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ja-JP
 私は、TwitterとLINEをしていません。
 元々夜の仕事だったので、即時性に優れたそれらを使う意味がなく、むしろ邪魔だったからです。

 現実の知り合いと馴れ合うためには、Facebookを主に使っています。
 実名性を採用しているため知り合い探しが楽なのと、公開範囲の設定が容易なのが理由です。

 そして、文章を書くのは、このブログを使っています。
 Facebookでは、自分の書いた文章の検索すらできないので、僕のように備忘録にも使っている人間には不向きなのです。
 また、知り合いに読まれると都合の悪い内容もありますしね。

 そのfacebookでは、日本語ページのアドレスに「ja-JP」というのが入っています。

 何じゃこれは?と調べてみると、japanese-JAPANの略(参照)だそうです。

lang属性の内容は簡単に言うと [言語コード]-[使用国・地域] という構成になっています。
[使用国・地域]は省略することができ、その場合ハイフンはつけません。
"ja-JP" の場合、"ja" は「日本語」であることを示し、 "JP" は「日本国で使われている」ということを示します。
たとえば英語の場合、イギリス英語とアメリカ英語には若干の差異があるので (colour と color など)、イギリス英語には "en-GB" 、アメリカ英語には "en-US" などと指定していた方がよいとされています。
しかし日本語の場合は日本国以外で使われることはほぼ無いため、"ja-JP" の "-JP" を省略して "ja" とだけ書いてもほとんど同じ意味です。
ですから、違いはほとんどありません。単に「日本語」と指定しているか、明示的に「日本で使われている日本語」と指定しているかの違いです。
ちなみに、正確な仕様はRFC 1766という技術文書に書かれています。(ただし RFC 1766 はその後 RFC 3066 と RFC 3282 によって破棄・改訂されています)
http://www.wdic.org/w/WDIC/RFC%201766
(参照)

 ちなみに、日本語を表す表現には他にもいくつかあるようです。

ja:Windows/Unix 用 日本語ロケール名
ja-jp:Firefox/Thunderbird 1.0.x で使用されていた日本語ロケール名
ja-jp-mac:Mac OS-X 用 日本語ロケール名
ja-jpm:Firefox/Thunderbird 1.0.x で使用されていた Mac OS-X用 日本語ロケール名
(参照)

 なるほど。よく分かりました。
 英語やスペイン語やフランス語のような国際言語と違う日本語ならば、別に「jp」だけでもいいんですね。

 しかし、ここで思ったのは、方言的な言語の扱い。
 中国(CN)で使われている中国語(zh)には、北京語とか広東語とか色々ありますよね。
 zh-CNでは区別のしようがありません。
 調べてみると、別にこれは国コードだけというわけではなく、「アルファベット2文字による主言語のほかに、ハイフン(-)でつないで方言のような副言語を指定する方法も定められています(参照)」ということのようです。

【2017年4月1日追記】

 TwitterとLineをやらない理由について書いていますが、その後Lineは始めました。
 昼間の仕事になったので、即時性が邪魔ではなくなったからです。

 なぜ、夜の仕事では即時性が邪魔だったのか。
 手紙は、受け手の都合のいいときに読めます。
 しかし、電話はそうではありません。送り手の都合のいいときに受け手が合わさないといけません。
 即時性のある伝達方法には、送り手の都合に受け手が合わさないといけないという欠点があると僕は思っています。
 他の多くの人々と生活時間が違う夜の仕事では、他の人々の都合に合わせるのは難しいのです。

 電子メールやFAXは、伝達する時間がかからずある程度の即時性がある上に、送り手の都合に受け手が合わせないでよい画期的なシステムでした。
 FacebookやTwitterやLineも同様ですが、なぜか即時性のある反応を求められる文化があるように見えます。

 ところが、4月1日付でまた夜の仕事に復帰することになりました。
 こうなると、Lineはやめたいですね。
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