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地下鉄フェスタに行ってみた
 日曜日に福岡市営地下鉄の橋本車両基地に行きました。
 と言うのも、先日駅でこのようなポスターを見たからです。
地下鉄フェスタのポスター
 地下鉄フェスタですか。
 自宅から(ちょっと遠いけど)自転車で行けなくもないし、近くの木の葉モール橋本には西区橋本子どもプラザもあります。
 で、子どもと一緒に行ってみました。

 そもそもこのブログは鉄道ブログですしねぇ~。

 10月14日は鉄道の日(参照)。
 その前後には全国の鉄道関連の施設でイベントが行われるようです(参照)。
 ですが僕は、そういうのにはあまり行った事がありません。
 博多駅で行われる博多駅まつりには、子どもの頃何度か行った事ありますが・・・。

 最後に行ったのは、十数年前に東京・日比谷公園内の松本楼なるレストランであった友人の結婚式に出た際、隣でやっていた鉄道フェスティバルを遠目に眺めた事でしょうか。

 今回の地下鉄フェスタでは、「車両基地内一般開放・見学、地下鉄忘れ物バザー、地下鉄橋本駅施設見学、車両の前での撮影会、ステージイベント他」が行われるとの事(参照)。
 で、車両基地内を見学してみました。

 まず行ったのは、電車を分解して調べる工場。
 電車の場合、4年または60万kmで足回りを取り外して調べているそうです(参照)。
福岡市地下鉄橋下車両基地工場内(分解して検査する場所)
 見て分かる通り、無駄に天井が高いです。
 僕らは3階の見学用通路(?)から見ましたが、電車ははるか下にいます。
 まあ、恐らく持ち上げないといけないからでしょうが・・・。
 自然採光で結構明るいです。

 で、外に出ると七隈線の電車が寝ています。
福岡市地下鉄橋下車両基地に並ぶ車両
 うちの子らは普段空港線に乗っているのであまり馴染みがなく、興味が湧かないようです(^_^;)
 僕は、いつもホームに隠れている部分が青くなってるのを知って、ビックリしましたが。

 本当は、ワンマイル模型を見ているので知っていたはずなんですが・・・。


 で、今度は1階に戻って床下を見る溝がある場所に来ました。
 ここでは、屋根の上や床下や社内の機器の検査をしているそうです。
福岡市地下鉄橋下車両基地工場内(床下を検査できる場所)
 駅で見ると小さくて可愛らしく見える七隈線の電車ですが、こうやって見るとでかい(当たり前だ)。
 何だか裏切られたような気持ちです(何でだ)。

 で、次はさっき3階から見たところの1階に移動です。
 無造作に車輪が置いていましたが、これも案外でかいです。
七隈線車両の車輪
 で、忘れ物バザーに傘しかないのを確認して、おむつ替えのため管理棟3階に行きました。

 おむつを替えている間に上の子が色々展示しているのを見つけてきました。
 例えば券売機。
券売機
 最近はカードで改札を通過することが多いので子どもにはなじみがないのですが、どうやらこの券売機で記念日の切符を発行してくれてたらしいです(1990年~2020年の日付)。

 で、子どもが一番興味を持ったのが鉄道模型。
展示されていた鉄道模型
 多分、子どもが見た事のある車両はびた1両ないのですが、それでも興味津々です。
 しかも運転体験コーナーまでありました。

 運転体験コーナーのレイアウト(ジオラマ・箱庭)にはわけのわからない数字が表示されています。
鉄道模型運転体験コーナーのカウンター
 これはどうやらカウンターらしく、10周したら(つまり0になったら)交代ということのようです。
 この人たちはプロやな~(違うけど)と思いました。

 で、1つ疑問だったのは、電車はあの検査する場所へどうやっていくのかという事。
 七隈線は鉄輪式リニアという方式で走っています。
 レールとレールの間にある金属製のプレート(リアクションプレートと言うらしい)の中にある永久磁石と電車に搭載された電磁石(リニアモーター)が反発したり引きあったりする作用で走るらしいのです。

 ですが、この工場内にはリアクションプレートがありません。
 今気づきましたが、電気を供給する架線もありません。
検査場への線路
 まあ、何かで押すか引くかするのでしょうが・・・。
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Keyword : 福岡市地下鉄七隈線(3号線)

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