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 元々は鉄道ブログです。
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福岡市立芸術大学構想(笑)
 先日、Windows10を入れたPloyerMOMO7W(English)(参照参照参照)。
 液晶が、割れてしまいました。トホホ・・・。

 先日は、メーラを入れていたUSBメモリを誤ってフォーマットしてしまいましたし、何か憑いてるんでしょうかね・・・。

 USBメモリの復旧のため、まず最初に、手持ちの完全復元PRO2005という10年前のソフトを使ってみました。
 結果、7時間くらいかかって残り数秒という段になって止まってしまいまうという状態。

 次に、TestDisk(使い方)を使ってみましたが、僕も「今回は、、、購入後一度もフォーマットしてなかったためパーティッション情報の断片が無かったのでは、と思ってます。(PC: USBメモリが壊れた(1) TestDisk)」という方と同じでダメでした。
 それならその方推奨の(参照)Recuvaで復旧(参照参照参照)を図りました。
 オプションの「非削除のファイルを検索」をON(参照)すればいいらしいのですが、はっきり言ってよく分かりません。
 結局、復活できませんでした。
 幸い、前回データが飛んだ時に設定を変え、サーバにメールを残していたので、1か月前のバックアップと一緒にして何とか復旧できました。

 とりあえず、DD for Windowsでディスクイメージをバックアップ(PC: ディスクイメージからUSBを書き戻す)して、再利用しましょうかね。


<グラミン・クリエイティブ・ハウス(旧工学部高周波電気及電子工学実験室)取り壊しへ>

 春に、ある新聞記事が出ていました。

 九州大箱崎キャンパス(福岡市東区)にあるソーシャルビジネスの研究拠点「グラミン・クリエイティブ・ハウス」が、伊都キャンパス移転に伴い解体される。工事を前に19日、有志らによる「見納めパーティー」が現地で開かれる。
 研究棟は昭和6年、当時の九州帝国大建築課長・渡部善一氏の設計で建てられた。鉄筋コンクリート造り3階建てで、中央に玄関、階段、塔屋が配置された左右対称の構造が特徴だ。工学部の施設などが入り、平成19年に経済産業省の「近代化産業遺産群」にも選ばれた。
 23年からグラミンクリエイティブハウスとなった。貧困層向けのグラミン銀行を創設し、ノーベル平和賞を受けたムハマド・ユヌス氏らのソーシャルビジネスの研究拠点となった。
 だが、伊都キャンパス移転に伴い、20日から取り壊し工事が始まることに決まった。
 建物を惜しみ、内部の改装を手掛けた市内のデザイン会社「ダイスプロジェクト」などの関係者が19日午後1時から「見納めパーティー」を開く。一般開放し、音楽パーティーや、障害を抱えるアーティストによるワークショップなどもある。ダイス代表の橋爪大輔氏は「箱崎キャンパスには取り壊されてしまう歴史的な建築物がほかにもある。そうした建物の存在を周知し、建築物を残す機運を高めたい」と語った。
 参加費500円(軽食・ドリンク付き)。問い合わせはダイス(電)092・403・0091。
(九大「グラミン・ハウス」解体 福岡・2015年4月18日付産経新聞)

 この記事ではグラミン・クリエイティブ・ハウスと出ていますが、入っていた部署(?)は九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターという名称だったようです(ビデオ)。

 映像等から判断すると、元は工学部超伝導マグネット研究センター(旧工学部高周波電気及電子工学実験室)だった(参照)建物でしょう。
 福岡市内には、そういった建物が少ないのに、もったいない話です。

<大学の再利用は大学>

 しかし、考えてみれば、あんなにたくさんの建物を維持できたのも、そこが大学だったからこそ。
 大学が無くなれば、維持は難しくなるんでしょうね。

 そこで、新たな大学を一つ。

 福岡市に私立の音楽大学の設立を目指す地元の音楽家や教諭らが、運動を広く知ってもらおうと27日にコンサートを開く。九州最大の都市でありながら音楽コースのある大学がない同市に、音楽を志す地元高校生の進路を用意し、街の文化をより高めるのが狙いだ。
 運動に取り組んでいるのは昨年10月に発足した社団法人「福岡音楽大学設立の会」(会長・松尾新吾九州電力相談役)。2021年4月の音大開学を目指し、賛同者を募っている。
 会員で福津市の音楽事務所代表、榎元三恵さんは「音楽文化の土台になる大学が設立されれば、子どもたちの目標になる」と期待。福岡大若葉高(福岡市中央区)教諭の出口貴浩同会理事は「まず大事なのは市民の思い。特別視されることが多いクラシックへの意識を変えて、音大への共感を広げたい」と意気込む。
 「福岡音楽大学設立の会 発足記念ガラコンサート」は27日午後7時から、福岡市・天神のアクロス福岡シンフォニーホール。出演者はいずれも九州にゆかりのある音楽家で、声楽=松尾興さん▽ピアノ=岡直美さん、徳あおいさん、片野和紀さん▽バイオリン=森山まひるさん▽指揮=末広誠さん。九州交響楽団も出演する。前売り3500円、当日4千円(高校生までいずれも1500円)、全席自由。収益は会の活動資金に充てる。
(「福岡市に音大を」 音楽家や教諭ら、地元高校生に進路開く [福岡県]・2015年07月25日付 西日本新聞朝刊)

 やっぱり、九州大学箱崎キャンパス跡地の建物を再利用して、福岡市立音楽院(参照)を作るのがいいんじゃないですかね。

【2015年9月27日追記】

 九大箱崎地区への合同庁舎移転構想があるそうです。
 まあ、それが実現してもまだ土地はあるわけですが(^_^;)

 ◇「将来考えた街作りが必要」 福岡経済界、大きな関心

 九州大箱崎キャンパス跡地(東区、約43ヘクタール)とJR博多駅周辺(博多区)を同時に再開発する構想が浮上している。九大跡地の一画に、博多駅近くに立地する国の「福岡第1・2合同庁舎」を移転させ、その跡地(国有地約2ヘクタール)を開発する内容。福岡市都心部で過去最大級の開発になり、福岡経済界などが注目している。【門田陽介、林由紀子、小原擁】
 九大などの跡地利用計画によると、箱崎キャンパスの農学部などは2018年度までに伊都キャンパス(西区)へ移転。跡地利用については公共・公用施設を優先させるとしている。
 一方で九州運輸局や九州地方整備局などが入居する合同庁舎は、第1庁舎新館(06年完成)以外は、完成から40〜47年が経過して老朽化。そのため財務省福岡財務支局は合同庁舎を九大跡地へ移転させることを検討している。九大関係者は「跡地周辺は文教地区なので、(落ち着いた)公共施設が望ましい部分もある」と話す。
 九大跡地を巡る国の動向には福岡経済界も大きな関心を寄せている。敷地総面積約2ヘクタールに及ぶ合同庁舎が移れば、「九州の玄関口」である博多駅前での大規模な再開発につながる可能性がある。経済界関係者は「これだけの面積の跡地は二度と出てこない。福岡の将来を考えた新たな街作りが必要で、福岡市にも協力を働きかけたい」と、再開発構想に期待を込める。
(福岡都心部:博多駅近くの合同庁舎、九大箱崎跡移転へ 最大級、再開発構想が浮上 /福岡・2015年09月16日付毎日新聞福岡都市圏版)
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