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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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ギャンブル依存症撲滅?
 内閣官房長官の菅義偉(SUGA,Yoshihide,1948.12.6-)さん(参照)が、パチンコの景品交換所を無くすと言ってるとか言ってないとか。
 僕の知り合いの皆さんは、大歓迎の様相を醸し出しております。

<とりあえず元ネタ>

 元記事は会員制雑誌のようですが、ダイジェスト版なのかYahoo!ニュースに配信されていました。

 菅義偉内閣官房長官が、安倍晋三首相の自民党総裁連続三選を前提に、「次の一手」をあれこれ仕掛け始めている。携帯電話料金や漁業協同組合改革についての言及が代表的だが、菅氏がさらに踏み込もうとしているのが「ギャンブル依存症対策」という聖域だ。
 それが、パチンコと競馬に対する規制強化だ。ギャンブル依存症対策基本法は具体策を政令に委ねている部分が多く、行政の判断で動かせる部分が多い。菅氏はここに着目し、パチンコ景品交換所や場外馬券売り場の改廃に踏み込む意向をにじませているという。どちらの業界にしても、抵抗の大きさは携帯電話会社や漁協の比ではないだろう。パチンコ業界から献金を受け取る議員が多いことは言わずもがな、競馬にしても農林水産省の牙城で「族議員」も多い。
 また、パチンコや競馬のファンが暴動を起こしかねないと懸念する声も強い。それでも、「強い政権でなければ改革はできない」と菅氏は意気軒高だ。
 これだけ「敵」を増やす政策を進めるからには、権力の中枢から外れた時の「意趣返し」は想定しているのか。そうでなければ、長期政権の驕りによって周りが見えなくなっているのだろう。
(菅官房長官が「パチンコ規制」に本腰  「景品交換所」という聖域にメス・2018年9月25日7:07付選択出版・Yahooニュース)

 なるほど。「ギャンブル依存症対策」ですか。
 皆さん大いに信じているようですが、僕は懐疑的です。
 だって菅さんたちは、「災害対応より優先して(野党側の見解)」カジノ実施法案を通したやん。

<カジノ実施法に優先された依存症対策基本法>

 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する​法律(統合型リゾート整備推進法)が2016(平成28)年12月6日に成立しました。
 今回2018(平成30)年7月に成立したのが、特定複合観光施設区域整備法(カジノ実施法・カジノ整備法)です(参照参照)。
 一応先に成立したのがギャンブル等依存症対策基本法だそうです(参照)。
 ちなみにIR実施法では「ギャンブル依存症の対策として日本人客の入場回数は週3日、月10日までに限るほか、1日あたり6000円の入場料を取る(参照)」事になっています。

 大統領はつらいよでお馴染みのトラ(ンプ)さんの差し金(参照)ではないかとも言われているようですが、カジノを作りたがる理由は、僕にとっては不明です。


<菅さんは元影の横浜市長>

 さて、「IRの施設数は当面、全国3カ所までとする(参照)」事になっているそうです。
 福岡に住んでいるとよく分かりませんが、今の所「主なカジノ候補地は北海道、千葉、東京、神奈川(横浜)、大阪、宮崎、長崎、沖縄となっており、中でも現在は大阪、神奈川(横浜)が特に有力な候補地と見られてい(参照)」るそうです。

 関係あるかどうか分かりませんが、菅さんは秋田県出身で神奈川2区選出。横浜市議時代は影の横浜市長とも呼ばれる実力者だった(参照)そうです。

<厳しいギャンブル業界>

 最近、ギャンブル人口は減っているそうです。
 公益財団法人日本生産性本部のレジャー白書2018(参照)によると、「2017年のパチンコ参加人口は前年から40万人減の900万人となり、2年連続で過去最低値を更新した旨が明らかになっている。最盛期には約1万8000店だった店舗数も、2018年6月末現在で9,454店舗まで減少(参照)」しているそうです。

 昔ながらの鉄火場や賭場を整備して
丁半博打(参照)や花札を提供するならともかく、規制が多そうな日本のカジノに海外からそんなに沢山のお客様が来るとは思えません。
 ギャンブル人口が減っている中で国内からお客様を集めるには、他のギャンブルを無くさないといけません。
 パチンコの景品交換所を無くすのが、そういう理由でなければいいのですが。
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