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言わなきゃ分からない?
 最近、忙しい。
 だから、「ナイスガイシンドローム(niceguy syndrome)」という言葉をどこかで聞いたのだが、どこで聞いたのか忘れてしまった。

 この言葉、米国のものらしく、「自分は頑張ってるのに、なぜ愛されないのか!」という発想をする人の事らしい。

 うーん。ストーカー的な発想です。

 米国ではこういう人が目立つようになってきたって事らしい。
 だが、単に全世界的に努力が報われなくなっただけなのかもしれない。

<争いを避けるか話し合うか>

 男女関係でトラブルになった際、男性はそれ以上のトラブルを避けようと黙り込むという説があるそうです。
 その一方で女性は話し合おうとするそうで、そのズレが別れる原因になったりすると言います。
 学問的にどうなのかは知りませんが、もっともらしい説だと思います。
 性差があるのかはともかく、そういった解決方法のズレがあるとトラブルになりやすそうです。

<でも、話さないでも分かって欲しい?>

 その一方、何も言わなくても自分の思いに気付いて欲しいという女性もいる気がします。
 まあこれは、女性に限った事ではないのでしょう。

 恐らく、ステレオタイプを演じてる女性も多いのでしょう(^_^;

 で、冒頭の「ナイスガイシンドローム」に話が繋がるのである。

 この場合、「ナイスガイ」って言うくらいだから、男性が多いと思われているのだろう。


<結局は、自分を理解して欲しい?>

 話すにせよ話さないにせよ、両者に共通することは「自分を分かって欲しい。」という事なのだと思います。
 それは、男女問わず多かれ少なかれ持っている欲求なのではないかと思います。

 でも、自分は相手を理解しているのでしょうか。
 または、自分は相手を理解しようとしているのでしょうか。

<他人に理解してもらいたいなら・・・>

 僕は、以前から他人を変えるより自分を変える方が楽だと思っていました。
 よくよく思い返すと、この考えはデール カーネギー(Dale Carnegie,1888.11.24–1955.11.1)の影響なのかもしれません。
 Wikipediaによると、カーネギーは「他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる」と主張しているのだそうです(参照)。
 10年ほど前にカーネギーの人を動かす(1936)を読む前の僕は、他人を理解するのは不可能だと思っていました。
 でも、他人の立場になってみて自分の行動を変えることで、他人の行動を変えることができるという考え方はある意味衝撃的でした。
 まあ、今でも僕は、他人の行動を変えることなんてできないダメ人間です。
 でも、他人に自分を理解してもらおうとするならば、どうして他人が自分を理解してくれないのか考えて、他人から理解してもらえる自分にならなければならないのだろうという事くらいは分かるようになりました。
 ある意味、考え方を変えてくれた一冊なのかなぁと思います。

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10/31)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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