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西鉄宮地岳線(現貝塚線)313形が新聞に出ていました
 宮地岳線(現貝塚線)313形電車が還暦とかで先日の西日本新聞に出ていました。

 福岡市東部と福岡県新宮町を結ぶ西鉄貝塚線。副都心として発展する香椎・千早地区を、レトロな雰囲気漂う黄色い2両編成の電車がコトコトと走り抜ける。前面の2枚窓が印象的な愛嬌(あいきょう)ある顔立ちのこの電車、塗装がきれいに施されているが、実は還暦を迎えた年代物。「313形」と呼ばれ、この1編成が残るのみだ。
 1952年のデビューは大牟田線(現・天神大牟田線)。これまでの走行距離は通算約620万キロで、地球を155周した計算だ。77年、宮地岳線(現・貝塚線)に転籍。その際、標準軌の大牟田線向けの台車を、狭軌の宮地岳線用に交換した。その後も冷房の取り付けなど改造を重ねてきた。
 西鉄によると、還暦記念イベントの予定はないという。「あくまで60年は通過点」。そう言わんばかりに、313形は、モーター音を快調に響かせ走り続ける。
(“定年”なんの還暦電車行く 福岡・西鉄貝塚線・2012年12月25日付 西日本新聞朝刊)


 このページを作った当時、313形電車は2編成ありました。今では1編成しか残されていないようですね。
 久しぶりに見て懐かしかったので、画像も再放送でお送りします。

 年末の仕事から逃避してチャチャッと書いてるので、画像を探す余裕がありません(^_^;)

 で、今は亡き三苫行きです(313F ク363)。
三苫行き

 今は亡き西鉄古賀駅の2007年3月31日(当時の記事1234)です(314F モ314)。
桜を横目に西鉄古賀駅に着く宮地岳線
 宮地岳線部分廃止日だったので、満員の車内です(314F ク364)。
満員の宮地岳線
 津屋崎駅も満員ですが、懐かしい細長い窓が写っています(314F モ314)。
満員の津屋崎駅
 で、なぜか帰りも同じ電車でした(314F モ314・ク364)。
津屋崎に入ってくる電車宮地岳線発車ベル満員の車内古賀駅を出る電車
 しかもその夜乗ったのも、同じ電車。
 この日は酷使されていたんですね。
花見駅に入る電車夜になっても満員電車津屋崎ではまたもや記念撮影会が
 調べてみると、この編成はマニアに嬉しい「吊り掛け(釣り掛けとも書く)駆動方式」らしいです。名残を惜しんでもらおうという西鉄の気遣いでしょうか。

 まあ、翌2007年4月1日に廃車されるのが決まっていたようですので、使い倒そうという魂胆もあったのかもしれませんが(^_^;)
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Keyword : 西鉄宮地岳線(現貝塚線)

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