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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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かわいい上手の○○さん
 大性豪(参照)という邦題の香港映画があるそうです。
 香港の元官能小説家が日本の伝説的アダルトビデオ男優に師事して、ありとあらゆるものに潮を吹かせるフィンガーテクニックを手にするという話らしいです。

 かなり端折っています。

 女性が性的な興奮の極致に達した象徴として記号化された「潮吹き」ですが、その捉え方には異論があるようですね(参照参照)。
 とは言え、憧れる男性も多いようです(参照参照参照)。

 女性に快感を与えられる能力を得たと感じると、何かいい事があるのでしょうか。
 女性を支配できるような感じがするからでしょうか。
 それとも、自分が女性を大切にしているように思えるからでしょうか。
 それとも、自らが女性を得られる能力を手にできると感じられるからでしょうか。

<でもモテるのはまず外観から>

 まあ、いくら「俺は女性に快感を与えられることができる!」と豪語しても、モテるかどうか分かりません。
 そもそも、見た目では分からないですからね。そんなこと。
 そう考えると、見た目や接し方を鍛えた方が効率的なのかもしれません。

 イケメンになるのは難しいでしょうが、お洒落したり清潔感を与えるようにしたり、異性との接し方を変えたりはすぐにできるのでしょう。

<「隠れビッチ」の魅力>

 女性の場合、性的な魅力は核兵器級の威力を持つのでしょう。

 そんな中、あらいぴろよ“隠れビッチ”やってました。の書評を読みました。


隠れビッチとは清純派に擬態したビッチのこと。
知らない人のためにビッチの説明もしておくと、主に性的に奔放な女性を貶める時に使う言葉のことだ。
その「隠れバージョン」は、一見、清純そうに見えるが、実際は好きでもない男性に気があるように見せかけ、相手から好意を得られるように男性をたぶらかす魔性の存在だ。
相手から告白される「気持ちよさ」や、チヤホヤされることが目的で、それ以上の関係を望んでいない。
(参照)

 いますね。
 色々な男性に「自分の事を好きなんじゃないか」と誤解させる女性。

<自分が好きだから相手に好かれてると思う>

 そういったのって、多くは投射とか投影(projection:参照参照)であって、男性側の好意の裏返しなのでしょう。

 でも、意識的か無意識的か分かりませんが、そういった誤解を与えやすい女性というのも存在するようです。
 ビッチというのは、多くの男性と性的関係をもつ事を躊躇しない女性であると考えます。
 誤解を与えやすい方は、「ヤれそうでヤれない」ということです。
 むしろこれはビッチではなく、対極にいる女性なのではないでしょうか。

 無意識的な女性はただの愛想がいい女性なのかもしれませんし、意識的な女性はただの構ってちゃんなのかもしれません。
 いずれにせよ、好意を持たれていると勘違いしてしまうと、後でガッカリしてしまう事になります。
 これは注意して接すべき女性なのでしょう。

 僕らの様なモテない男どもは、分け隔てなく接してくれただけで好意をもってしまいがちですからね。

<「ビッチ」の魅力>

 一方で、多くの男性と性的関係をもつ事を躊躇しない女性も存在するらしいです(参照)。

 この種の女性を、ある種の男性は警戒すべきです。
 そういった女性と関係をもった独占欲が強い男性は、相手を独占できない事に苛立ちます。

 かく言う自分もそのような事になった経験がありますが、かなり苦しかったです。
 それ以降、そういった女性を避けるようにしてきました。

 しかし、勘違いしない男性にとっては、後腐れがないいい相手なのでしょう。
 そういった人たちにとっては、「ビッチ」は観音様に他なりません。
 需要と供給が一致すれば、「ビッチ」も「ヤリチン」も問題にはなりやません。
 その奔放さを隠している場合や、自分で意識していない場合や、自分の需要が分かってない場合に、問題が起こるのでしょう。
 そういう意味では、自ら「ビッチ」を名乗れるように、もっと「ビッチ」を評価すべきではないかと思います。

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