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ポリアモリーとモノガミー
 先日、ポリアモリー(polyamory)という言葉を知りました。
 ポリアモリーとは、複数愛と訳されているそうで、「つきあう相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定しない可能性に開かれていて、全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイ ル、または恋愛関係のこと(参照)」だそうです。

 ちなみに、一夫一妻制のことはモノガミー(monogamy)というそうです。


<モノガミー(monogamy)の意味>

 僕の友人に、複数愛の方が子孫を残しやすく、適者生存しやすいという説を唱えている人がいます。

 とは言え、性格の遺伝率(参照参照参照参照参照参照)は、高くても58%程度(参照参照)。
 性格全体では50%だとする人もいますが(参照)、そもそも性格とは仮面という意味のペルソナ(persona)が語源のパーソナリティ(personality)の訳語です。
 生まれつきのものは気質(temperament)と呼ばれます。確か。

 定義が変わったのかな?

 また、一夫一婦制は日本の伝統ではないという話もあります(参照参照異論関連関連)。

 行き当たりばったりの乱婚までいくと、伝統とは言えないようですが(参照)。

 しかしまあ、一夫一婦制にも一定の意味はあると思うのです。
 人間は、産まれてすぐに立ち上がれるようにできてはいません。
 これは、ポルトマン(Adolf Portmann)という人が唱えた生理的早産(physiological premature delivery)と呼ばれる説で、人間は大脳が発達しすぎているので、成熟するまで胎内にいると出産時に危険だってことでそうなっているんじゃないかと言われているようです。
 社会が複雑になるにつれ、社会的な自立に関してはさらに年月が必要となります。
 時間もお金もかかるとなると、長期的に安定した家庭を維持しやすそうな一夫一婦制は便利なのではないでしょうか。

 また、長期的に安定した関係を望む女性が増えた場合、浮気をしない方略を採用する男性が子孫を残しやすくなる可能性もあると思います。

<多様な結婚で少子化対策>

 フランスの少子化対策が成功してるって話をよく聞きます。
 その中で面白いと思うのが、結婚や家庭に対する考え方を多様化して、事実婚や婚外子を積極的に認めるというもの(参照参照)。

 棚沢直子・草野いづみフランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?によると、フランスじゃあ愛人いたって気にされない元々のお国柄があるような気がします(関連)。
 しかし、「近年フランスでは、サハラ以南からの移民が一夫多妻制の民族伝統をフランスに移住してからも維持することが自国文化への統合を妨げると問題にもなっており、一夫一婦制に移行させるためのソーシャルワーカーが、第2妻、第3妻の自立に援助を与えている(参照)」なんて記述もありますし、実際はそこまで自由ではないのでしょう。

 なんたって、「なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て(ヨハネの福音書8:3~7・参照)」(関連)でお馴染みのキリスト教国ですし。

 まあしかし、それだけではなく、お金も使ってるようです(参照)。
 そのため、あいつらは金目当てでこども作っとるだけだという話にもなってるようですが(参照)、報酬を与える政策ってのは本来そういうもんです(関連関連)。

<生きるのが楽な人が増えればいいやん>

 そんなわけで、ポリアモリーは遺伝的に有利であるとか、伝統的であるとか、少子化対策に有効であるとか僕は思いません。
 まあしかし、色々な生き方の人がいた方が、気楽に生きれる人が増えるのであろうなとは思います。

 何と言っても、「なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て(ヨハネの福音書8:3~7・参照)」ですからね(関連)。

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