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「女子力」について考える
 先日、勤務先のお客さんが還暦を迎える事が分かりました。
 還暦祝いをしないとねという話になりました。

 ところが、ある同僚が、還暦祝いというものは、還暦を迎える本人がお金を出すものだと言います。
 たかる気満々です(^_^;)

 調べてみると、やはり還暦を迎える人が祝ってもらう前提で書かれているサイトも結構あります(参照参照)。
 現状では、子どもたちが主催してお祝いするのが多いようですね(参照)。「本人や親族が主催してごく内輪の集まりにするパターンや、趣味や仕事の関係者など親族ではない人たちで大々的に祝宴を催すなど、さまざまな方法があ」るのだそうです(参照)。

 ところが以前は、本人または家族が主催して、お客様を招いてもてなす物だったようです(参照参照参照)。
 つまり、自らの長寿を周囲に感謝する催しから、周囲が本人の長寿を祝う催しへと変化してきたようです。

<「女子力」とは何か>

 さて、自らの長寿を周囲に感謝する傾向が薄まる中、自らの社会的性役割(ジェンダー(gender))の一部を殊更に意識する人々が出てきました。

 その人たちとは、「女子力高い」人。

 wikipediaによると、「女子力」とは「輝いた生き方をしている女子が持つ力であり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力、男性からチヤホヤされる力(参照)」なのだそうです。
 非常に様々なイメージが内包された言葉であり、定義づけが難しいと思います。
 とりあえず、僕の周囲では「同性異性共に好まれるセンスのいい女性らしさ(参照参照)を感じる生活ができる力」のようにとらえられている気がします。

 僕の周囲では、非常に清潔感があふれ、常にいい匂いを漂わせている女性の同僚に対して「女子力高い」と評していますし、ちょっとおしゃれで美容に良い料理を作れると自称する男性の同僚が、「女子力が高い」と標榜しています。


 しかし、なぜ、「女力」でも「女性力」でも「雌力」でもなく、「女子力」なのでしょう。

<「ガールパワー」と「女性力」>

 英語には、ガールパワー(Girl Power)という言葉があるそうです。
 これは、スパイス・ガールズが提唱した言葉だそうで、「少女同士の結束、少女と若い女性の中の独立独歩の態度などを表す言葉(参照)」なのだそうです。
 フェミニズムの一環として「女性の中の独立独歩の態度などを表す」とすれば、「女性力」と書けばスッキリするのでしょうか。
 まあ、これは僕の女性という言葉に関する見方の表れなのでしょう。
 それはそれとして、女性の力には様々な側面があるような気がします。

<「男のコロがし方」ならば「雌力」?>

 「女子力」に関しては、「芸能ゴシップの追求を主務とする女性週刊誌では『男のコロがし方』を婉曲に表現しただけ」とコラムニストの小田嶋隆氏は指摘しているそうです(参照参照)。
 しかし、そういうのは「オンナ力」と標記した方がいいように思いますし、「社会的雌力」のような感じがします。

 単に「雌力」と書くと、僕の中では「床上手」のようなイメージです(^_^;)


<生物的な女の力ならば「女力」?>

 僕がよく感じる女性の力は、生物的差異に起因するもの(参照参照)です。
 例えば、「母は強し」といった感じのものです。
 そういったものは、「女力」と称すべきなのでしょうか。
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