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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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福津・古賀・新宮の海岸線にイノシシ
 びっくりしましたね。
 先週、ウチの近所をイノシシが闊歩していたようです。
 知人のお子さんは「テレビに出た」と喜んでいたそうですが、3人が重傷という事件でもあります。けがを負われた方にはお見舞い申し上げます。


 福岡県福津市と古賀市の海岸近くで、農作業中の男性ら3人に重傷を負わせたイノシシを捜していた粕屋猟友会メンバーが2日、同県新宮町湊の山中でイノシシ1頭を射殺した。イノシシは体長約150センチ、体重130キロ前後で、同県警や両市職員が足跡などから人を襲ったイノシシか確認を急いでいる。
 古賀市などによると、イノシシは人を襲った現場から数キロ離れた山中で発見された。
 県警によると、イノシシの被害は2月28日午後1時40分ごろ、福津市花見が浜2丁目で農作業中の男性(79)が両足をかまれ、あばら骨を折った。さらに約1キロ離れた古賀市花見東3丁目で同日午後4時半ごろ、犬を散歩中の女性(59)がイノシシに突き倒され足を骨折、同午後5時15分ごろにも男性(67)が足を牙で突かれるなど重傷を負った。
 このため、猟友会メンバーら十数人がイノシシの行方を捜していた。
(襲撃イノシシ?新宮で射殺 山中で猟友会、体重130キロ 福岡県・3月2日付西日本新聞)

 読売新聞によると、今年は暖冬でイノシシの個体数が増えているそうで、それが原因なのではないかということです。
 また、最初に目撃されたのは宮司であるそうなので、あのあたりの山中から出てきたのでしょう。

 それにしても、宮司から花見を通って新宮とは、宮地岳線の廃止予定区間をなぞっているようですね。
 かなり宅地化が進んだとはいえ、松林は健在です。イノシシが逃げていくことのできた自然環境があるというのは、本来すばらしいことなのでしょう。
 でも怖い・・・。
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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報


この記事に対するコメント
人間も自然の中に
人間もいわゆる「みどり」の中に住んでいて、植物や動物たちと共生していた時代もありますね。
それは遠い昔の話ではなく、つい100年くらい前の話だと思います。
元来、動物たちにとって良い環境というのは人間にとっても良い環境であったんじゃないかと思います。土地という資源、きれいな水という資源、きれいな空気という資源、石油資源、静かであるという資源、いろいろな資源を消費して、老廃物が沢山溜まった現在があるのかなと思います。
本来、海や植物など、いわゆる「自然」がそれだけの老廃物を処理する能力があったんでしょうけどね。
極端に野生動物や自生植物を「管理」するようになった人間に対する警鐘だったのかもしれません。
【2007/03/08 13:16】 URL | やひ@久留米 #MkWzKcno [ 編集]

暖冬も・・・
 暖冬も人間が原因だとすると、イノシシが山を降りたのもまた人間の影響なんでしょうね。
【2007/03/09 01:49】 URL | therapie #SFo5/nok [ 編集]


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