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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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福岡市の女性は美人だとかカワイイだとかいう研究に関する研究

「福岡は女性がカワイイ」

福岡を訪れる人からよく聞く言葉です。

 某福岡市カワイイ区のサイトに載っていた名言です(参照)。
 こういうのって、旅行者はみんな言います(^_^;)
 つまりだな。旅行中は美人にしか目がいかないからなんだな。きっと(^_^;)
 もしくは、ただのお世辞でしょう。

 しかし、こんなあやふやな事を大真面目に研究している人も中にはいるようで・・・。

<福岡市の女性はおしゃれにお金を掛けるから美人が多い?>


「福岡市には美人が多い」――。福岡アジア都市研究所(福岡市中央区)が巷間(こうかん)いわれるこんな“俗説”をデータで裏づけられないか、調査を試みたところ、横浜、神戸両市に比べ美容室やネイルサロンが多く、おしゃれに関する支出も多いことがわかった。同研究所は「美人のまち福岡を、もっと全国にアピールすべき」としている。
調査したのは研究員の岩屋京子さん(40)。同研究所が発行する情報誌「エフ・ユープラス」で、福岡らしさを感じさせるデータを紹介するコーナーを担当している。「美人の多さを裏づけられれば、大きなアピールポイントになる」と考え、着目したのが美容室やネイルサロンの数。協会などに非加盟の店も多いことから、電話帳をめくって一店一店数え上げ、横浜、神戸両市と比較した。その結果、美容室の女性10万人当たりの店舗数は福岡市が269・6店だったのに対し、神戸市は205・5店、横浜市は164・4店。エステティックサロン(68・9店)は神戸、横浜両市の約1・5~2倍、ネイルサロン(15・4店)も約1・5~1・8倍に上っていた。
さらに、女性がおしゃれにどの程度お金を使っているか調べようと、2005~07年の国の家計調査年報から花や女性服、ストッキング、化粧品など美容に関する1世帯あたりの支出額を抜き出したところ、福岡市は年平均約13万円で、神戸市の約9万円、横浜市の約11万円を上回っていることもわかった。
調査結果について、岩屋さんは「福岡にこれだけ店が多いのは、女性がおしゃれにお金をかけるから。道が狭く、すれ違う人の表情がはっきり見えることもあって、おしゃれに気を抜かない女性が多い」と分析。「福岡の女性の美意識の高さを多くの人に知ってほしい」と話している。
(“美人多い福岡”裏付ける?・2009年5月21日付読売新聞)

 美容室って、仕事してるんだか近所の人とおしゃべりしてるんだか分からないような店が49.6%位あるでしょ?(偏見です)
 美容室が多いのは、単に福岡の美容師さんの独立志向の強さじゃないですかね?
 1世帯当たりの支出が多いのは、単に若い女性の比率が多いからではないでしょうか?

<福岡市の若年層は女性が多め>

 日本政策投資銀行九州支店が2011年2月に出した若年男女人口比からみえる福岡市のすがたという調査によると、「札幌、仙台、東京23区、名古屋、大阪、広島、福岡の7大都市において、年齢階級別の女性人口/男性人口比率をみると、福岡市では、とくに25~29歳において女性人口が男性人口を1割以上上回り、全国平均(0.95程度)より約15ポイント、女性が多い状況にある。また、全国19の政令指定都市及び東京23区との比較では、20代に限ってみると、福岡市は日本の大都市の中でも、最も女性人口比率が高い都市である。」という事です(参照参照)。
 若い層で女性の比率が多ければ、世帯当たりの美容にかける金額も多くなるのではないでしょうか?

 しかし、若い世代で女性が多いって、確か鹿児島もそうだったような・・・。
 女の子は他県や他地方に出したがらない、九州の親御さんのある種保守性の表れなのでしょうか?

<お洒落にお金を掛けないという調査結果も>

 一方で、福岡の女性は化粧をしないという調査結果もあるようです。
 これは、コラ活なるサイトが調べた結果だそうです。









 エリア平均点
1位東京都36.9
2位北海道35.4
3位大阪府34.6
4位愛知県34.3
5位福岡県31.9









 エリア金額(円)
1位東京都7,155
2位北海道5,487
3位大阪府4,912
4位愛知県5,480
5位福岡県4,347


「コラーゲンの元気度チェックテスト平均点ランキング」(左)と「月々の美容にかける金額ランキング」(右)

恋愛も美容もがんばる東京都民 理由はプライドの高さ?!

