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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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古賀駅高架化!~次回古賀市長選挙に竹下市長と前田前県議が出馬表明
福岡ビル
 大変だ社長!
 福岡市の歴史を半世紀も眺め続けていた福岡ビル(福ビル)(参照)が、建て替えられるらしいですよ!

 西日本鉄道が福岡市・天神の中心部に所有するオフィスビル「福岡ビル」を建て替える方針を固めたことが11日、分かった。九州を代表するビジネス・商業エリアである天神地区の再開発計画の一環。遅くとも10年以内に新たなオフィスビルを完成させる。近接する商業ビルの建て替えも視野に関係地権者との勉強会も始めており、再開発事業に弾みがつきそうだ。
 福ビルは地上10階、地下3階建てで、延べ床面積は約4万3千平方メートル。西鉄本社のほか、商業施設やオフィスなどテナント50事業者が入居しているが、1961年の完成から半世紀がたち老朽化が進んでいる。
 関係者によると、「天神のランドマーク」を目指す新ビルは14階建て以上を想定。街のにぎわいづくりのため、低層階には飲食店などが入る。福ビルの建て替えに伴い、一部で接続する商業ビル「天神コア」(76年完成)のほか、「天神ビブレ」(同)などの再開発につながる可能性もある。
 明治通り周辺約17ヘクタールの天神地区再開発エリアには約100棟のビルが立ち並ぶが、約半数が築40年を超す。このため、地権者らが2008年に「天神明治通り街づくり協議会」を設立。「アジアで最も創造的なビジネス街」を目指し、街づくりの方向性やガイドラインを作ってきた。福ビル建て替えは具体化の先駆けとなる。
 西鉄の倉富純男社長は7月のグループ経営戦略会議で「明治通りの再開発も待ったなしだ。福ビルなどの現実的な建て替え計画を固めたい」と表明している。
(福岡・天神、再開発スタートへ・2014年9月12日付西日本新聞経済電子版)

 隣の西日本ビルも建て替えられる計画らしいですが、どんなふうに変わるのかまったく分からないのが怖いところです。
 西日本ビルって、なんか外観がカワイイのに・・・。

 西日本ビルに隣接する日興福岡ビル、天神セントラルプレイスの3棟をまとめて天神ビジネスセンタービル(仮称)を建てるという計画らしいです(参照)。


<次期古賀市長選に竹下市長が立候補表明>

 そんな中、今年11月に行われる予定の古賀市長選挙に現職市長の竹下司津男さんが立候補することを表明したそうです。

 11月に行われる古賀市長選(23日告示、30日投開票)に、現職の竹下司津男氏(46)が8日、再選を目指して立候補することを表明した。
 市議会の一般質問で、議員の質問に「期待してもらっている市民の思いに応えるため、もう一度挑戦したい」と述べた。
 竹下氏は閉会後に記者会見し、「4年前と同じように、地域経済の活性化が目標。企業誘致を推進し、雇用確保に取り組み、元気な古賀市を実現したい」と語った。無所属で立候補する予定。竹下氏は早大社会科学部卒。前回選挙では現職を破って初当選した。
 市長選には、新人で前市議の松島岩太氏(46)も出馬表明している。ほかにも複数が出馬を検討している。
(竹下・古賀市長 再選出馬を表明・2014年09月09日付読売新聞)

 11月に行われる古賀市長選挙には、記事にもある通り既に松島岩太さんが立候補を表明しています(参照)。
 その際に、現職市長の竹下司津男さん、前市長の中村隆象さん、現市議会議長の奴間健司さん、前県議の前田宏三さんと、市議会議員の許山秀仁さんの立候補が取り沙汰されているとの噂を書いていました(参照)。

 で、前田宏三さんも出馬するようです。

<前田前県議も立候補表明>


 11月30日投開票の古賀市長選挙に、新人で前県議の前田宏三氏(65)が12日、無所属で立候補することを表明した。すでに自民党が推薦を決めている。
 前田氏は、大分県出身で、現在は情報紙製作会社の取締役。古賀市議を経て2003年から2期、県議を務めた。記者会見で、前田氏は「線路で分断されているJR古賀駅周辺を、高架化によって一体的に再開発したい。雇用の確保、子育て支援、社会全体で介護を支えることによって、活力にあふれた古賀を取り戻したい」と強調した。
 同市長選には、現職で再選をめざす竹下司津男氏(46)、新人で前市議の松島岩太氏(46)が出馬表明している。
(古賀市長選に前田氏出馬表明・2014年9月13日付読売新聞)

 ネットに出てなかったよ・・・(つД`)

 句読点や漢字等もすべてそのまま引用しておりますが、一部の全角文字を半角に変更しています。

 前田さんと言えば、前回の県議選で色々ありました(参照)。
 既に色々怪文書が出ているそうですが、さらに激しくなるのでしょうかね(参照)。

<JR古賀駅高架化!!>

 「活力にあふれた古賀を取り戻したい」ですか・・・。
 古賀が活力にあふれていないというのは僕の認識とは違いますな(参照参照)。

 それはそれとして、「JR古賀駅周辺を、高架化によって一体的に再開発」というお話です。
 つまり、連続立体交差事業(参照参照)を行うって事ですね。
 それはちょっと難しいのではないでしょうか。

 既に、古賀駅から北上したところに中川東田線アンダーパス(参照)が、古賀駅から南下した県道534号(清滝古賀)線には古賀駅東高架下(参照)の2か所のアンダーパスが完成済です。
 しかも、中川東田線からさらに北に行くと、県道35号(主要地方道筑紫野古賀)線(参照)の花見跨線橋もあります。
 さらに清滝古賀線の南(市道浜大塚線)にも新しい跨線橋ができる予定(参照参照)で、今工事中です(浜大塚線整備事業に伴う鹿児島本線鹿部踏切立体交差化工事)。

 これらの工事には、当然税金が使われています。
 それらが無駄になってしまうような事業を、果たして国は認めるでしょうか。

<古賀市・新町商店街の木造3階建て建築>

 まあ、仮に当選して、仮に実現してしまえば、木造3階建ての新町商店街はなくなる事になりますね。
古賀市・新町商店街

江戸時代にはいかに富裕でも武家以外のものが三階建ての建物を造ることは許されず、慶応3年(1867)に なってはじめて京都、東京でこの禁令が解かれ、以後順次全国で認められるようになった。しかし、大正8年に市街地建築物法により木造高層住宅が禁止されたので、3階建以上の木造住宅はわずか50年ほどの間しか造られなかった。
(参照)

 もちろん、新町商店街は昭和時代に作られた物(と、古賀町史に書かれてたと思う)。
 この大正8年の規制は、「市街地」での建設を規制したもので、どうやらその後建築基準法による準防火地域における木造3階建て以上の建設禁止に繋がっているようです。

 その後、1987年に解禁されたよう(参照)ですが、新町商店街のような昭和期の木造3階建ては珍しい物なんだなぁ。たぶん。

 いい写真がなかったので、いつか撮ってきます(^_^;)


【2014年10月3日追記】

 前田宏三さんが立候補したという読売新聞の記事はこちらに出ていました。
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