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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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嫌々ながら東京オリンピックを応援する会
 福岡市民である僕は、微妙な立場なのです。
 東京オリンピックに反対と言えば、福岡オリンピック招致派なのだなと誤解されるからです。
 いや。僕はどっちにも反対なのですと言っても、はあそうですかと薄笑いで返されるのでしょう。

 とは言え、開会式が2020年7月24日に行われると既に決まっていて、何ともどうしようもない状況です。
 マスメディアはオリンピックムードに浮かれ、福岡市の小型電子機器回収ボックスはこれでメダル作るぞと乗っ取られ、オリンピックナンバーの白タクや白軽自動車が増殖し、サマータイム導入が検討され、老いも若きもボランティアに駆り出され、国家総動員臭がますます強くなってきています。

 でも最近、身の回りで「オリンピックなんてやらなくても良いんじゃね?」と語る人が増えたようにも思います。

<開閉会式演出チームが決まってた>

 そんな中同僚と話していると、東京事変の透明人間という曲が最近CMに使われているという話題になりました。
 東京事変と言えば椎名林檎さん。椎名林檎さんと言えばリオデジャネイロオリンピック閉会式の演出者の一人です。

 椎名林檎さんが東京オリンピックの開閉会式の演出やったら恐いねという話になりました。
 まあ、秋元康さんがやるよりはましやろうけど。と話していたら、既に決まっていたのですね。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、東京都内で理事会を開き、大会のハイライトの一つとなる開会式と閉会式の演出を手掛ける「4式典総合プランニングチーム」を立ち上げ、メンバーに映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどで知られる山崎貴監督ら8人を選んだ。五輪とパラリンピックの開閉会式を一連の4部作と捉え、起承転結のストーリーを考える重要な役割を担う。
 チームは来年夏をめどに基本プランを取りまとめた上で、各式典の監督が選任される予定。中心的な立場を期待される山崎氏も監督の有力候補となる。組織委は「4式典の一体化を図る上で、総合監督に代わる役割がこのチーム」と説明した。
 クリエーティブディレクターの佐々木宏氏や菅野薫氏、音楽家の椎名林檎、人気女性グループ「Perfume」(パフューム)の振り付けを手掛けるMIKIKOさんも入った。4人は人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオに扮(ふん)した安倍晋三首相が登場して話題となった昨年のリオデジャネイロ五輪閉会式のアトラクションに関わった企画・演出チームの一員だった。
 伝統芸能の分野から狂言師の野村萬斎さんも選ばれた。アニメ映画「君の名は。」の製作に携わった映画プロデューサーの川村元気氏、障害者の芸術活動などに造詣が深いクリエーティブプロデューサーの栗栖良依さんも名を連ねた。
 開閉会式の全体コンセプトは「平和」「共生」「復興」「未来」「日本・東京」など8項目に決まった。
(東京五輪開閉会式演出に山崎貴監督、椎名林檎ら8人・2017年12月21日0時5分付日刊スポーツ新聞)

 椎名林檎さんやし(^_^;)

<有力視されていた秋元オリンピック>

 まあしかし、巷では秋元康さんが開閉会式の演出をやるのだと固く信じられていた時代がありました。
 日本各地にAKB48の姉妹グループを続々と作るのは、その布石だというのです(参照) 。

 しかも、反対運動まで起こっていた始末。
 AKB48は「児童ポルノ」として欧米メディアから批判されたこともあるとか色々理由はあるようですが(参照)

 欧米の受けが悪いと、過去のオリンピックでは屋台やら犬肉食やら様々な物が排除されてきました。
 そう考えると、欧米受けが悪い人をぶつけるのはなかなか痛快そうです。

 反対していた皆さんは、おめでとうございます。

<オリンピックを狙っていた椎名さん>

 反対していた人のなかでも一番の有名人が、椎名林檎さんだったようです。
 椎名さんは、NHKSONGS2014年11月8日放送分にゲスト出演した際に、写真家の蜷川実花さんと演出家の野田秀樹さんを加えて「どうなる?東京五輪」という音楽とは全く関係のない話をしたのだそうです(参照)。

 このような暗澹たる状況のなか、東京オリンピックに強く懸念を示しているのが、椎名林檎だ。なんでも椎名にとって「いちばん気がかりなのが東京オリンピック」だというのだ。
 たとえば、ナタリーのインタビューでは、11月に発売されたアルバムのプロモーション取材にもかかわらず自ら東京オリンピックに話題を移し、憂いを露わにする。
「(東京五輪開催が決まって)皆さん「だいじょぶなのか東京」と、不安を覚えたでしょう? 開会式の演出の内容がおっかなくて仕方ないでしょう?」
「昔から脈々と続く素晴らしいスポーツの祭典が東京で開催されるんですよ。もし自分の近いところに関係者がいるのであれば、言いたいことはありますよ。(中略)J-POPと呼ばれるものを作っていい立場にあるその視点から、絶対に回避せねばならない方向性はどういうものか、毎日考えてます」
 さらに昨年11月8日に放送された『SONGS』(NHK総合)にゲストで出演した際は、写真家の蜷川実花と演出家の野田秀樹を加えて「どうなる?東京五輪」という『朝まで生テレビ』のような題目でトークを繰り広げたのだが、ここではもっと踏み込み、組織批判を繰り出した。
「誰もいいって言ってないのに、なぜかいろんな都合で、あっ、ここはこうなっちゃって、ここはこうなっちゃって、組み合わせちぐはぐでアチャーっていうのが恐いじゃないですか」

