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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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世界中の異性は私のもの教
 昨日は本部に泊まり、今日は来週金曜日にある行事の下見に言った後に主幹さんのところの例会に行く。下見の際に同僚Mさんと話した話を採録しとく。

 世の中には自分はもてると思っている人がいる。幸いなことに、その中の多くは勘違いしている。
 思春期に多くの人が経験するだろう。自意識過剰なあの状態だ。ちょっと目が合っただけで見つめられていると思ったり、たまたま帰りが一緒になっただけで待ち伏せされたと思ったりする楽しい世界だ。
 哀しいことに、人はやがて大人になる。そして、そのような気もちをなくすか、もしくは隠すようになる。
 その気持ちをなくさず、隠そうともしない人もいる。その人たちは、もっと哀しいことに、職場の娯楽になったり、異性の恐怖や軽蔑や嘲笑の的になったり、警察の飯のタネになったりする。

 そういう僕も、「世界中の女性は俺のものだ」と密かに思っている。ここに書いた時点で密かでなくなったが、まあいいだろう。下は生まれたばかりの赤ちゃんから、上は今死のうとしているおばあさんまで、僕のものである。世間の父親や彼氏、旦那や息子は、単に僕から借りているのに過ぎないのだ。
 たとえけなされても、殴られても、割り込まれても、振られても、相手が自分のものだと思えば腹も立たない。反対に、自分のものだから大切にしようという気もちも湧いてくるだろう。

 一方の男性も、僕にとってはみんな義理の息子であり、義理の父であり、ある意味兄弟である。そんな人々と争っても仕方がない。
 このような、「世界中の異性は私のもの教」の思想を広めたい。あなたが男性だろうが女性だろうが関係ない。それが世界平和への道である。

 なお、所有権と使用権は分離して考えた方が得策である。

【2013年6月15日付追記】

 西海市の殺人事件で死刑の一審判決が出た(参照)のを機に、旧日記からこちらに再録しました。
 この記事はあくまでジョークのつもりで書きましたが、こういった記事が書ける事自体に僕が一歩誤ればストーカーになりかねないって事だよなと自戒を込めての事です。

 様々な事例を調べてみましたが、ストーカーで訴えられた方は「勘違い」している人が多いように感じました。
 今回の裁判でも、ストーカー被害を受けていたとされる女性は、2011年6月下旬頃から「1カ月に20日間は暴行され、携帯電話、鉄アレイで殴るなどひどかった」とか、「手錠をされ、正座させられ蹴られたこともあった」と証言していて、逃げなかったのは「家族を殺す」と脅されていたため同僚や家族に危害を加えられないためだったと言っています(参照参照)。
 暴力行為については、親族とは言え女性の姉も2011年10月30日の部屋の様子として「壁やベッドに血痕がつき」とか「頬にあざがあり、携帯電話を常に気にしていた」と証言しているので(参照)、一貫性がありそうです。

 ところが弁護側は、ストーカー被害を受けていたとされる女性と被告人が「一緒に写っている写真などを提出し、女性との交際に問題はなかったと主張」し、被告人も暴力を加えた事もなかったと言っていた(参照)そうです。
 「世界中の異性は私のもの教」の信者は、あらゆる事をプラスに取る能力を持っています。
 優しくされれば好意があると思い、冷たくされればツンデレ(あるいは照れてるとか恥ずかしがってるとか)だと思います。
 教祖の僕は修行がたりないので全面的に信じられないのですが、そう信じたくなる時もあります。
 被告人が、交際は上手くいってると勘違いしていたとしたら、あるいはそういう事かなと思います。

 もちろん、被告人が他の人と同じような認識もしたうえでこう主張しているのかもしれません。
 当初は、弁護人は「殴ったことはあるが、日付や程度が違うということになる」と言っていたようですが(参照参照)、どうも記事を見る限りでは殴ったこと自体認めてる風には見えません(参照参照)。
 当初は容疑を全面的に認めていたとの報道もありますし(参照参照)、全体的に供述が揺れている印象なのを見ると、勘違いしているわけではないのかもしれません。

 被告人は、「非社会性パーソナリティー障害」と鑑定されたそうです(参照参照参照)。
 非社会性人格障害(dissocial personality disorder)はICD-10での名前で、DSM-IV-TRでは反社会性人格障害(antisocial personality disorder)に相当するようです(参照)。
DSM-IV-TRによる診断基準は以下の通りだそうです(参照)。

  1. 他人の権利を無視し侵害する広範な様式で、15歳以来起こり、以下のうち3つ(またはそれ以上)によって示される。

    1. 法にかなう行動という点で社会的規範に適合しないこと。これは逮捕の原因になる行為をくり返し行なうことで示される。

    2. 人をだます傾向。これは自分の利益や快楽のために嘘をつくこと、偽名を使うこと、または人をだますことをくり返すことによって示される。

    3. 衝動性、または将来の計画をたてられないこと。

    4. 易怒性および攻撃性、これは身体的なけんかまたは暴行をくり返すことによって示される。

    5. 自分または他人の安全を考えない向こう見ず。

    6. 一貫して無責任であること。これは仕事を安定して続けられない、または経済的な義務を果たさない、ということをくり返すことによって示される。

    7. 良心の呵責の欠如。これは他人を傷つけたり、いじめたり、または他人の物を盗んだりしたことに無関心であったり、それを正当化したりすることによって示される。



  2. 患者は少なくとも18歳以上である。

  3. 15歳以前発症の行為障害の論拠がある。

  4. 反社会的な行為が起きるのは、精神分裂病や躁病エピソードの経過中のみではない。


 嘘をつくというのは、こちらのICD-10にもありましたので、鑑定が正しいとすればそっちの可能性も高いわけですよね。

 ただ、「防衛機制としての合理化(参照参照)の多用」ってのもあったので(参照)、その一環で勘違いに近い事をしてるのかもしれません。
 まあ、違かろうけど・・・。
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