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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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お客様を並んで待たせるか席で待たせるか
 戦国時代の戦死者の多くは、投石で死んだのだという。
 僕は歴史に詳しくないので、本当かどうかは知らんけど。

 前回軍師官兵衛(参照)を見ずに適当なことを書いたので、土曜の昼に第2回を見てみました。

 時代劇を余り見ないので分かりませんが、合戦で最初に石を投げていてびっくりしました。
 最近のはこんなにリアル(?)なんだ。
 リアルさを追求しすぎて、画面が汚いとか言われてるんですかね?

 あと、小寺政職(片岡鶴太郎)が黒田官兵衛(岡田准一)に囲碁で負けた後、父なら勝たなかったと処世術を教える所が良かったです。そうだよなぁ。社長とゴルフして勝っちゃだめだよ(^_^;)
 この2人の関係をちゃんと書いておかないと、後の「幽閉」の時に困るでしょうからねぇ。

 しかし、「忘れ得ぬ初恋」と言いながらオチは普通(参照参照)に政略結婚ですか。
 史実では、この「妹」は今日(19日)放送分で死んじゃった(参照)ようで、おそらくここから官兵衛は心の底に厭戦的な考えをもつようになったと処理するんでしょうなぁ。
 官兵衛は側室をもたなかったとされている(参照)ようで、「忘れ得ぬ初恋」との整合性の処理も注目です(^_^;)

 全体的には結構面白かったです。
 視聴率が悪いのは、ひとえに黒田官兵衛があまりメジャーではないからなんですかね?

<人気と言えば行列>

 さて、人気と言えば、行列のできる人気店がテレビ等でよく取り上げられています。
 福岡には行列ができるほどの店がないので、見る度にとても奇異に感じます。

 今まで僕は、それは福岡市には人口の割に飲食店の数が多いからだろうと理解していました。
 昼間人口が多い博多駅や西鉄福岡駅周辺の飲食店は、一応昼食の行列ありますからね。
 でも、それだけではないのかもしれません。

<久しぶりの理髪店で>

 年末に理髪店に行きました。
 いつも行っていた理髪店が潰れていたので、以前行っていた少し遠いお店に行きました。
 以前はテキパキしたオバさんとおっとりしたオバさんがいたのですが、その後テキパキしたオバさんだけになり、今回はオジさん(と言っても僕よりは若そう)になっていました。

 仕事の進め方も変わっていました。
 以前は、理容師さんの人数分の椅子しか使っていませんでしたが、今回は3つある椅子すべてを使っています。
 3人のお客を椅子に座らせ、1人の理容師さんが行ったり来たりして同時並行で切って行きます。

 この方式は、10年ほど前に歯医者でも経験した事があります。
 この方式は、待合室で待つ時間が短いのが特徴です。
 反面、診察室の椅子の上で待機する時間が長くなります。

 結局目論見よりも時間がかかり、楽しみにしていたシャンプーと顔そりは諦めて帰りました。

<待合室で待つか椅子の上で待つか>

 しかし、一体どちらが長い時間待たされるのでしょう。

 1人にかかる作業時間を一律10分で、開店時に3人以上並んでいて、客が10分に1人やってきて、席が3つあると仮定します。

 1番目だった場合、待合室待ちパターンだと待たずに自分の番が来て、10分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと待たずに自分の番が来て、10分から30分の間に終わります。
 2番目だった場合、待合室待ちパターンだと10分後に自分の番が来て、20分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと待たずに自分の番が来て、10分から30分の間に終わります。
 1番目と2番目は、待合室で待つ方が得です。

 3番目だった場合、待合室待ちパターンだと20分後に自分の番が来て、30分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと待たずに自分の番が来て、10分から30分の間に終わります。
 3番目はどっちでも同じようなものです。

 4番目だった場合、待合室待ちパターンだと30分後に自分の番が来て、40分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと30分後に自分の番が来て、40分から60分の間に終わります。
 5番目だった場合、待合室待ちパターンだと40分後に自分の番が来て、50分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと30分後に自分の番が来て、40分から60分の間に終わります。
 6番目だった場合、待合室待ちパターンだと50分後に自分の番が来て、60分後に終わります。椅子の上で待ちパターンだと30分後に自分の番が来て、40分から60分の間に終わります。
 こうして見てみると、やはり待合室で待つパターンの方が良いような気がします。

 ただ、飲食店のように従業員が接客する時間の割合が低い店の場合は別でしょう。
 その場合、お客を入れ過ぎると店員さんを呼んでも来ないとか、調理に時間がかかってしまうという別の問題が生じるのでしょうが。

<待合室で待つか椅子の上で待つか>

 これはあくまで計算上の事です。
 実際は、タオルで蒸らす時間とか歯の型を取る時間とかに他のお客の作業ができます。
 効率的に時間が使えるので、作業時間は短縮できるでしょう。

 しかし、お客の側の心理的な側面もあります。

 お店の前の行列や待合室にいる間には、色々な暇つぶしの方法があります。待合室から帰ったり列から離れる事もできます。言わば、「自己責任」です。
 一方で、一旦席に着いた後の待ち時間は店の責任にされてしまいます。
 お店の前の行列や待合室で待つのとお店の席に着いた後に待つのとでは、お客の捉え方が変わってくるのです。
 「待っている」から「待たされている」に。

 恐らく、お客様をお待たせしてはいけないという親切心から、少しでも早く席に案内して差し上げたいと思っているのでしょう。
 でも、お客さんの心の動きを考えると、早く案内するより並んで待たせた方が店にとっては得です。

 そういった事まで考えている店が、首都圏には多いのかもしれません。
 一方で、福岡の商売人はそんな事を考えてないのかもしれません。
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