湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


お金のかち
 僕が子どもの頃に比べて、お金の価値が上がったなぁと思います。

 僕が子どもの頃は、お金をもらっているくせにえらそうな人が沢山いました。
 政治家を筆頭に、学校の先生やおまわりさん、お医者さんもそうでした。
 お店や職人さんも、お金をもらっているくせにえらそうな人は沢山いました。
 今ではほとんどの人が少なくともえらそうではなくなりました(内心ではどう思っているか分かりませんが)。
 下手をすると、もらったお金以上にサービスしないといけなくなりました。
 お金で買えないものも少なくなってきました。今では色々なものがお金を出すことによって手に入ります。

 昔は、安売りの店では店員が接客しないのが普通でした。言うまでもなく人件費を抑えるためです。
 お客もそれを理解していました。

 ところが、今は違います。
 例え売値が10円で利益が1円に満たないお客であってもお客はお客で、最高品質のサービスを受けるべきだと考えているようです。
 現在において重要なのは、どちらがお金を払っているかであり、お金を払っている方が無条件に王様であるようです。

 先に話題になった「ホワイトカラー・エグゼンプション」もその一環であると思います。
 例えどんな給料であってもお金を払っている方の言うことを聞くべきだという考え方が根底にあるような気がしてなりません。

 お金を払う側もサービスや商品を提供する側も対等であるというのが正しい姿なのではないかなと思います。
 今の状態は「お金の勝ち」という気がします。
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
逆に考えると
お金の価値が上がったというよりは、サービスや物の価値が下がったというべきでしょう。
無論、相対的なものですが、ものさしとしてはお金のほうが適しているかなと。

接客サービスなんてほぼタダと思われているでしょう。
店で買う物なんて、殆どがグラムいくらかという判断なんでしょうね。

そういう判断の必要なものもありますが、そうでないものも「グラムいくら」と考える人は多いようです。

だから、エステなんかに行っても、どれだけ沢山のオイルが使われたかで得か損かなんて判断をするんだと思います。

携帯電話だって小さくするからお金がかかるのに、よく「こんな小さななものにこんな額払うの?」と仰る方もよく見かけます。

物質主義が浸透しきって人の手間に対する対価というのが軽視されてますね。
日本の価値観に「金は汚い」という考え方があるからでしょうか?
【2007/02/08 13:07】 URL | やひ@久留米 #MkWzKcno [ 編集]

そうそう
 少なくとも労働の価値はかなり低く見られるようになりましたね。
【2007/02/09 00:36】 URL | therapie #SFo5/nok [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/115-6cd2fd63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。