保護期間(参照)を過ぎた著作物の場合も複製が可能でしょう。

 これらは、著作者側にとっては権利の制限ですが、僕らにとっては権利です。
 言わばユーザー側の「copyright(複製する権利)」なのではないでしょうか。

 近年、僕らの側の「copyright」が徐々に狭まっているような気がします。
 例えば、僕らが若い頃はラジオで流れた曲をテープに録音し、編集してオリジナルテープを作るのが当たり前でした。
 しかし今では、音楽用CD-Rの価格には、著作権者への補償金が含まれているそうです。

 レコードを買った人がテープに録音し、ヘッドホンステレオで聞くのも普通でした。
 ところが今では(コピーガードが施されている)DVDをコピーするのは著作権違反だそうです。
「子どもが使うと傷がつくのでコピーしたDVDを使いたいんですが」というのは犯罪だそうです。

 携帯で買った着うたや電子書籍は他の携帯には移せませんし、録画したテレビ番組の移動には回数制限があります。

 僕らが撮った自主製作映画のビデオがコピーできなかったのには笑いました。
 ビデオが劣化するとコピーガードがかかってると誤認識するようです。
 そのビデオの著作者は俺らだし(^_^;)

 デジタル化で複製しても劣化しなくなったからと著作権者側は言いますが、何となく嫌な感じです。

【2012年10月26日付追記】

 電子書籍サービスのサービス終了後の問題について書いている記事を見つけました。
 サービスが終了すると、読めるコンテンツが少なくなるだけでなく、ハードが故障等で使えなくなった場合は今持っているコンテンツも利用できなくなると警告しています(参照)。
 複数のハード等に対応していれば安全性は増しますが、それでも使い勝手悪いのは否めません。

 そういう不安が根強いのか、電子書籍をキャプチャして画像ファイル(PNG)かPDF出力するソフトも見つけました(参照)。
 7,980円からだそうです。
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