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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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子づくりの条件
 昨日テレビでレアルマドリード(Real Madrid Club de Fu'tbol参照)と東京ヴェルディ1969(変な名前:参照)の試合をやっていた。

 ちなみに「レアル」とは「国王の」という意味(参照)。1902年にマドリードFCとして創立し、1905年から国王カップ(Copa de Su Majestad el Rey Alfonso XIII)で4連覇。そんなこともあってか、1920年に、当時の国王アルフォンソ13世(Alfonso XIII,1886.5.17-1941.2.28)から、「レアル」の呼称を許されたそうだ。

 この「集金ツアー」について書こうと思ったが、入場者数も減っているみたいだし、サッカーもよく知らんし、ほかに驚きの記事があったのでそちらを書く。

 ちなみに、入場料は6000~9000円(参照)。高いですな。中国では、180~1580元で5000元のVIP席もある(参照)。日本円に換算すると2700~23700円(1円=15人民元で換算)らしい。ただし、中国の平均月収は沿岸部で2000元(26000円)、内陸部で1000元(13000円)(参照)だそうだ。


 「豊かな国民生活の実現を目指す」民間開放推進会議が「少子化対策」として仰天の「中間とりまとめ」を行うらしい。

 このことについては、特に発表はなされていない。7月14日に議長の記者会見が行われている(参照:あほなことにpdfファイルです)が、マスコミ各社はNHKのことしか頭にないようでその質問が主である。


 政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)が29日に決定する「中間とりまとめ」の全容が25日、明らかになった。焦点の少子化対策では、今年度中に派遣期間の制限撤廃を柱にした労働者派遣法見直しの検討に着手するよう提言。今年度中の法整備を目指す「市場化テスト」の対象事業は独立行政法人も含む全公共サービスとし、実施プロセスの監視を行う第三者機関を内閣府に設置することも盛り込んだ。
 労働者派遣法が定める派遣労働者の受け入れ期間は一部の専門職を除き最長3年で、医療業務などは派遣が禁止されている。同会議は派遣労働者への規制緩和が雇用の受け皿を拡大し、それが少子化対策につながると判断した。少子化対策では育児保険(仮称)の導入、保育所の情報公開の促進なども盛り込んだ。
 このほか、(1)公立学校の教員に対する「仮免許制」の導入(2)外国企業に勤務する専門職種の外国人への在留資格の付与(3)NHKの地上波放送のスクランブル化--などを検討課題にあげた。【大貫智子】
(少子化対策:派遣期間の制限撤廃を 民間開放推進会議提言・毎日新聞 2005年7月26日 3時00分)。

 「派遣労働者の受け入れ期間の撤廃」が「少子化対策」になるというのはどう考えても逆でしょう?

 そもそも、派遣労働者の受け入れ期間が3年になったのは2004年3月1日から(参照)で、それまでは1年だった。ちなみに、「ソフト開発、放送関係、通訳、秘書、事務用機器操作、財務処理、添乗、受付、科学研究開発、広告デザイン、アナウンサーなど専門的26業務」に関しては最長1年を最大3回期間延長できる形だったが、現在では無期限(参照)になっている。

 そもそも、派遣労働者の受け入れ期間に制限があるのは、「そんなに長く受け入れるのなら、正式に雇いなさいよ」という趣旨だ。

 現行の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律(労働者派遣法)でも、期限が限られている職種の場合はその期限以降働かせたい場合は直接契約を申し入れる義務があるし、期限が限られていない職種の場合でも「同一の業務に同一の派遣スタッフを3年を超えて受け入れて」おり、「その業務に新たに労働者を雇い入れようとする」ときは、派遣されている人を優先的に雇うように義務付けられている(参照)。

 そもそも、子育てとは長期的な事業である。将来的な明るい展望がなければ、なかなか子どもをつくろうとは思えないのではなかろうか。
 「少子化」対策として考えるならば、まずは安定した雇用を増やすことを考えるべきではないかと思うのだが、間違ってるのかねぇ??

 まあ、長期契約できるという利点はあるのだろうが、20年契約くらいないと子づくりにはきついぜぇ。結局、直接契約を増やすほうが子どもは増えると思う。


【今日のその他】


不採用の理由ランキング

 うーん。転職が多かったからかなぁ・・・。




【2013年7月24日追記】

 旧ブログより再掲しました。
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