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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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8月15日
 お盆は古賀にいた。

 昼前に、防災放送が何やら言っていた。
 あいにくの雨。
 雨の日特有の水蒸気量が放送を響かせ、内容が全く聞き取れない。

 しばらくして、サイレンが鳴り響いた。
 正午だ。
 今日は敗戦記念日なのだ。

 最近、広田弘毅について2冊読んだ。
 彼が文官として唯一、極東軍事裁判で絞首刑になった最大の理由は南京事件の責任だったらしい。
 始めて知った。

 当時、戦時国際法を完全に守っていた国はなかったと言われている。
 しかし、当時の指導者層がきちんと周知させていれば、戦犯に問われる兵士も「玉砕」もはるかに少なかったろう。

 戦時国際法だけでなく戦況も正しく伝えていれば、海外在留邦人も含めて多くの日本国民が正しい判断ができ、悲劇も少なくて済んだろう。

 未だ(と言うか、むしろ今になって)に近隣諸国から先の大戦の責任を問われている。
 日本人の多くは戦争を知らない世代。
 そういった状況には反発も多い。

 極東軍事裁判は、勝者による一方的な裁判であったと言われている。
 確かにそうだろうが、その代わりに「一億総懺悔」という美しい言葉で、日本国民はすべて共犯者になった。
 そして、指導者層の国内的な責任は曖昧にされた。

 そういった責任追及の曖昧さも、昨今の近隣諸国との関係の要因なのではなかろうか?

 次は共犯者にならないように、気をつけなければならないのだろう。
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