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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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クリーピー 偽りの隣人 を見た
 あけましておめでとうございます。

 久しぶりにTOSHIBA dynabook TX/77MWHJを起動すると、ブルーレイドライブ(MATSHITA BD-MLT UJ240ES)が使えなくなっていました。
 どうやら、Windows10になるとそうなるらしいです。
 Windows7だったのですが、ある日放置していたらWindows10になってしまっていて、忙しくて戻せないでいたらそのまま戻せる期間を過ぎてしまったのです。

①コントロールパネル (表示方法をカテゴリ以外にしてください)→ 管理ツール → サービスをクリックします。
②名前から TODDSrv を見つけたら、ダブルクリックします。
③TODDSrvのプロパティが開くので、全般タブの「サービスの状態」で停止をクリックします。
④続いて全般タブのスタートアップの種類を自動から無効にします。
⑤適用→OKで完了です。これでPCを再起動しても有効になりません。
⑥PCの再起動または、コントロールパネル → デバイスマネージャで一度UJ240ESを削除してからハードウェアの変更のスキャンを行うと正常に認識されました。
(WINDOWS10にしたらMATSHITA BD-MLT UJ240ESӌ - マイクロソフト コミュニティ)

 とりあえずやってみました。
 TOSHIBA Optical Disc Drive Serviceと表示されていましたが、それを停止するとめでたく認識されました(参照)。

 ちなみにこのあおりでTOSHIBA DVD Playerが使えなくなるのですが、他に無線LANらくらく設定というのも使えなくなるようですね(参照)。

<クリーピー 偽りの隣人を見ました>

 先日、クリーピー 偽りの隣人という映画を見ました。
 実際の事件を思い起こすような映画だという事で、心を病んでいる仲間に勧められたので見てみたのです。

 犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。
 一方、高倉が愛する妻・康子(竹内結子)と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻(最所美咲)と中学生の娘・澪(藤野涼子)をもつ主人・西野(香川照之)との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。
「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」
 未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。
 2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた・・・。。

 いやー。
 とんでもない映画ですね(参照)。

<クスリ>

 まず、隣人の西野が用いる便利なお薬が荒唐無稽です。
 薬を打たれると、何やら服従するようになるらしく、何やら大人しくなるらしく、何やらもっと打ってほしくなるらしいのですが、まあそんな薬はよくあるのかもしれません。

 しかし、そんな便利なお薬でありながら、打たれた高倉は、なぜか手錠をかけられています。
 他の警察官二人は躊躇なく殺されているのに、なぜ高倉が生かされるのかはまたまた謎です。

 注射器が必要以上にメカニカルでかっこいいのが謎です。どこで買ってるんだ。東急ハンズにはないぞと思います。
 また、なぜ西野がそのような薬を安定的に入手できるのかが、この映画最大の謎です。
 ぶっちゃけ、川口春奈が家族を殺したのかよりそっちの方が気になって仕方ありません。

 北九州連続監禁殺人事件の場合は、純粋に心理的なテクニックによって家族を殺し合わせていました(参照)。
 現実の方が怖いやんと思います。

<何故教授になれる>

 もっと謎なのが、容疑者に刺された高倉が、一年後には警視庁捜査一課の刑事から大学教授に華麗な転身を遂げていた事。
 講師でも准教授ではなく教授ですよ。
 殉職して二階級特進したんでしょうか。

 ちなみに、学校教育法第92条6によれば、教授というのは「専攻分野について、教育上、研究上又は実務上の特に優れた知識、能力及び実績を有する者であつて、学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事する」のだそうです。
 さらにどうでもいいことですが、この辺は原作とは明らかに違う部分らしいです(参照)。

 講義してる時以外は何をすればいいのか知らないあたり、どこで学んだんだという感じです。
 まあ、大学教授の資格ってのはないらしいので、どんな経歴であろうが一向に構わないわけではありますが。
 どういう経歴か知りませんが、犯罪心理学に詳しい都道府県警察本部の捜査一課の現役刑事の話が聞けるってのはある種宣伝になりますから、なくはないかもしれません。

 しかし、サイコパス容疑者には刺されるわ、重要証人の生き残り娘に情緒不安定に迫って嫌われるわ、第二のサイコパス容疑者をドヤ顔で常軌を逸した罵倒するのに熱中して最愛の妻に(お薬を)刺されるわで、とても心理学を学んだ者とは思えません。
 いやまてよ。
 そんな歪んだ人間だから、心理学を学ぼうと思うのか・・・。

<西野の描き方が適当>

 で、西野の描き方が適当です。
 初登場のシーンでは、ちょっとコミュニケーションが苦手な方(関連関連)にありがちな様子でしたが、そんな方は他人を操って人殺しなんかさせられんでしょ。

 しかも、康子に対して「ご主人と僕とどっちが魅力的ですか?」と迫っておきながら、結局注射で言いなりにさせてたようです。
 まったく。
 ちょっとは努力して、竹内結子のセクシーなシーンを出せよと思いました。

 実際手を下さずに他の人に人殺しをさせておいて、それをネタに操作するのかと思いきや、本物の西野夫人を自ら射殺しています。前述した通り、警察官も二人殺っちゃってます。
 いや。北九州監禁殺人事件の方が怖いやろとまた思いました。

<最初の事件がよく分からない>

 で、川口春奈は結局何のために出てきたのかよく分かりません。
 転職して引っ越した家の隣人が、興味を持った事件の犯人でした。
 そんなの、話を薄っぺらくしちゃうだけではないかと思います。

 まあ、若い女性が出るだけでも嬉しいっちゃ嬉しいのですが、セクシーなシーンがあるわけでもなく・・・(またそれか)

 そもそも、本多家の事件って5年程度前になるんだと思いますが、遺体が見つかった隣家に残されたものが、古すぎます。
 ブルトレブーム時代のポスターとかですよ。
 もう30年くらい前やん!

<現実の方が怖い>

 で、今、豊田正義消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)を再読しています。
 いやー。やはり現実は怖いわ。



【2017年1月8日追記】

 久しぶりにTOSHIBA dynabook TX/77MWHJを起動して Windows10の更新をしたところ、無線LANらくらく設定と東芝HWセットアップは使えないから削除したよと言われました。
 自分は勝手に入ってくるくせに、他のソフトウェアは勝手に削除するなんてすごいなと思いました。
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