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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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グループホーム火災について思う
 8日に長崎県大村市の認知症グループホーム(参照)で火災がおき、入居者9人のうち7人が死亡した(参照参照)。

 「認知症」とは、以前「痴呆症」と呼ばれていたものです(参照)。


 このグループホームでは、2003年9月の開設以来、法令で定められた(しかも書類上は行ったことになっている)避難訓練を、一度も実施していなかった(参照)らしい。
 しかし、避難訓練を行って意味があったのだろうか。
 避難訓練は、入居者にとってというよりスタッフにとって必要なものだ。一度訓練をしてイメージしておけば、いざという時にすばやく落ち着いて対応できる。
 ところが、グループホームの職員には余分な勤務時間がない場合が多いように思う。まず訓練する暇がないというところが多いのではなかろうか。
 また、グループホームの職員は、正規職員でない場合が多い。ホームによっては職員の入れ替わりが激しいところもある。せっかく訓練しても、すぐ辞められては意味がないのである。
 また、たいていのグループホームの宿直(夜勤ではないことになっているらしい)は1名だ(障害者の場合、夜間はいない場合も多い)。高齢者の場合10名(知的障害者の場合は5名)前後が個室に入っている中、いくら訓練しても全員誘導するのは難しい。

 その辺法律を考える人はよく考えて、職員の待遇改善と複数対応を実現してほしいんですが・・・。だめっすか?せめて複数対応だけでも・・・。

 同じグループホームの火災ということで、ウチの入居者も1人不安になっているらしい。幸いウチは正規職員2人体制なので簡単なロールプレイでもやろうかと思う。

【2013年12月4日追記】

 旧ブログから転載しました。
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