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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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解離性障害
 平成26年熊本地震
 いまだに阿蘇や益城町は大変な状況のようです。
 僕の職場でも、乏しい作業工賃の中から募金をしてくれる利用者さんたちが何人もいました。

 そんな中、NTT西日本がFacebookで以下のような文章を公開していました。

【シェアしてください(NTT西日本)】 公衆無線LANの無料開放
●NTTメディアサプライ株式会社が提供する Wi-FiサービスDoSPOTは九州地方全域で無 料開放されています。
SSID名:DoSPOT-FREE
また、各自治体様が展開する公衆Wi-Fiについても無料開放されております。詳しくは、同社 ホームページをご覧ください。
http://www.do-spot.net/newsrelease/
<大分県>
・大分県 SSID名:Onsen_Oita_Wi-Fi
<福岡県>
・福岡県 SSID名:Kyushu_Free_Wi-Fi_fukuoka001
・太宰府市 SSID名:Dazaifu_City_Wi-Fi
・北九州市 SSID名:Kitakyushu-City_Free_Wi-Fi
・古賀市 SSID名:Koga_City_Free_Wi-Fi
・中間市 SSID名:Nakama_City_Wi-Fi
・柳川市 SSID名:Yanagawa_Free_Wi-Fi
・朝倉市 SSID名:Asakura_Free_Wi-Fi
<宮崎県>
・宮崎県 SSID名:Miyazaki_Free_Wi-Fi_Lite
●NTTブロードバンドプラットフォームが運 営する以下の公衆無線LANサービスも無料開 放されています。詳しくは、同社ホームページ をご覧ください。
http://www.ntt-bp.net/articles/news/
<熊本県>
・熊本市 SSID名:kumamoto-free-wifi
<大分県>
・大分市、別府市、由布市 SSID名:Onsen_Oita_Wi-Fi_City

 以前Fukuoka City Wi-Fiを軸に自治体運営の無料wi-fiを調べたことがあります(関連)が、NTT西日本関係だけでもこんなにできているんですね。

 そんな中、日本政府が東日本大震災にどう法的に対処したかに関する米国連邦議会図書館の調査報告というものを読みました。
 面白い。


<解離>

 さて、それとは別に、職場で聞いた報告で、「解離解離」と連発されていました。
 どうやら、解離性障害(参照)の事のようです。
 なんじゃそりゃ?

通常、私たちは、自分の存在をつながったひとまとまりのものとして認識しています。つまり、過去から現在までの記憶が途切れなく続いていると感じ、自分がどういう人間であるかというイメージをもつことができます。自分の身体が自分のものであることを実感できます。
ところが、「解離」では、意識、記憶、思考、感情、知覚、行動、身体イメージなどが分断されて体験されます。たとえば、特定の場面や時間の記憶が抜け落ちていて(健忘)、その間に自分らしくない行動をとっていることがあります。また、突然ショッキングな記憶や感情が目の前の現実のように甦って体験されたり(フラッシュバック)、自分の身体から抜け出して離れた場所から自分の身体を観ていると感じたり(体外離脱体験)、自分が自分ではないように感じたり、あるいは自分の感情が感じられなかったり(離人感)、夢の中にいるように感じたり、周囲が非現実的に感じて白黒で立体的に感じられなかったりすることもあります。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)


<離人感のある僕>

 対外離脱体験や離人感なら、僕にも経験があります(関連)。
 最近は、日常的に「自分が自分ではないように感じたり、あるいは自分の感情が感じられなかったり」しています。
 また、精神的に追い詰められたときなど、「自分の身体から抜け出して離れた場所から自分の身体を観ていると感じたり」することがあります。

 そういうのが「解離」なんですね。


離人感や白昼夢のように、誰にでも一過性にみられる解離現象もあります。幼少期にみられることがある「想像上の友達 imaginary companion」も解離の一種です。周囲の人たちとの関係に困難を抱えた子どもたちは、時に、他の人には見えない「想像上の友達」を作り出し、彼らに打ち明け話をしたり、遊び相手になってもらったりして、支えられる体験をします。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)


<では僕も「解離性障害」なのか>

 それでは、僕も解離性障害なのでしょうか。

「解離」は、特に子どもたちにとって、こころの防衛として働きますが、一方で、心が破綻した症状としても現れます。その場合、自然治癒は難しく、治療が必要になります。つまり、「解離」のために持続的にその人の社会的な機能や対人関係などが脅かされ、障害となる場合、それは症状として治療を要するものとなります。
なお、解離症状を呈する病気は解離性障害ばかりではなく、心的外傷後ストレス障害や境界性パーソナリティ障害、発達障害などの症状としても現れることがあります。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)


