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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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闘状態日記(3)~感情さらに不安定編
 先週、感情が不安定になっていた僕ですが、今週はさらに不安定になりました。

<涙がこぼれる>

 相変わらず、出勤中に涙が滲んできます。
 金曜日には、訳もない涙が溢れこぼれ落ちてきました。
 確実に、悪化している気がします。

<明日が見通せない>

 他に今週ひどくなったなと感じるのが、将来的なイメージがまったく沸かなくなったということです。
 将来というより、今やっていることの次にやることすら想定できなくなってきました。

<無気力>

 何に対しても気力が沸かないのは相変わらずです。
 利用者さんがいる間はなんとかなりますが、問題はその後です。
 先週よりひどくなり、書類を作るためにデスクの引き出しを開けて資料を取り出すのに30分もかかりました。
 なかなか仕事に取りかかれないのです。

<被害妄想>

 また、今週は複数の同僚の些細な一言に、悪意を感じ、被害妄想が膨らんでいました。
 いつもはそういう人だからと受け流せるのですが、今週は無理でした。

<心が折れる職場>

 そんな中、たまたま本屋で、心が折れてしまう職場なる本を手に取りました。
 自分の職場が書かれているような内容でしたし、僕が思っていることを代弁してくれているような気がしました。

<「正しさ」は追い詰める>

 そこで改めて思ったのですが、僕は相談相手を間違っていました。
 僕が主に相談している相手は、同僚です。
 職場の問題点を共通認識していて話は早いのですが、「正しい」解決策を提示してくれます。

 「正しい」ことはなにか、多くの人はわかっています。
 「正しい」ことを知らないからできないのではなく、「正しい」ことができない事情があるからできないのではないかと思います。
 そういう理屈は抜きにして、追い詰められている人は、追い詰められていることへの共感が必要なのではないかと思います。
 「正しい」答えを提示したがる人は、相手の解決能力を信じていないのではないかと感じます。
 カウンセリングの基本とは、恐らくそれを信じることなのでしょう。
 でも、相手はカウンセラーではないのですから、それを求めるのもまた誤りでした。

 相手も悩みを抱えているので、ピアカウンセリング的なことができればいいのでしょうけど、できる感じがしませんし、やる気力も感じません。

<誤っていた相談相手>

 思えば、「正しい」答えを示すのが良い上司だと考える人が多い職場でした。
 一方的な「正しさ」に蹂躙されて気力を失い、共感されないという絶望でさらに悪化し、今回の不調も「正しさ」に侵された結果でした。
 このような職場で相談相手を探すのが、そもそもの間違いだったのです。

 思えば、受診した精神科でも、現在の苦しみを聞いてもらえませんでした。
 よく考えたら、職場の同僚の紹介でした。

 僕は、相談相手を間違えていました。
 相談しているつもりで、自分を追い詰めていたのだと思います。
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テーマ:心理学いろいろ - ジャンル:心と身体


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