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短絡化する社会
 ふと思い出して、徳之島のハンバーガ屋さんの名前が気になりだしました。
 中心集落である亀津の旧道沿いにあって、中心を流れる川に架かった橋の南岸の西側にあった小さな店。
 確か、バスターミナル(関連)が近くにあった気がします。

 どうやらこの店は、サンバーガーという名前だったようです(参照参照)。
 ああ、ここここ!

 一度行きましたが、美味しかった記憶があります。
 10年以上前の事なんで、記憶が全く薄れていますが・・・(^_^;)

 ちなみに、トロピカルジュニアというファーストフード店(参照参照)もありましたが、こちらは行った事がありません。


<いじめっ子は人権意識が高い>

 さて、職場でいじめの話題がでました。
 いじめっ子に限って、人権標語や人権作文で賞を取ったりすることが多いって話。
 いじめっ子って、人権意識が高いんですね。
 でも、なぜそんな人たちが他人をいじめる事が出来るのでしょうか?

<いじめと思っていないからいじめることができる>

 いじめっ子って、自分がやっている事がいじめだと思っていないんですよね。
 例えば、楽しくふざけあってるだけだって思っていたりとか。
 例えば、相手(あるいは正義)のために注意してやってるんだと思っていたりとか。

 そういう事って、自分と相手とでは認識が違ったりして難しいですよね(関連関連関連)。
 だから、自分が独りよがりになっていないか、気をつけていかないといけないんでしょう。

 自分で自分を優しいと思っている人は、自分の優しさに満足しているので優しくない人が多い気がします。
 他人の自己中心性に腹を立てる人は、他人のを尊重できない自己中心的な人が多い気がします(関連関連)。


<考えたら負け>

 でも、考え深く生きるって、現代では損な生き方です。

 中学生くらいの頃であったか、朝まで生テレビ!を初めて見た時の話です。
 電気通信大学という大学の教授であった西尾幹二さんという人が、相手の意見をメモを取りながら聞いている様子が映っていました。
 そして、意見を言う際には、メモを見ながら理路整然と話していました。

 ところが、西尾さんがゆっくりと話している間に、他の人から反論がどんどんねじ込まれ、終いには訳が分からない状態になっていました。
 相手を黙らせれば、議論に勝ってしまう。
 恐ろしい時代だなあと思いました。

<考えない方が勝てる>

 この世には口がうまい人がいます(関連)。
 どんなことにもケチをつけることができ、どんなことでも言い訳することができます。

 反論をしようと思っていても、慣れていない僕のような人間はうまく言葉が出てきません(関連)。
 ですから、「うっせバカ!」というおよそ知性とは縁のないような事を喚くしかないのです。

 ああ、僕はだめだ。反論するトレーニングをしようと思っていたら、別の同僚が面白い事を言いました。
 どんなにトレーニングしても、反論されるだけだ。真面目に反論しても、冗談で返しても、言葉でねじ伏せられるだろう。
 それよりも、破壊力のある悪口を言って腹が立ったことを伝えるだけの方がいい。
 そうすれば、相手は確実に黙る(関連)。

 確かにその通り。
 どんなに理路整然と話をしても、こちらの意見が聞き入れられることはありません。
 面倒くさくなって従うまで、説得は続けられます。

 忘れたころにこちらの提案がさも自分で考えたかのように取り入れられたりはしていますが(^_^;)

 だから、黙っているか黙らせるかの方が、短期的には楽なのです。

 沈黙の螺旋(Spiral of Silence)(関連)ならぬ、沈黙の二重螺旋ですね(^_^;)


<短絡化する社会>

 最近、暴力的な行為によって世界を変えようとする人々が批判されています(関連)。
 その一方で、複雑な状況(参照)に無関心なままの、暴力的な言論も目につきます。

 しかし、こんな社会に未来があるのでしょうか?
 以前(関連)書きましたが、ケイガン(Jerome Kagan,1929-)とモス(Howard A. Moss)は、人間の認知スタイルの型として「反応(判断)は遅いけれども誤りが少ない」熟慮型と「反応は速いけれども誤りが多い」衝動型に分ける事を提唱しているそうです(Kagan,J.&Moss,H.A.1962)。

 現代は時間との闘いです。迷ったり、病んだりしている暇はありません。
 熟慮する人々を尻目に、衝動で反応する人々が決定していかなくてはいけません。
 社会はこうして、軽率になっていくのでしょう。

 しかし、それではお互い不満を募らせるだけで解決にはならない(参照)のではないでしょうか。

<全然関係ないですが・・・>

 最近、鈴木一徹(一徹・参照)という人を知りました。
 本当に人気なのでしょうか・・・。
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