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西鉄313形廃車か?
 西鉄貝塚線(旧宮地岳線)で最古の形式で、1編成だけ現存している車両313形電車が来年1月に廃車になるそうです。

 62年にわたり現役だった西鉄貝塚線の313形車両が来年1月に引退する。今のカラーは今月15日で見納めで、5月からは以前の栗色とベージュに戻す。
 1952年製。日本の鉄道車両で初めて一枚の金属板を丸めた「モノコック構造」を採用。37年前に大牟田線から貝塚線(旧宮地岳線)に移ってきた。
 丸みを帯びた車体、先頭の二つ窓や片開きの扉などレトロな外観が人気だった。担当者は「日本の技術者の英知を凝縮した『還暦の星』を見に来て」。
(西鉄貝塚線313形、来年1月に引退 現役62年・2014年4月5日付朝日新聞)

古賀駅を出る電車

 さらに古い300形電車や他の313形電車は宮地岳線部分廃止の際に廃車になっていたので、なぜ1編成だけ残されていたのか不思議ではありました。
 あるいは記念に1編成だけはずっと残すのかとも思っていましたが、どうやら廃車になるようです。

【2014年8月10日追記】

 8月7日に西鉄が発表したニュースリリースによると、8月30日(土)に小学生以下の子どもとその保護者を対象にした313形乗車イベントが行われるようです。
 計画では、8 月下旬から11月中旬にかけてフォトコンテストを行う予定で、12月上旬に鉄道ファン向けの貸切ツアー。そして、2015年1月24日にラストランイベントが行われるとの事です。

 で、この廃車は地下鉄との直通運転への布石の一環ではないかとの観測もあるようです(参照)。
 高架化した際に、名島駅、千早駅、香椎宮前駅、西鉄香椎駅のホームの端がゴム製になって、取り外せるようになったなとは思っていました。
 万が一、現行の西鉄車両より幅の広い地下鉄車両が乗り入れてもいいようにだなと思っていましたが、それからも着々と乗り入れ準備と思われる動きがあっているんですね。

 まあ、大牟田線のホームも端っこがゴムになってますが(^_^;)
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この記事に対するコメント
はじめまして
福岡県北部在住のwraと申します。どうかお見知りおきください。

宮地岳線末端区間が地元にあったので、つりかけ音を求めてよく乗りに行きましたが、ついにつりかけ車の系譜をひく車両が全滅するとは・・・先日ラジオで運行終了の報を聞いたばかりです。
今はただの宅地になった福間駅で、電車が離合する風景がさらに過去へ遠ざかっていきそうです。どうせ解体されると思うので、昔から撮りためてはいましたが、さらに撮れるだけ撮っておきたいと思います。
【2014/04/15 00:04】 URL | wra #9MBBB9Tg [ 編集]

Re: はじめまして
 今後は大牟田線時代の塗色に戻されるようですね。
 その時代の記憶は一切ないので、僕は見に行かないだろうと思います。

 しかし昔の塗色に戻すとは、西鉄さんも思い入れのある車両だったのでしょうね。
【2014/04/19 13:43】 URL | therapie #- [ 編集]


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