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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
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近鉄養老線存続問題:存続で決着
 近畿日本鉄道の養老線という路線が沿線自治体の赤字補填により生き残るそうです。


 近鉄養老線(揖斐川町-三重県桑名市、57・5キロ)の存続問題で、列車を運行する新会社への沿線7市町の赤字負担割合が9日正式決定し、問題は存続で決着した。負担割合は大垣市20・39%、桑名市17・54%などで、上限の3億円で試算すると大垣市は年額6118万円、桑名市は5261万円を負担する。今月2日の沿線市町の首長会議で合意、この日の大垣市議会建設環境委員会と養老町全員協議会で了承され、全市町が合意した。
 各市町の負担割合は補助額の50%を均等割りとしたほか▽20%を営業距離割り▽20%を駅舎数割り▽10%を人口割りとする。07年度は近鉄が支払う固定資産税相当額を補助、08年度補助からこの負担割合を適用する。10年度以降については同年度の収支を踏まえて改めて協議する。
 沿線市町でつくる研究会事務局の大垣市によると、近鉄は今後10年間に生じる赤字を年平均7億8000万円と予測。当初は赤字の半分に当たる最高4億円の負担を申し入れていたが、沿線市町の要請もあって3億円に減額された。
(近鉄養老線存続問題:存続で決着 7市町の赤字負担割合決定 /岐阜・2月10日付毎日新聞)

 とりあえず延命はされたということですが、2010年度以降はどうなるのか・・・。
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Keyword : 近鉄養老線

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用


この記事に対するコメント
そこまでしてでも残したい
冷静に見て、そんなにお金を払ってでも残して欲しいということですね。
そして、沿線市町村だけで鉄道を運営できるほどのお金があるわけではない。
話の落としどころとして、赤字補填ということに行き着いたということでしょうね。
将来の財政に関わってくることだと思いますが、一体どうなってくるんでしょうね。
これで沿線人口を誘致できればまだ残す意義はあると思うのですが…。
【2007/02/14 13:15】 URL | やひ@久留米 #MkWzKcno [ 編集]

うーん
 抜本的な近代化や公共交通網の整備がなされない限り、利用者増は難しいかもしれないですね。
 お説の通り、沿線人口の増加も図らないとまずいですね。
 そういった意味で、赤字補填という方法はいいのかどうか分かりません。
【2007/02/15 00:59】 URL | therapie #SFo5/nok [ 編集]


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