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軍師官兵衛で福岡は何回分登場するか?
 前に書きましたが、2014年のNHK大河ドラマは「軍師官兵衛」(参照関連)。
 福岡藩祖黒田孝高(官兵衛・如水・1546.12.22-1604.4.19)が主人公ということで、福岡市では特設サイトを作ったり、区役所やら神社やらありとあらゆるところに「軍師官兵衛」と書かれた幟旗をたなびかせてみたりという始末。
 明日にも軍師官兵衛の軍勢が江戸に攻め上ろうかという勢いです。

 しかしねえ。
 こんなに大騒ぎしたところで、1年間の大河ドラマのうち何回福岡が登場する事か・・・。

<黒田官兵衛が福岡にいたのは何年か?>

 まずはWikipediaの記事NHKがまとめた年譜を参考に、黒田官兵衛がどこにいたか簡単にまとめてみます。
 生まれたのは1546年12月22日で播磨国の姫路だとされているようです。
 1567年頃姫路城代になったらしく、1588年に豊前に移るまでは播磨が本拠地だったようです。
 まあ、1580年以降は豊臣秀吉に付いて回って、あまり帰っていないかもしれませんが・・・。

 で1589年に家督を譲って隠居し、1593年には出家しています。
 1598年12月からは京都の伏見屋敷に住んだとされますが、1600年の関ヶ原の戦いの際には中津に帰国して戦ったようです。
 福岡が出てくるのは1601年。息子の長政が筑前国名島への移封されてからです。

 1587年に豊臣秀吉が博多を再興させた際、黒田官兵衛も絡んでいます(参照)。
 ですから、実際にはこの際にも来ているのですが。

 1601年から1607年にかけて築城された福岡城(参照)には、御鷹高屋敷と呼ばれた如水の隠居所があったとされています(参照)。
 一応、亡くなるまでの間の正式な住所はここになるのでしょうが、晩年には「再建に努めた太宰府天満宮内に草庵を構えている(参照)」とも書かれています。

 この件に関しては、「福岡城の築城の間、官兵衛は、「飛梅」で知られる太宰府天満宮の鳥居の東に宅を移していました(参照)」とも書かれています。
 いや、官兵衛が死ぬまで福岡城は完成しとらんし(^_^;)

 でも、亡くなったのは1604年4月19日に京都伏見。59歳の事でした。

 あまり関係ないかもしれませんが、福島正則も伏見にいた(参照)ようです。

 つまり、福岡にいたのは長くても4年。
 しかもその間、福岡城にいたり太宰府にいたり京都にいたりしていたのです。

<では大河ドラマ何回分に当たるのか>

 大河ドラマの放送回数は、今年と去年が50回のようなので(参照参照参照参照)、軍師官兵衛も全50話だと仮定します。
 黒田官兵衛は59歳で没したので、1回あたり1.2年。ほぼ14か月
 順当に行けば、3回は福岡ということになります。

 しかしどうでしょう。
 晩年に福岡にいた時期って、そんなにドラマチックじゃないんですよね。
 つまり、博多再興と朝鮮出兵のプロローグで1回と、晩年に1回出てくれれば良いのかな~位だと思います。
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