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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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熊本駅に滝が出現するらしい
 先日職場で「痛いところを突く人」の話になりました。

 「痛いところを突く人」ってのは、正しい事を言う人だと僕は思います。
 ただし、場を弁えずにってことですが・・・。

 この社会に生きる多くの人は、この社会では何が正しいとされていて、何が自分に期待されているのかを程度の差こそあれ分かっています。
 「痛いところ」ってのは、「分かっているけどできない正しい事」もしくは、「分かっているけどやらざるを得ない正しくない事」なのではないかと思います。
 そういった事を、事情も知ろうとせずに居丈高に批判する人が、「痛いところを突く人」なのではないかと思います。
 正しい事を言うためには、聞き手に届く正しい言い方をしなければ無駄になります。

 そんな中、実家に帰省中に西日本新聞を読んでいると、こんな記事が載っていました。

写真
地図
写真
 JR九州が2021年春の開業を目指す熊本駅ビルの開発概要が分かった。熊本の雄大な自然を体感する「水」と「緑」をテーマとし、シンボルとして駅ビルの外側に高さ最大20〜30メートルの滝が流れる巨大な緑化施設を建設する。駅周辺を含む総投資額は400億円規模となり、博多駅(600億円超)に次ぐレベルの同社最大級の街づくり。九州で加速する福岡一極集中を食い止める地方創生の核となることが期待される。 
 複数の関係者によると、緑化施設はシンガポールの人気植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の施設がモデル。1〜8階部分に日本庭園風の緑化施設を造り、複数の人工の滝を流すデザインの検討が進んでいる。同社首脳が2月にも熊本県知事、熊本市長と会談し、開発案を提示する。
 駅周辺開発の中心となる駅ビル本体は、現時点では12階建て前後を計画。商業施設「アミュプラザ」が1〜7階に入り、売り場面積約3万6千平方メートルを見込む。7階は飲食店街。8階に屋上庭園を設け、8〜12階に自社ブランドのホテル「ブラッサム」が約200室を整備する。ホテル以外の上層階には複合型映画館を誘致し、ホールやパーティー会場も検討している。
 シンボルとなる滝や緑化施設周辺では、子どもたちが遊べるロッククライミング施設を整備し、滝の裏側にはカフェを設ける。1階の屋外には深さ数センチ程度の「小川」を張り巡らせ「子どもが水辺で遊べるようにしたい」(JR九州首脳)としている。滝に魚の映像を投影したり、夜間は駅ビルを赤い照明で彩り阿蘇山の「火」を表現したり、国重要文化財の通潤橋(熊本県山都町)を模した橋を小川に架けたりする「遊び」も検討されている。ただ、行政との協議などで開発内容が変わる可能性もある。
 熊本駅周辺の開発面積は計7万平方メートルで、商業施設や住居、駐車場で構成。別棟の商業施設ではフィットネスジムや温浴施設を検討。20階以上のタワーマンションに加え、有料老人ホームや賃貸マンションも整備する。ビル着工は19年春の予定。市中心部との回遊性が課題のため、シャトルバスを官民で走らせる可能性もある。

 ◆「不動産」収益の柱に

 JR九州が2019年に着手する熊本駅ビルの周辺開発は、 (以下略)
(熊本駅ビルに20~30mの巨大「滝」 JR九州、21年春開業・2016年01月01日付西日本新聞)

 博多のロープウェイ(参照)といい、熊本の滝といい、なかなか面白い事ばかり考えますな。

 とりあえず、今までJR九州が手掛けた主要駅ビルは以下の通り。

鹿児島中央駅

 現駅舎は1996年に完成。当時の駅名は西鹿児島駅。現駅ビルは2004年に完成。鹿児島名物桜島が見える観覧車が一部で有名。

(駅情報駅ビル情報Wikipedia)

小倉駅

 現駅舎は1998年完成。駅ビルの中にモノレールが乗り入れる構造が一部で有名。

(駅情報駅ビル情報Wikipedia)

長崎駅

 現駅舎は2000年に完成。駅前広場の大屋根が一部で有名。

(駅情報駅ビル情報Wikipedia)

博多駅

 現駅舎は2011年に完成。特に大きな特徴はないが、商業施設の延床面積約18万m2は日本の駅ビルで最大規模ともされているらしい(参照)。本当かよ。

(駅情報駅ビル情報Wikipedia)

大分駅

 現駅舎は2015年に完成。最上階に温泉があることが一部で有名。おんせん県かよ。

(駅情報駅ビル情報Wikipedia)

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