 この椎名の指摘は、きっと多くの人が感じている不安な点だろう。しかも、ひとり熱さをほとばしらせる椎名を前に、秋元と同じく組織委員会理事の蜷川が「とりあえずわたしが何かできること、ありますかね?」と弱気になると、
「リーダー決めましょうって(言う)ことじゃないですか」
「トップ決めましょうって言いましょう!」
 と一喝。旧知の仲である蜷川にも不信感が拭えないのか、またしても蜷川が「ほんと言うなら『そんなの超ダサいし、ないっしょ』とか言えればいいんだけど、理事っていう名刺いただいてるからさ、それをちゃんと全うしようと思ってるの。それには、真ん中にまず入んなきゃいけなくて」と組織の論理で言い訳じみた話を始めると、椎名は露骨に醒めた顔を浮かべていたほどだった。
(秋元康の総合演出決定? 東京五輪に椎名林檎が“日本が恥かく”と危機感表明・2015年1月28日付リテラ)

 ああそうですか。
 椎名さん良かったですねと言いたい所ですが、不安は尽きないようです。

 ここまでオリンピックにこだわりを見せるのなら、いっそ椎名が理事になったほうがいいのでは……。彼女の発言を追っているとそんな気さえしてくるが、しかし椎名にもひとつ不安要素がある。それは“椎名林檎=ネトウヨ説”だ。
 椎名といえば、昨年、サッカーW杯のNHKテーマソング「NIPPON」を手がけ、その歌詞が「純血思想では?」「右翼的だ」と賛否を呼び、11月に発表した5年半ぶりのアルバム『日出処』もジャケットに配されたデザインが旭日旗に見えると話題になったばかり。そこでネット上にもちあがったのが「椎名林檎がネトウヨ化」という声だ。この東京オリンピックへの並々ならぬ懸念も愛国心から生まれているらしく、前述した『SONGS』では、「すごい極端なものが両方あるってところが、ほかの国の比じゃないじゃないですか」「日本が恥をかかないように、日本らしく」と“日本の誇り”を語っている。
 とはいえ、指摘される椎名の「右翼性」とは、そのじつ、無自覚なものだ。問題となった「NIPPON」だって、“スポーツ=戦い”という短絡的な発想に古風なフレーズを掛けあわせたらああいう歌ができあがっただけ。スポーツの熱狂がナショナリズムと密接につながっているという考えにおよばない(それをテーマにした野田秀樹の舞台『エッグ』で劇中歌の作曲まで務めたのに、だ)のは問題だと思うが、本人に確固とした思想性があるわけでもなく、たんなる“和風好き”のレベルだろう。実際、椎名が『SONGS』で東京オリンピックへの具体的な提言としてあげたのは、「ただなんか、花火の自慢だけはしていただきたいっていうのはある」(『SONGS』より)という拍子抜けするものだ。
(秋元康の総合演出決定? 東京五輪に椎名林檎が“日本が恥かく”と危機感表明・2015年1月28日付リテラ)

 いや。まあ、椎名さんになりましたけどね。

<勝手にボランティア>

 いや、しかし、まあ、僕も一応日本人なので、日本が恥をかくのはなんだか嫌です。

 招致の段階から恥をかいているのはとりあえず忘れます。

 だから、嫌々ながら東京オリンピック・パラリンピックを応援しようと決意しました。

 オリンピック・パラリンピックが始まる瞬間までは、開催に反対し続けます。

 始まったら仕方ありません。
 「嫌々ながら東京オリンピック・パラリンピックを勝手に応援する会」を一人で立ち上げ、一日一個は街でゴミを拾おうと思います。
 場合によっては、夕方打ち水しようと思います。
 まかり間違えば、翻訳アプリを手に街角に立とうと考えています。

 なんか、ボランティアが話題になっているようです。
 10日以上拘束される人を11万人集めるとか言ってますね。

 オリンピックやパラリンピックに出場する選手は、アマチュアなんですよね?確か。
 そうなると、選手はみんな無償で出ているのでしょうか?
 森さんや椎名さんや組織委員会とかも手弁当なのでしょうか?
 オリンピックって分かりにくいですね。

 そんな事より、国民のなるべく多くが自分ができるちょっとした事をやる方が良いのではないでしょうか?

 そもそもボランティアとは、見返りではなく意味を求め、自発的に行うものだと思います。
 就職に有利とか言って見返りを強調したり、エライ人の支持とか出して自発性を損なったりすると、余計に白けてしまうのではないでしょうか。
 また、2020年に東京でオリンピック・パラリンピックを開催する意味が見出だせないとボランティアにも意味を見出だしにくいのではないでしょうか。
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