FC2ブログ
湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


空気読んでる空気読めないやつ
 空気読んだ発言をされた方が、間が悪く、空気読めなく感じられてしまう事があるような気がします。

 例えば、「お忙しいとこすみません。」と言われたとします。
 確かに空気を読んでいるのですが、そうだよ忙しいんだよ。てめえすっこんでろ。なんて思われてしまいます。
 遠慮するくらい重要でないなら、後にしてくれなんて思われてしまいます。

 むしろ、空気読まずに単刀直入に用件を伝えた方が、そういう心の中の突っ込みが入りません。
 空気読めないと思われている人の一部には、空気を読みすぎている人がいるのではないでしょうか。

<他人に「空気読めない」という空気読めない人>

 とは言うものの、空気を読もうとしている人は、自分が空気を読むのが苦手だと思っているからそうするのでしょう。

 そうなると、空気を読めていると自己評価している人々も考えものです。
 実際に空気を読めているか分かったもんじゃありませんし、そもそも空気を読めていたとしても「空気読めない」と他人を評する人々は、「空気読めない」人の空気を読めていないのではないでしょうか。
 それは単に、「主流派」の空気に身を委ねているだけであり、相手の空気を考えるという発想がないだけのように思えます。

<北朝鮮の空気を考える>

 そういう人たちが増えると、国が危うくなりそうな気がします。
 例えば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイルについてです。
「核兵器を持とうとするなんて、ケシカラン!」
「ミサイルを撃つなんて、ケシカラン!」

 お怒りはごもっともですが、彼らの空気を考えないと、解決はしないのではないかと思います。

 彼の国は、独裁国家です。
 独裁国家ということは、独裁者の立場が未来永劫守られるように物事を決めていくということです。

 冷戦時代は、「社会主義国だ!」というだけで某大国が支援してくれていました。「反共!」と叫んでいるだけで別の某大国が支援してくれていました。

 しかしそれも今は昔。
 超大国のご機嫌を損ねたら、「大量破壊兵器を持ってる!」と難癖をつけられて攻撃され、独裁者は穴蔵から引きずり出されてしまいます。

 それじゃあ、手出しが出来ないように本当に大量破壊兵器を持っとこうかいと考えてしまうのも無理はありません。

 しかし、実際に打ってしまうと、独裁者の立場どころか命まで危うくなるでしょう。
 現時点ではあくまでも、今まで飽きるほど繰り返されてきた脅しなので、そこまで大袈裟に騒ぐ必要があるのかと思います。
 「国難」と声高に叫ぶ人が増えるのが、最大の国難なのではないでしょうか。

<他人に「プライドが高い」というプライドが高い人>

 僕は、へりくだりすぎと言われます。
 その一方で、バカにされると腹が立ちます。
 両者とも、自信のなさの現れでしょう。
 また、前者は傷つきたくないからに過ぎないので、両者ともプライドが高すぎるからとも言われます。
 確かにプライドを持つほどの自信を持ち合わせていないのは事実でしょう。

 しかし、「プライドが高い人」という表現にはなにか反発を覚えます。
 人は、誰でも充分に尊重されるべきです。
 人は、誰でも充分にプライドをもつべきです。

 他人を「プライドが高い」と言う人こそ、他人を低く見すぎです。
 逆に言うと、「プライドが高くてもいい」誰かを高く見すぎであり、恐らくそれは、ご自分なのでしょう。

<北朝鮮の「高望み」を考える>

 さて、北朝鮮です。
 「そうは言っても、核兵器を持とうなんて酷い!」
 唯一の被爆国国民としては、偽らざる感情だと思います。

 しかし、核兵器を持っているのは北朝鮮だけではありません。
 我らが同盟国であるアメリカ合衆国(アメリカ)だって、かつて同盟国であったグレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(イギリス)だって核兵器を持ってます。
 しかも、アメリカは実際に使ったことがあります。

 ムカつく事ですが、「あいつらアメリカが核兵器持っているなら、俺たち北朝鮮が持っても良いじゃないか!」と考えるのも自然な事です。
 実際にやってしまうのはどうかと思いますが、核保有は核保有国のみが認められるという今の体制は、ある意味傲慢です。
 体制が傲慢だからと核兵器を持つなんて言語道断ですが、そういう国がなくなるためにも、いつの日かすべての核兵器がなくなる日が来てくれればと思います。

 北朝鮮は「頭がおかしい」と言う人がいますが、実際は「頭がいい」と思います。
 「国体護持」と言いつつ国体を危うくする、かつての我が国のような状況に追い込まれることはないでしょう。
 なんと言っても、下手うったら殺られる人が一人で決めてる訳ですから。

 政治家の多くはそれを分かった上で、「国難」と騒いでいるのでしょうね。

 騒ぎ過ぎると、日比谷で焼き討ち事件が起こりませんかね?
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:心理学いろいろ - ジャンル:心と身体


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/1762-338779b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。