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古賀市長選挙に松島岩太市議が立候補表明
 古賀市議会議員の松島岩太さんが 古賀市長選挙への立候補を表明したのだそうです。

 任期満了に伴う古賀市長選(11月23日告示、同30日投開票)に、同市議会議員の松島岩太氏(46)が26日、立候補を表明した。同市長選に名乗りを上げたのは松島氏が初めて。
 記者会見した松島氏は立候補の理由について「大型複合商業施設が立地する(両隣の)新宮町、福津市に比べ、古賀は経済が停滞しており、それを打破したい」と説明。「制限のある市中心部の土地利用計画を見直して開発にかじを切り、地域経済の活性化を図る」と語った。
 松島氏は1999年の市議選から4期連続当選。市議会会派・新和会の代表や自民党古賀支部の事務局長などを務めた。26日に奴間健司市議会議長に辞職願を提出し、許可された。【柴田種明】
(選挙:古賀市長選 松島市議が出馬表明 「地域経済の活性化図る」 /福岡・2014年05月27日付毎日新聞地方版)

 えっと、選挙は11月ですよね(^_^;

<どうする現職市長?>

 松島さんは(多分)自由民主党古賀市議会議員団創設の立役者。
 (多分)古賀市議会の若き(?)実力者です。

 そもそも古賀市の保守系市議たちは、中村隆象前市長を支持していました。
 ところが、前回の選挙では一転して竹下司津男現市長を擁立。

 今まで中村さんと対立していた市議の奴間健司さんは、逆に中村さん支持に回ったようでますます訳わからなかったのを覚えています。

 何があったのか知りませんが、どうも山手に市街化調整区域を作って開発を規制するか否かで争っていたとかいないとか。

 つまり、竹下さんにしてみたら、支持基盤の自民党市議団の一員がライバルになったわけで、一体どうするんだろうかと無責任な立場で思います。

<またもや仲間割れ?>

 と、言うか、状況的に竹下さんを擁立した張本人(?)は松島さんなのではないかと思うのです。

 2人は一学年違いのほぼ同世代。
 2人が育った当時の古賀町には中学校が一つしかなく、面識があった可能性があります。

 (神戸市生まれですが)古賀市が生んだ唯一の有名人、博多華丸大吉大吉さんは、松島さんと面識あるらしいのですが、ラジオで竹下さんを擁護する発言をしたことがあるそうです。


<またもや開発が争点?>

 しかも、今回松島さんは古賀市中央部の開発を目指すとのこと。
 前回の市街化調整区域云々と被るような気がします。

 前回と今回、新人を擁立させる力は一緒なのかもしれません。

【2014年7月6日追記】

 wikipediaによると、現職市長の竹下さんは博多大吉さんと同じ古賀中学校バスケットボール部に所属していて、竹下さんが2年先輩に当たるようです(参照)。

 さて、この出馬の兆候は、3月辺りにも見られていたようです。

 古賀市議会は昨日18日から3日間の一般質問の舞台に移りました。14人中、初日6番目の会派自由の松島岩太市議は、30分の持ち時間の最後あたりで、竹下市長の政治姿勢を公然と批判、追及する場面がありました。

 しかも3月7日9時15分開催された非公開の全員協議会の会議内容の内幕を暴露する演説であっただけに、私も驚きでした。
 前回市長選挙で竹下市長を支援してきた松島市議は、市長側の週刊朝日の最高裁上告棄却、敗訴確定問題で「釈明も陳謝もない。議会も審議をストップしてでも(この問題に)向かいあうべきだった。市長を応援した私や若者に対して胸が張れるのか。市長の態度は失礼にも程がある。議会軽視も甚だしい」と厳しく指弾する内容でした。
 おそらく3月26日会期までの議会運営に微妙な影響が及ぶものと思われます。今日19日の私の質問出番は、14時半前後。粛々と、政策論争を交わすつもりです。
(《1834》  松島市議、竹下市長を議場で追及・2014年3月19日付吉住「ぱっしょん」ブログ)

 このブログは市会議員の方のもののようなので、党派性の影響を排除できません。
 そこで、議事録を見てみました。


 そこで、市長にお尋ねをいたします。3月に頭に起こった市長にかかわる一連の騒動に対する市長の対応は胸を張れる対応であったと考えられますか。私は決して中身や内容の話をしているわけではありません。市長は、3月7日の議会開会前、議員全員協議会の中で今後の対応についての話はありましたが、一連の騒動に対する釈明も陳謝もありませんでした。公式見解ではないから公にはしないようにといった奴間議長の議会運営にも疑問はありますが、本来議会審議をストップしてでも向き合うべき問題であると考えますが、いかがですか。
 繰り返しになりますが、私は内容や中身の話をしているわけではなく、その一連の騒動や混乱に対する市長の対応についてです。市長、あなたからは何もないのですか、私たちに対し個別に連絡や話があるわけでもなく、釈明や陳謝があるわけでもない。竹下市長を支えてきた私や私たちに対しての対応はそんなものなんですか。自転車に乗って、声かれるまで「竹下司津男をよろしくお願いします」と何回も何回も叫んだ私や、一緒に自転車をこいでくれた古賀の若者たちに対し、あなた自身、あなた自身が御自身の胸に手を当てられて本当に胸が張れるんですか。市長、あなたは私の目を見て本当に答えられますか。市長、あなたの市民の代表である私たち議会に対する対応は失礼にもほどがあり、議会軽視にもほどがあります。議会開会前にちょっとやってきて、10分足らず、ちょっと話をする。そんなものなんですか。市長が当選されたとき、多くに期待や希望を持った古賀市民に対する対応はそんなものなんですか。
 私はこのふるさと古賀を誇りに思えるまちにしたいと考えています。この誇りはこのまちに住む私たち大人一人一人がそれぞれの責任の中で胸を張って生きていけるまちのことです。竹下市長にお伺いいたします。今回の一連の騒動に対する市長の市民に対する対応は、御自身の胸に手を当てて本当に胸を張れるものですか。市長の見解を求めます。答弁を求めます。
(参照)

 これに対する市長の答弁です。

全員協議会でも申し上げさせていただきましたが、記者の偽証が控訴審の後にはっきりと証拠をつかみまして、それをもとに今刑事告訴及び民事で争うと。新しく弁護団を組んで徹底的に戦うという方向で今話を進めておるところでございます。決して私は認めたわけではございませんし、やはりその裏にいろんな動き、働きがあったということで、今それを実証するために水面下で話を進めておるところでございます。必ずこの私の無実を晴らせるように、これからもしっかりと進めてまいりたいと思っておりますし、市民の皆様にもその点御理解をいただきたいと考えております。
(参照)

 この答弁に対して、松島さんは「私は、私自身に与えられた責任に真正面から向き合い、保守の政治家として真っすぐに、ただ真っすぐに歩んでいくことを申し上げ、私の質問を終わります。(参照)」と意味深な言葉を投げかけています。
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