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絆ホルモン?
 先日、テレビ欄を見ていたら、オキシトシンなる物質についての番組があったようです。
 なんでも、「親がわが子をいとおしく感じたり、夫婦や恋人が離れ難いと感じたりするのは、脳内ホルモン『オキシトシン』の働きによるという。そのメカニズムを追う。」という内容だったのだとか。
 調べてみると、オキシトシンは陣痛促進剤や子宮収縮剤なんかで使われているそうです。

<触られると愛おしさや離れがたさを感じる?>

 で、Wikipediaで調べてみると、「愛撫や抱擁で分泌。別名『愛撫ホルモン』」と出ています(参照)。
 この情報とさっきのテレビ欄の記述を総合すると、「新郎新婦の馴れ初めは、新婦に一目惚れした新郎が満員電車で新婦に痴漢したことでして・・・」みたいな結婚式が頻繁に行われているはずです。
 なんだかおかしい。

<触られただけでは不十分なようだ>

 よくよくWikipediaを読んでみると、「良好な対人関係が形成されてると分泌(参照)」されるとあり、ただ触られただけではダメらしいです。
 嫌悪感をいだかせるような触り方ではダメだということなのだろうと思います。
 で、効能としては、「闘争欲遁走欲恐怖心を減少(参照)」ともあった。

 子宮を収縮させる作用があることから、出産後の母親に我が子に愛情をいだかせ、穏やかな心と子のために困難に立ち向かう勇気を与えるための物質だったのでしょうか。

<自閉症スペクトラムにも効果がある?>

 さらにWikipediaには、自閉症スペクトラムの人たちへの効果も出ていました。
 どうやら、自閉症者やアスペルガー症候群の方の対人関係が改善されたとの研究もあるようです(参照)。
 ただ、自閉症者が人と目を合わせられないというのは誤解だと個人的には思います。
 関係ができたら、普通に目は合いますもんね。

 まあ、その関係ができやすくなるってことなのでしょうか。よく分からんけど。

<愛情の排他性>

 そんなことを思っていると、オキシトシンについての面白いまとめサイトがありました。
 なんでもオキシトシンには恋愛での辛い経験を強烈にする効果があるそうです。
 つらい体験を強烈化することで、そういう事態が起きないように行動させるのが狙いなのでしょうか。

 また、ストレスがかかる状況下で恐怖心や不安感を増大させる効果もあるそうです。

 なんだかよく分かりませんが、その研究の内容を見てみると、ネズミの他の集団であったり他国人に対する物らしい。
 つまり、絆が強まった結果、集団(国など)への帰属意識が高まって他の集団への恐怖心や不安感が増大しているとも取れます。
 絆とは排他的な物なのでしょうか。

 1歳ごろにみられる人見知りは、俗に近しい人とそうでない人を弁別できるようになったためだと言われていましたが、実は違うようです(参照)。
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Keyword : 心理学

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術


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