湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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責任
 最近、「自己責任」を唱える人が増えてきた。日本にも、真の個人主義が根ざしつつある。喜ばしいことだ。このままみんなが自己責任で物事を解決していけば、政府はいらなくなる。ごめんで済むようになり、警察はいらなくなる。納税の義務はなくなりNo税になる(くだらん)。
 と、いう風に行かないから、僕たちは群れている。個人では解決できないこともある。自己の行動に責任が伴うのはもちろんだが、どの程度その責任を負うのかは別問題だ。

 例えば、山で遭難した場合のことを考えてみよう。遭難する前ならば自己責任で対処できる。入念な準備や、緻密な計画や、的確な判断等である。それらがことごとく裏目に出て、自己責任でどうしようもなくなった状態が遭難である。
 こうなってくると、他の救助に頼らざるを得ない。山岳遭難の捜索と救助は、地元自治体と民間の共同作業になる。この際、救助費用の一部は遭難者または関係者の負担になる。
 日本の場合、地元山岳会所属の救助隊の費用が負担となる。他にも、民間ヘリを飛ばした場合、飛行時間と整備費用と乗務員・整備員の日当等で1回50万から100万円程度かかるらしい。
 ただし、当然ながら行政側の費用は通常負担しないことになっている。
 ちなみに、欧米諸国では民間救助会社が救助することも多く、自己負担は膨大になる。そのため、登山者が山岳保険に加入することが一般的になっているそうだ。
 一方で、海難事故の場合は一般的に海上保安庁話題社団法人日本水難救済会が救助や捜索に当たることが一般的である。これらの費用を請求されることはない
 一般的に、国や自治体(行政)が救助活動や捜索活動を行った場合、自己負担になることはない。そもそも、それが仕事であるからだろう。公務員や政治家である以上は、その目立たない仕事に誇りをもっていただきたいし、大部分が矜持をもって真摯に取り組んでいらっしゃることを信じている。けど・・・

【2013年6月26日追記】

 旧日記より再掲しました。
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