離人感や現実感の消失は誰にでも一過性にみられることがありますが、それが持続的あるいは反復的に現われ、そのために社会的・職業的に支障を来し、対人関係にも困難を抱えた場合には、治療が必要な病気といえます。また、離人感や現実感消失は、うつ病や不安障害と併存することがあります。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)

 つまり、「持続的にその人の社会的な機能や対人関係などが脅かされ、障害となる場合」解離性障害になるのでしょう。
 まあしかし、障害になっているかいないかは自分でもよく分かりませんからねぇ。

解離性障害は解離症状を主とする病気で、患者さんは、そのために社会的・職業的に支障を来し、対人関係にも困難を抱えています。要因としては心的外傷体験、幼少期の主たる養育者との愛着の問題、解離を生じる素質などが考えられていますが、現在の患者さんが抱えているストレス状況も病状の程度や経過に少なからず影響を与えます。
解離性障害では、患者さん自身が解離症状に気づいていないことも少なくなく、診断が難しい面があります。
解離性障害は、解離性同一性障害、解離性健忘、離人感・現実感消失障害などに分類されます。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)


<「解離性障害」の種類>

 で、解離性同一性障害、解離性健忘、離人感・現実感消失障害ってのはどんなものなんでしょうか?

解離性同一性障害(Dissociative Identity Disorder ; DID)は、一人の人間の中に複数の人格(パーソナリティ)が存在するような状態が見出されるもので、たとえば、自分では制御できない複数の思考の流れや発言を体験することがあります。それらの人格の一部がコミュニケーションをもっていることがありますが、他の人格の存在にほとんど気づかず、漠然とした気配としてのみ感じて恐怖を感じているだけのこともあります。DIDの大半が幼少期に虐待(特に性的な虐待)を繰り返し受けていると言われており、女性に多いことが知られています。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)

 いわゆる多重人格(関連)って奴でしょうか。

解離性健忘は、一般的な出来事や社会常識などの記憶は保たれているにもかかわらず、自伝的な(個人的な)記憶だけが抜け落ちて思い出せないものです。心的外傷体験や強烈なストレス因に関連した記憶だけが選択(限局)的に思い出せないタイプがほとんどですが、まれに自分の名前も経歴も何もかもすべて思い出せない場合もあります。
(平島奈津子先生に「解離性障害」を訊く)

 ああー。
 僕の知り合いにも、自伝的な記憶があまりない方がいらっしゃいます。
 「小学校時代の記憶があまりないんだよねー。」と言ってる知り合いが、2人くらいいます。
 ああいうのって、ただの物忘れじゃないのかもしれないのかもしれないんですね。

 で、この記事には「離人感・現実感消失障害」については出ていませんでした。
 なんだか最近、様々な事にやる気が起きないので、Wikipediaに頼っときます。

「離人感」等と称されるものは誰しも日常的に感じるもので、解りやすい例は「映画や小説などに集中している時、周囲の呼びかけが聞こえない」等であるが、レベルが深く、かつ慢性的であり、日常生活に支障をきたすような場合に「障害」とされる。 解離性障害とも密接な関係にあるが、他の疾患においても「離人感」があらわれる。従って、離人症性障害と認められる条件には他の別の精神疾患、例えば統合失調症、パニック障害、急性ストレス障害、心的外傷後ストレス障害、大うつ病性障害ではない場合である[注 6]。 後述するホームズ (Holmes, E.A.)らは解離性障害を「離隔」と「区画化」の 2つに分けているが、そこでの「離隔」が、この離人症と現実感喪失である。 DSM-IV-TR での離人症性障害の定義を要約すると次のようになる。

  • 自分の精神過程または身体から遊離して、あたかも自分が外部の傍観者であるかのように(例えば夢の中であるかのように)感じることが持続的または反復的である[注 7]。

  • 離人体験の間も、現実検討能力は正常に保たれている。

  • それにより本人が著しい苦痛を感じ、または社会的・職業的な領域で支障をきたしている。

  • 薬物や前述の精神疾患その他の生理学的作用によるものではない。


(解離性障害 - Wikipedia)

 うーん。「社会的・職業的な領域で支障をきたし」たら、僕もこれにあたるんですかね。
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