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 元々は鉄道ブログです。
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G'zOne CA002を外装交換
 以前書いた通り、新しいG'zOne(G-Shock携帯)が出るそうです。
 携帯を落としたり壊したり傷つけたりすることが多い僕には、もうG'zOne以外の選択肢はありえません。

アウトドア系スマホ「G'zOne」のニューモデル カシオ計算機 G'zOne Type-L
 耐水・耐衝撃性能を備えたケータイとして誕生した「G'zOne」シリーズ。去年、スマホとして生まれ変わってアウトドアで使えるアプリなどが満載だったモデルから1年が経過し、今度は気圧センサーを搭載した「G'zOne Type-L」として帰ってきた。
 好評の耐衝撃/防水/防塵性能はそのままに、アウトドア向けアプリ「G'z GEAR」に、気圧センサーを使った天気予測「BAROMETER」が追加された。気圧傾向から天気を予測したり、現在の気圧値と気圧傾向グラフを表示したり、気圧センサーで測定したデータから、天気傾向を予測するなど、外出することが多い人にはうれしいアプリだ。気圧傾向をG'zOneユーザーのSNS「LIVE G」で共有することもできる。
 もちろん、基本スペックも正常進化。ディスプレーが3.6型から4型に拡大したことにともない、サイズが約69×134×14.7mmに重量が181gと前モデルよりも若干大きくズッシリした。CPUは1.5GHz動作のデュアルコアになったので、数々の専用アプリもサクサク動く。見た目は大きく堅牢性が高くなったが、中身は高速という、うれしいギャップのスマホだ。
 なお、カラバリは前モデルにあった「カーキ」が消滅してレッドとブラックの2色になった。
(あの元祖タフネススマホ「G'z ONE」が待望のカムバック!・2012年10月17日付ASCII.jp)


<なぜか改善されたG'zOne CA002>

 僕の携帯G'zOne CA002(2009年5月29日発売・参照)は、以前原付に乗っていた際に落としてしまい、傷だらけ。ヒンジ部分も割れて、グラグラしています。
 しかも、最近電池の持ちも悪くなってきました。

 それ以上の問題は、Web読み込みの異常な遅さです。買った時から遅いので、そういう仕様なのでしょう。
 仕様と言われても、現実問題としてストレス溜まることこの上ありません。

 ところが、25日にケータイアップデート(参照)があり、その直後に劇的に改善されました。

1. 主な改善内容について

 将来的に新しいセキュリティ認証仕様 (注1) を導入する一部のサイトへ接続できなくなる場合がありますので、新しいセキュリティ認証仕様に対応する改善を行います。

注1) 電子証明書への署名で用いられるハッシュ関数について、SHA-1より強固なSHA-2を利用した認証仕様。また、サーバ証明書に記載されるサイトのURLにワイルドカードを利用したサーバ証明書に対応。
(参照)

 G'zOne CA002のケータイアップデート所要時間は最大20分と設定されていて、他の機種より短いです。
 何らかの特別なアップデートをしてるわけではないという事でしょうが、それでも何だか早くなりました。

 そうなってくると、携帯への愛着がわいてくるから不思議なものです。
 そこで、割れや傷は外装交換で対応することにして、もうしばらく使う事にしました。
 2月に電池パックが安心ケータイサポートを使ってタダでもらえるので、電池の問題もクリアできます。

<外装交換に出してみたらスゴイ携帯が来た>

 で、外装交換に出してみました。

 代替機はG'zOne CA002の後継にあたるG'zOne Type-X(2010年11月25日発売)。G'zOne10周年記念端末だそうです(参照)。
 G'zOneの中では比較的軟派なCA002と比較すると、正統派アウトドア携帯という感じです。

 まずはゴツイです。首から下げると絶対に肩が凝りそうです。
 反面、画面が広くてしかも綺麗です。大きいからかキーも押しやすいです。
 画面が綺麗だからそう感じるだけかもしれませんが、カメラも画質が良く感じます。

 何よりもいいなと思ったのが、G'zOneオリジナルのG'zGearという機能がまた新しくなっている事。
 CA002でも温度計やコンパス、その日の潮の干満や月齢や日の出日の入りの時刻等も調べられる機能等があって役に立ったり楽しめたりするのですが、TYPE-Xではそれに星座板機能が加わっていました。
 空にかざすと星座の名前が分かったり、星座の場所が探せたりします。日の出の場所や月の位置も分かります。面白いです。

 ちなみに最新版(参照)では気圧計機能が加わっており、天気予報してくれるそうです。

<スマートフォンより高い携帯>

 ふと思い立ってamazonでG'zOne TYPE-XとG'zOne IS11CA(2011年7月14日発売・参照)の値段を比較してみました。
 2012年11月22日現在でG'zOne TYPE-X グリーンの最安値が42,000円。G'zOne TYPE-X レッドの最安値が42,800円。G'zOne TYPE-X ブラックの最安値が40,800でした。

 一方のG'zOne IS11CA ブラックの最安値は18,900円。
 半額以下です。

<外装交換から帰ってきた>

 で、1週間後に外装交換から帰ってきました。
 どうもカシオの九州のサービスセンター(参照)で修理してくれたようです。
 しかも、安心ケータイサポート適用だったためか無料です。
 普通だと5250円かかるんですが、助かりました。

 でも、Web読み込みの遅さは(改善されたとはいえ)相変わらずです。
 Type-Xって優秀なんですね。

【付記・スマートフォンのメモリの呼び方】

 どうでもいいですが、最初に出したG'zOne TYPE-L(CAL21)の記事中に「メモリー容量 ROM:8GB/RAM:1GB」とありますが、これって結構特殊な用法らしいです。

Androidの世界では、RAMはパソコンなどと同じメインメモリーの意味だが、ROMは内蔵ストレージのことを表している。つまり、「ROM 16GB」と書かれていた場合、端末にフラッシュメモリが16GB内蔵されているという意味だ。ここにアプリをダウンロードしたり、各種データを保存することができるので大きければ大きい方がいいが、あまり活用しなければ大きすぎても意味はない。
(参照)

 ちなみに英語圏では「Internal Memory」と書くのが一般的なのだそうです。
 アプライドで買ったchocott CH-AND500という安物のパットも「メモリ DDRII 256MB」、「内蔵メモリ 4GB」と書かれていました。

【↓さあ、値段を確かめよう!↓】

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