湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


たぬきうどん
 以前テレビを見ていたら、「大阪人はヘンだ」という趣旨の番組があっていました。
 その中で、「大阪にはたぬきうどんが存在しない」という話題が出ていました。
 ご存知のとおり、きつねうどんとは油揚げが入っているうどんのことで、たぬきうどんとは揚げ玉(天かす)が入っているうどんのことだそうです。

 今「揚げ玉(天かす)」と書きましたが、僕は通常「天かす」と呼んでいます。
 一般的に揚げ玉とは関東の言葉であり、天かすとは関西の言葉とされています。
 実は意味も微妙に違っていて、天かすとは天ぷらを揚げた際に出るかすなのに対して、揚げ玉はそのためにわざわざ揚げているもののようです。
 つまり、関東における「揚げ玉」は立派な商品であり、「揚げ玉うどん(たぬきうどん)」は「素うどん」ではないと強弁して追加料金を取ることができます。
 しかし、関西における「天かす」はおまけであり、「天かすうどん」で追加料金を取ってしまってはかなり怒られるでしょう。

 ちなみに福岡でも天かすをサービスしているうどんやさんがあります(参照)。すると、福岡人も大阪人と並んでおかしいということになりますな。

 まったく東京人は自分と違う奴をみんな変呼ばわりするんだなと憤っていると、最後に番組を制作した放送局が出てきました。
 大阪の放送局でした。

 大阪人はやはり少し変わっているようです。
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報


この記事に対するコメント
大阪か東京か
どちらがそのときの首都かによって、どっちが変かというのは変わるようですね。
京都の人は今でも東京から来た客人に”はるばる田舎からお越しやす”というとか…(ほんとかな?)
首都だから正しいというのはやはり、首都=マジョリティという認識があるからじゃないですかね?
だって、東京の人は自分たちのしゃべっている言葉が”標準語である”という大きな勘違いをしてますから。
SMAPの中居正弘の”だべ?だべ?”とか、”ちげーよ!”って言葉が標準語と思っている人は流石にいないと思いますが、東京だけでしか通用しない言葉ってあるんじゃないですかね。
たとえば”うっちゃる”とか。関西からしてみれば、”なんやそれ、ちゃんと日本語でしゃべり~な!”てことになっちゃうんじゃないかと…。
【2007/04/16 13:18】 URL | やひ@久留米 #MkWzKcno [ 編集]

中居さんは・・・
 あれは方言を取り入れた若者言葉ですよね。
 江戸弁といえば「まっつぐ(まっすぐ)」あたりが有名か?

 標準語と東京弁と江戸弁はちがいますからね。

 そういえば、鹿児島時代になまっている子どもたちからなまっていると笑われたことがありました。ああいうのって相対的なものですけど、地方出身者はそういうのに早く気付けるだけ中央出身者に比べて得なのかなと思います。
【2007/04/16 23:27】 URL | therapie #SFo5/nok [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/186-2aeac957
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。