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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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リバレイン博多にアンパンマンミュージアム
 福岡市博多区の下川端商店街再開発ビル「博多リバレイン」の専門店街「イニミニマニモ」にアンパンマンミュージアムが進出するそうです。
 博多リバレインは、行くお店こそありませんが(オイ!)、授乳室もあってトイレには子どものおむつ替えシートもあって、案外子ども連れには使いやすい施設です。
 これで子どもと行くテナントが入ってればなぁ(コラ!)。

 福岡市博多区の複合商業施設「博多リバレイン」内に、テーマパーク「アンパンマンこどもミュージアム」が来年4月にもオープンする。国内では横浜市、三重県桑名市、仙台市、神戸市に次ぐ5番目の施設で、九州進出は初めてとなる。
 博多リバレインを運営する東神開発(東京)が、テーマパークを手がけるアンパンマンチルドレンスミュージアム(東京)と交渉中で、7月に出店契約を結ぶ方向で最終調整している。博多リバレインの専門店街「イニミニマニモ」の5~6階(延べ床面積約9000平方メートル)に出店する計画だ。
 アンパンマンこどもミュージアムは、やなせたかしさん原作で、日本テレビ系の人気アニメ「それいけ!アンパンマン」をモチーフにしたテーマパーク。乳幼児向けの遊び場のほか、キャラクターショーを行う劇場などがある。
(博多にアンパンマンパーク、来春にも九州初進出・2013年6月8日付読売新聞)


 我々はアンパンマンミュージアムと呼んじゃいますが、調べてみるとアンパンマンこどもミュージアム&パークというのが正式なようです。
 アンパンマンミュージアムというのは、やなせたかしさんの出身地である高知県香美市にある香美市立やなせたかし記念館のことのようす。
 横浜、桑名(名古屋)、仙台、神戸にあるものは、民間企業が運営するもののようで、記事にあるようにアンパンマンこどもミュージアムらしいです。
 なぜか4か所とも、**アンパンマンこどもミュージアム&モールというのが正式名称らしくてややこしいですが。
 産経新聞にはもう少し詳しく出ています。

 人気キャラクターのアンパンマンの世界が楽しめる「アンパンマンこどもミュージアム」が、福岡市にオープンする見通しであることが8日、分かった。福岡市博多区にある商業施設「イニミニマニモ」に出店する方向で、施設を所有する東神開発(東京)とミュージアム側が調整、開業は来年以降の予定だ。
 「アンパンマンこどもミュージアム」は、劇場やアニメキャラクターの形をした乗り物、オリジナルグッズを販売する店舗などが入ったテーマパーク。これまで横浜市、三重県桑名市、仙台市、神戸市でオープンし、家族連れで楽しめると人気を集めている。「イニミニマニモ」は、福岡市の繁華街中洲近くにある大型複合施設「博多リバレイン」の専門店街。1999年に開業したが、高級ブランドを集めたテナントが集客に苦戦、東神開発がテナントの入れ替えを進めている。
(アンパンマン施設、福岡へ 来年以降、オープン予定・2013年6月8日付産経新聞)
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