「コラ活」実行委員会は、女性を対象に行った「コラーゲンの元気度に関わる生活習慣」についてのアンケート調査結果を発表した。調査は1月18日~20日、全国の20代~40代の女性810人を対象に実施し、北海道、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に住む女性の回答を抽出した。
調査では、1日7時間以上睡眠をとるようにしている、運動を生活に取り入れている等コラーゲンの元気度に関わる生活習慣7項目について質問を行い、調査結果をスコア化した。さらに"県民性博士"といわれるナンバーワン戦略研究所の矢野新一氏が都道府県ごとに分析を行っている。
総合スコアが最も高かったのは東京都。月々の美容金額も最も高く、美容への関心が高くケアもしていることがうかがえたという。また、さまざまなシーンでどの程度メイクをするかをたずねた設問では、東京の女性が最もしっかりとメイクをしていることが明らかになった。さらに、恋愛の積極性をたずねた設問では、積極的と答えた人が最も高く44.9%だった。美容にも恋愛にも意識が高い県民性がうかがえる結果となったとのこと。







 積極的消極的
東京都44.9%55.1%
福岡県36.1%63.9%
愛知県32.8%67.2%
大阪府32.0%68.0%
北海道28.2%71.8%

「恋愛への積極性」

矢野氏によると、「東京の女性はプライドが高く向上心が高いことが特徴。そのため、今の自分の状況に満足せずに自分はもっとキレイになれるはず、とさまざまなことにチャレンジするのでしょう。また、プライドが高く自分をよく見せようとする意識が高いため、メイクもきちんとしていると考えられます」とのこと。

モテモテで自分に自信のある福岡県人はどこでもすっぴんで勝負!







会社にすっぴんで行く合コンにすっぴんで行く
福岡県13.9%福岡県8.3%
大阪府7.0%大阪府6.3%
愛知県3.7%北海道2.6%
北海道2.6%愛知県1.5%
東京都2.5%東京都1.7%

「会社にすっぴんで行く」(左)と「合コンにすっぴんで行く」(右)

すっぴんでの行動範囲を問う設問では「会社」「合コン」「デート」のすべてにおいて福岡県がすっぴん率1位という結果になった。美容にかける金額は4,347円と最も低く、すっぴん率が高いこととつながっている。
矢野氏によると「『博多美人』という言葉があるように、福岡は美人が多い県。すっぴんで出掛けられるのは、自分の顔に自信がある現れと考えられます。また、福岡の男性はお酒とお祭りが大好きで外で遊んでいる県民性。男性に代わり家庭を守って来た福岡の女性は、実は気が強く男性の目を気にしない特徴があります」とのこと。
調査結果の詳細は「コラ活」サイトで見ることができる。
(福岡県女性はすっぴん!? 美容にかけるお金は東京都より月2808円低い●●円!・2013/02/23付マイナビニュース)

 コラ活というのは、株式会社リサージ株式会社ローソンナチュラルローソン、株式会社カネボウ化粧品のコラーゲン ディープイン、キャセイパシフィック航空等が運営しているサイトのようで(参照)、ちょっと商売臭いです(^_^;)

 というか、職場に化粧をしないで行くか化粧をしていくかっていうのは、単にその職場の雰囲気によるものでしょう。
 福岡では、単に化粧をしていく職場が少ないだけのような気がします。
 ウチみたいな福祉系の職場なんか、そんなに派手に化粧している人いませんもんね。

 で、この調査結果の原文を見て驚きました。
 福岡のふの字もありません。

2013年2月8日
地域別でみる女性の美容意識に関する調査

~地域別でみる女性の美容意識に関する調査~
コラーゲンが1番元気なのは関東エリア!?一方で美容難民との結果も!?

・肌に自信のあるのは北エリア、一方美容をあまり意識していない南エリア
・ご当地おもしろ美容法!!広島では「牡蠣の殻で顔を洗う」という珍回答も…!!

