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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
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 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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アドラー心理学ブームらしい
 最近何がムカつくって、Y新聞購読するとA新聞叩きばかり読まされることです。
 まあ、確かにA新聞はムカつきますが、Y新聞は一度攻撃しだすと周りが見えなくなる悪癖をどうにかして頂きたいと思います(元球団代表とか(^_^;))。

 もう一方のA新聞。

 僕は、全国紙3紙と地方ブロック紙の記者さんとお話させていただいたことがあります。
 Y新聞とN新聞はシェアが高いだけあって取材網が充実しているのでしょう。とても丁寧な取材でした。
 M新聞は、記者さんの個性が強いなと思いました。古賀市政関連で独自のニュースが結構あったりしますが、記者さん個人の能力が非常に高いのだと思います。
 ページ数が少ないのが難点ですが(^_^;)

 で、A新聞ですよね。
 今回の問題もそうですが、ちょっと来てちょっと見て、安易に記事にしてません?
 紙面的にも地方欄が少ないですし。

 それと、最近記事の全文がネットで読めないのがいかにもあざとい。
 この記事なんか、見出しのセリフを読むには会員登録しないといけません。
 見出しだけ凄くて読んだらガッカリだったらどうするんだよ・・・。

 で、地方紙の記事を検索して読みました。

 そうです。貧乏人のひがみです。すみません。

<再度、人はみな脚本家である>

 A新聞はともかく、Y新聞には最近、アドラー(Alfred Adler,1870-1937)心理学なるものについての本の広告が結構出ています。
 「他者からの承認を求めてはいけない」「すべての悩みは対人関係の悩みである」「人は常に「変わらない」という決心をしている」「トラウマなど存在しない」「計画的な人生など不可能である」「他者の期待など満たす必要はない」「ほめてはいけない、叱ってもいけない」「人はいま、この瞬間から幸せになることができる」など、僕の琴線に触れるような惹句が並んでいます。
 そうかつまり、僕の感覚は案外平均的なのだなとちょっとがっかり(^_^;)



 以前、人はみな脚本家であると書きました。
 人は皆、予定や予想をして、その通り行動したいと思っています。
 その予定通りに行かない事が、僕たちの腹立ちの原因の多くを占めていると感じています。

<自分勝手な理由で怒っていると自覚しよう>

 その予定や予想は、自分が勝手に考えた物だと僕たちは忘れがちです。
 そして、他人が自分の思うとおりに動くわけではないという大原則を忘れがちなのです。
 ですから、腹が立つ。

 中には、自分が正しいから相手がこうすべきだと理論立てて怒る人もいますが、自分だけが正しいと考えている時点で既に正しくありません。
 論理的であったとしても、感情に合わせて後付けされた感情論理(参照)である可能性だってあるわけですから。

<自分には立場があると自覚しよう>

 スイスの発達心理学者のピアジェ(Jean Piajet,1896-1980)は、「自己中心性」が児童心性の特徴と考えていたそうです(参照参照参照)。
 年中さん辺りから、他人の立場を考えられるようになってきたという親御さんの意見も聞きます。
 でも、僕たちは所詮自分の立場を離れる事ができません。

 だから、せめて自分に立場がある事だけは意識していたい。
 それが相手の立場の尊重にもつながります。
 ひいては、無駄な怒りを抱く事もなくなります。

<自分は主人公ではないが主人公である>

 前述の本の広告には、「人間は自分の人生の主人公である」とかヤサシイ言葉がでかでかと書かれていました。
 しかしこれは、案外厳しい言葉でもあります。
 だって、自分だけでなく他人も主人公だって事ですから。

<主人公だけど主人公補正はない>

 他人は、自分にそれほど関心をもっているわけではありません。
 だから、必要以上に傲慢になっても愚かしいだけですし、必要以上に卑屈になっても無駄なだけなのでしょう。

 まあ、分かってはいてもやめられないわけですが(^_^;)


<自分にとっての性善説>

 どんな人も、自分なりの合理性や倫理や感情等で正しいと思った事をやっています。
 その行動が理解できないのは、単に自分がその理由を理解できないからなのです(参照)。

 だから、自分にとって不利益な事をされたとしても、別に悪い事をしたわけではありません。
 相手が、自分にとって正しいと思う行動をした結果なのです。

 そういった意味では、この世に自分にとっての善人はいません。
 でも、だからこそ、皆正しい事をしたいと願っている善人なのです。

<でも、アドラーは心理学者じゃないかもしれない(^_^;)>

 と、色々書きましたが、僕はアドラーについてはフロイト(Sigmund Freud,1856-1939)についての新書でちょっと言及されたのを読んだ程度のお付き合いしかありません。

 だから、僕の書いている事は、アドラーとは全く関係ありません。
 僕の考えについての文句をアドラーさんに言うのはやめるように(^_^;)


 で、アドラーはフロントの弟子(参照)なんですが、そうなると微妙に心理学ではありません。
 精神分析学では?

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