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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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NHK総合をパブリックアクセスチャンネルに!!
 今朝、主幹さんからメールがあり、NHK紅白歌合戦大相撲プロ野球に付いて改革案をまとめることになった。しかし、分かるのはNHKくらいのもので、紅白も相撲も野球もここん所見てないねぇ。まあいいか。

 と言うわけで、NHK改革である。正式名称を日本放送協会といい、英文ではJapan Broadcasting Corporation。日本語に由来する略称をもつ唯一の放送組織である(多分)。国内に54の放送局、海外に34拠点をもち、衛星放送2波、地上波テレビ放送2波、AM放送2波、FM放送1波の他に、短波ラジオと衛星テレビで海外向け放送も行っている日本最大の放送組織だ。
 NHKは放送法(昭和25年5月2日法律第132号)に基づいた法人で、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」を目的としている。
 つまりは、「おまえら国民みんながおれたちの作っている優良番組を見られるようにしてやるよ。」というのが主な目的である。確かに、過去においては意味のある形態ではあった。しかし、今となっては古すぎる。
 今、NHKが発信している情報で、公共放送ならではというものは少ない。あえて言えば、国際放送と教育番組のみである。ニュースや調査報道は、民放でもやればできるはずだ。高齢者向けの番組が充実しているというが、これからは民放も高齢者を無視できなくなる。
 他のものは、NHKがやめればどこかが代わりにやってくれるだろう。真の公共放送を目指すには、もう1つ先に行かなければならない。
 そこで提唱したいのが、総合テレビとラジオ第1放送のパブリックアクセス(Public Access)チャンネル化である。パブリックアクセスとは、市民が企画・制作した番組を放送する制度のことである。日本でも、一部のケーブル局がパブリックアクセス用に一定のチャンネルを確保している
 アメリカ合衆国では、1984年のケーブルテレビ法により、ケーブルテレビ事業者が地域で独占的に事業が行える見返りとして、「住民(パブリック)」、「教育」、「地方政府」の3チャンネルを地方政府に提供することが義務付けられている(運営資金としては、売上の5%を拠出しなければならない)
 今まで、放送する側の考える「公共」をNHKは提供してきた。それが果たして「公共」であったのか疑問がある。残された道は、いろいろな人の考える「公共」を提供していくことではなかろうか。
 制作費を使わなければ、不正もできないだろう(不正の詳細については主幹さんの日記参照のこと)。

【2013年12月7日追記】

 旧日記から再録しました。
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Keyword : NHK 日本放送協会

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