コラーゲンに関する正しい情報を発信する団体「コラ活」実行委員会はこの度、地域別のコラーゲンや美容事情の実態を探ることを目的として、日本を6つのエリア(関東/関西・近畿/中部/北海道・東北/中国・四国/九州・沖縄)に分け、全国20代~40代の女性810人対象の調査を実施致しました。

コラーゲンは美容成分として認知度が最も高い一方、正しい知識を持っている人は少なく、まだまだ理解が低い成分といえます(美容に関する意識調査/「コラ活」実行委員会2012年7月)。本調査では、日常の生活習慣からわかる「”コラーゲンの元気度”(ハリ・弾力)チェックテスト」を算出し、美容意識とどのような関係があるのかを調べました。その結果、美容意識や美容に関する生活習慣に、エリアごとに特徴があることがわかりました。

<調査結果>

1.関東エリアは1番コラーゲンが元気!?一方”美容難民”が多いことが判明!

“コラーゲンの元気度”に関わる生活習慣を問う「”コラーゲンの元気度”チェックテスト」では、関東エリアが堂々の1位。また、月々の美容金額は全国1位、外出時のメイク率も高く、美容意識が高いエリアであることが示唆されました。

一方でコラーゲンの正しい理解を問う「コラーゲンテスト」は平均点51.1点と約半分しか理解していないという結果に。さらに肌について悩んでいる人が最も多いのも関東エリアで、約6割の人が「自分に合った美容法を専門家に選んで欲しい」と回答。美容意識は高いものの、自分の肌に自信がなく、自身に合ったケア方法が分からない”美容難民”とも言える姿が見えてきました。

2.美容意識は北高南低!?素肌自慢の北エリア女子はすっぴんで合コンも行ける!

九州・沖縄エリアのなんと約1割が「会社にも取引先にもすっぴんで行く」と回答!また「”コラーゲンの元気度”チェックテスト」の正解率や月々の美容にかける金額も低いという結果が出ました。

一方、北海道・東北エリアでは、合コンにもすっぴんで行く女子が日本で一番多いことが分かりました。さらに、北海道・東北エリアは「”コラーゲンの元気度”チェックテスト」も関東に続いて2位という好成績をおさめています。素肌がきれいで自信があるから恋愛もすっぴんで勝負できるのかも!?

3.ご当地おもしろ美容法!! 地域の特産物をお風呂に入れる人多数!!

地域別でのご当地美容法に関する設問では、愛媛県の「みかん風呂」や青森県の「りんご風呂」など、地域の特産物をお風呂に入れる人が多く見受けられました。中には、広島県の「牡蠣の殻で顔を洗う」や大阪府の「甲子園で風船をふくらます」などの珍回答も!

4.”コラーゲンの元気度”高そうなのは、綾瀬はるか、沖縄県、アメリカ・ヨーロッパ

・”コラーゲンの元気度”が高そうな芸能人1位は「綾瀬はるか」、2位は「藤原紀香」、3位はハリ・弾力が高そうな「柳原可奈子」がランクイン!

・”コラーゲンの元気度”が高そうな都道府県1位は「沖縄県」、2位「秋田県」、3位「福岡県」「東京都」

・”コラーゲンの元気度”が最も高そうな海外のエリアは「アメリカ・ヨーロッパ」。その中でも上位はロシア・フランス・イタリアに!!

レポートの詳細を見る(PDF)
(地域別でみる女性の美容意識に関する調査・2013年2月8日付)

 この地域別でみる女性の美容意識に関する調査を見ると、美容意識が低いと貶されて(?)いますね(^_^;)

 福岡教育大学の笹山郁生氏らの化粧行動を規定する諸要因の関連性の検討"によると、化粧行動自体は性格特性に直接的に規定されるものではないそうです。
 なぜ化粧をするのか(またはしないのか)については、きちんと調査した上でなければ何も言えないのではないでしょうか。

 というか、そもそもサンプル数はどうなのかとか統計的な有意差はあるのかとか考えだしたらキリがありませんが・・・(^_^;)


【2013年4月23日追記】

 TBSニッポン県民性発表スペシャルなる番組のサイトでは、5000人にアンケートした結果「男性の前でも、すっぴんOK!」な女性が一番多いのは長野県であると結論付けています(参照)。順位はこちら
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