湾鉄調査部
興味ある事を興味あるままに調査しています
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


闘状態日記(1)~初診編
 精神科に行ってきました。
 1年半ほど、何事も億劫な状態が続いたからです。

 今、従業員が約20名の僕の職場には、休職からの回復プログラム中の方が2名と、休職中の方が1名います。
 その他にも、精神疾患が疑われている方が2名います。
 サイコパンデミック状態(造語)です。
 めでたくその一員に入ることができました。

 と言うか、受診しようがしまいが、僕がおかしいのは変わりませんが。


<今までのあらすじ>

 2年半前。
 僕は、約11年働いたグループホームから、昼間の施設に異動しました。
 慣れない職場に慣れない仕事内容に慣れない生活リズムに慣れない人々。
 そして、あまり向かない仕事内容でした。

 毎日失敗し、毎日怒られ、毎日仕事が溜まっていきました。
 詳しくは書けませんが、その部署特有のストレッサーもありながら、自分以上に自分の周囲の方が大変なのだからと頑張ろうと思っていました。

 11ヶ月経ったある日。
 突然、仕事に対して、ここでは頑張れないと思いました。

 それから、だんだん仕事が億劫になりながら、騙し騙し働いていました。
 時には感情的に不安定になって急に怒りが沸いてきます。
 時には胃が痛んだり、離人症状が出たり、胸が痛んだりしながら、13か月後の4月に行われる人事異動を待っていました。

 胸の痛みに関しては、肋間神経痛との診断でした。

 そして4月。
 異動希望を出していた僕は、意見を聞かれないままに今までの部署の名目上の責任者になりました。
 慣れていないと思っていた仕事で責任者をやる重圧。
 時を同じくして、同僚たちも次々と倒れていきました。

 それまでは、仕事以外で億劫さを感じることは少なかったのですが、仕事以外にも億劫さが広がってきました。
 時折、わけもなく涙が流れました。
 他人と接したくないと思うようになりました。
 久しぶりに離人感(関連)が出だし、日常的にも現実感が失われていきました。

<受診の経緯>

 そんな状態の中、同僚からはずっと受診を薦められてきました。
 まあ、そう言っていた同僚が先に倒れていったわけですが。
 そんな同僚の一人から、自宅の近くの精神科/心療内科を薦められました。

 しばらく塩漬けにしていたのですが、先日精神的にきつい波がまた来ました。
 大切にしたいと思っていたことを、次々に無くしてきましたが、その日自ら大切にしたいと思っていたことを捨ててしまいました。

 自己嫌悪に陥り、人と接したくない程まで来たので、受診してみることにしました。
 予約制なので億劫でしたが、ネット予約ができたので助かりました。

 ただ、薬品卸会社クリニック開業コンサルタント事業が運営してる予約サイトっぽかったです。


<受診の結果>

 結果としては、「抑うつ状態」であるとのことでした。

 だからとりあえず、「闘病記」ではなく「闘状態記」でスタートします。

 で、問診票から、注意欠陥・多動性障害(Attention Deficit Hyperactivity Disorde = ADHD・関連)を疑われ、簡易チェックをしました。
 待ち合い室に「大人のADHD」関係のパンフレットがいくつかあったので、予想された展開です。

 精神科の診断って、流行に左右されやすいんではないかと思います(関連)。
 仕事柄、発達障害について検索することが多い僕の場合、「大人のADHD」の広告が表示される可能性がかなり高いです。
 恐らく、製薬会社が作り出した流行なのでしょう。
 チェックリストも製薬会社が提供したもののようでした。

 多動については否定されましたが、注意欠陥についてはグレーゾーンとのこと。
 まあ、自己申告だから分かりませんけどね(関連)。
 とりあえず、AQ日本語版(自閉症スペクトラム指数・参照関連)をもらって、次回までにやっていくことになりました。

 自己申告への疑問を提示したのに、自己評価を求められる漫画のような展開です。

 思ったのは、何を医師に伝えるかってのは極めて重要であるということ。
 僕が職場の環境について延々と愚痴れば、恐らくそこまで着目されることはなかったのではないでしょうか。
 まあ、以前から、自分がどの程度発達障害なのか興味があったので、ADHDを疑われたのはある意味興味深かったです。
 職場環境については追々医師に話していこうと思います。

 受診中は気づきませんでしたが、こうしてまとめてみると疑問だらけの展開です。


<服薬開始>

 とりあえず、メイラックス(参照)という薬を毎晩0.5mg飲むことになりました。
 「熟睡できる様にする薬」「不安や緊張を和らげる薬」だそうです。
 寝る前に半錠飲むという形ですが、翌日の午前中までちょっとボーっとするかもと言われました。
 これで1週間様子を見て、AQとともに再訪しないといけません。

 ちなみに2時頃に寝たので、その頃に飲んでいます。
 いいのか?

 久しぶりに、子どもが通っていた小児科の跡地の隣の調剤薬局に行きました。
 かなり久しぶりでしたが、とても懐かしんでくれ、気分転換になりました。
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:心理学いろいろ - ジャンル:心と身体


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/1679-9a91b700
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。