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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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大河ドラマで観光客を
 かなり古い話ですし、今さら書く話でもないのですが、先週「龍馬伝」の最終回を見ました。
 しかも再放送で。
 たまに見ていたのですが、最後はあっけなかったですね。

 色々言いたいこともありますが、あくまで龍馬「伝」ですからね。

 それにつけても鹿児島は美味しいですね。
 篤姫で一発当てたと思ったら、「愛」の人をはさんで龍馬ですよ。
 観光客でウハウハです。

 龍馬は太宰府に何度か来てる筈ですが、あまり面白くないので出ませんからね~。
 実際は最大の功績とされる「薩長同盟」の重要な場面も太宰府であったようなのですが。

 そもそも我が福岡は大河ドラマになるような面白い人があまりいません。
 調べてみると、1985年の春の波涛で福岡出身の俳優川上音二郎が出ていますが、主人公は奥さんの貞さん(東京出身)。
 しかも視聴率は低迷しています(参照参照)。

 近年では2001年の北条時宗に登場し、ロケに使った中世の博多を再現したセットでは「中世博多展」なる催しも開かれていたようです。
 でも盛り上がったのは地元だけ。
 そりゃそうです。
 謝国明とか少弐氏と言われても一般的にはハァ?でしょうしね。

 挙句の果てには元寇で博多が焦土と化す始末。
 見所はまともだった頃の和泉元彌だけという有様です(参照参照)。

 ところが2012年は平清盛(参照)。

 平清盛と言えば、博多港を作った人です。
 これは再来年福岡にも観光客が来るか?

 と思って1972年の新・平家物語のあらすじを調べてみました(参照)。

 どうも今回も厳島と福原(神戸市)は出るでしょうが、博多は出そうにないですね(参照)。

◆◇◆

 そこで僕は、今から歴史小説を書いて大河ドラマを狙おうと思います。
 一応いくつかの案を考えてみました。

① 平安左遷伝
 菅原道真を主人公に現代のサラリーマンにも通じる悲哀を描きます。
 1月~6月までは京都での栄華を。7月には挫折と左遷先での悲哀と非業の死を。8月は怪談チックに怨霊物語をお送りします。
 9月以降は全国の受験生の合格祈願メッセージを受け付けます。

② 幕末コスプレ伝
 やはり幕末物は外せません。
 この物語は髪は総髪、刀は太刀、烏帽子に直垂という奇抜な格好でおなじみの平野国臣が主役です。
 え?そんな人知らない?

 やっぱりな・・・(参照)。

 筑前の勤皇派の主要人物はほとんど殺されてますので、後味の悪い大河ドラマになること請け合いです。

③ 戦国博多取り伝
 幕末がダメなら戦国時代でしょう。
 大内、大友、少弐らの博多攻防戦を描きます。
 少なくとも2回は全焼しますので、セットがいくつも必要です。

 これも後味悪そうだな・・・。

④ リストラ復活伝
 戦国時代といえば忘れてならないのが立花道雪と立花宗茂。

 立花道雪。本名(?)は戸次鑑連(べっきあきつら)。
 この人、うちの近所の武将をことごとく破滅させた大悪人(^_^;)なのですが、部下には優しい人だったと伝えられています。
 うちの地元に元々いた武将はこの人に降伏して従ったのですがかなり心服していたようです。
 後に立花さんの息子の宗茂さんのいる柳川から「墓守がしたい」と福岡に転職した位だそうです。

 で、その息子が宗茂。
 息子と言っても婿養子で、妻の誾(ぎん)千代の方が数寄者の間では知られてたりするようです(^_^;)
 本人はというと、関ヶ原の帰りに実父(高橋紹運)の敵である島津義弘が敗走するのを守った逸話で知られる爽やか武将です。

 この宗茂。関ヶ原で西軍に付いたため当時の領地柳川を奪われますが、1620年に復帰しています。
 西軍に付いて改易させられ、旧領に復帰した唯一の例です。
 このご時世に差す、一条の光になるのではないでしょうか?(参照参照)

 まあ、あまり知られてないから視聴率は最悪でしょうが(^_^;)


 大河ドラマで観光客を呼ぶのはあきらめるか・・・。
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