湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


さわやか?3組
 先日、仕事が終わって休んでいると「さわやか3組」をやっていました。
 わぁ懐かしいと思う人は多分僕より年下ですね。さわやか3組の放送は1987年4月8日開始だそうです(参照)から、僕らの世代は前番組の「みんななかよし(参照)」を見ていたはずです。

 道徳の授業にテレビを使うのには色々問題があります。道徳の授業は価値観の葛藤を提示して話し合いによって進めていくのが常道ですが、テレビだとオチまで見ていますので価値観の葛藤が起こりにくいです。
 副読本の場合はオチまで読ませないという方法も取られますが、テレビを途中で止めるわけにはいきませんからねぇ。

 こういう場合は別の流れもあると言っている方もいますし、それはそのとおりだと思います(参照)。

 また、学校放送の放送内容は冊子になっていて、本来はそれを予め読んでおいて作戦を立てておきます。
 でも、実際見るわけではないのでちょっと心もとない作戦になりがちです。読まない先生もいますしね。

 という話は置いておいて、今回気になったのは音楽の原由律子先生のスタイル・・・ではなく男子が掃除をサボるという内容です(参照)。

 僕が子どもの頃から、道徳の番組では男子が掃除をサボるものと相場が決まっていました。確かに僕が勤めた学校では、どちらかというと男子がサボる傾向があったようにも思います(鹿児島の小学生は真面目なので、普通はあまりサボらない)。
 でも、僕の小学校時代は女子の方が掃除をサボっていました。
 サボり方も巧妙で、自分たちは楽な仕事をするようにして早く終わったという名目でサボるわけです。
 ただそれも小学校までの話で、中学校になると名目すらなく端からサボります。掃除区域に来ないというのは日常茶飯事でした。

 女子は掃除をサボらないという誤った常識を天下の日本放送協会が広めているわけです。「女性団体」はこういうことにも目を向けてみては如何でしょうか?
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
Keyword : 教育 マスメディア

テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


この記事に対するコメント
なるほど
世の中にあるジェンダーは放送局によっても植えつけられているという話ですね。
まあ、よく言われていることでしょうけど。
でもそれを言い出すとフェミニストが黙っちゃいないような気がします。
【2007/04/30 22:28】 URL | やひ@久留米 #MkWzKcno [ 編集]

黙っているようですな(^_^;)
 教育番組は子どもの見るものですからもう少しその辺りを考えた方がいいと思いますが、そのような苦情が会ったという話は聞かないですね。
 そういう方々はこういう番組は見ないのか。見ないだろうなぁ。
【2007/05/02 00:55】 URL | therapie #SFo5/nok [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/199-247fe99e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。