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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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 2008年春には西鉄が、2009年春にはJR九州と福岡市交通局(地下鉄)が導入するICカード型乗車券ですが、JR東日本のSuicaとJR西日本のICOCAとJR東海のTOICAが来年3月から相互利用できるようになるそうです(参照)。
 って、未だに実現できていなかったのがちょっと驚きです。
 ちなみに首都圏の私鉄が発行し、Suicaと相互利用できるPASMOや、関西の私鉄が発行し、ICOCAと相互利用できるPiTaPaとは相互利用できないそうです。けちやなぁ。

 ちなみにどのカードも日本鉄道技術協会の規格に準じているそうです。


 そんな話は置いておいて、津軽鉄道を舞台にした漫画が成年誌に掲載されるそうです。

 【青森】五所川原市から中泊町までの全長20・7キロをつなぐ私鉄「津軽鉄道」を舞台にした漫画「ちゃぺ! 津軽鉄道四季ものがたり」(全8話)が、17日発売の小学館ビッグコミック増刊号から連載される。
 漫画の主人公は津軽中里駅前で祖母が営む食堂に暮らす小学4年生の女の子。「ちゃぺ」は主人公の愛称で、元気で明るいちゃぺと、津軽鉄道の関係者やその沿線に暮らす人々の温かな人間模様を描く。原作は十和田市出身の作家、川上健一さんで、絵は漫画家、引野真二さんが担当した。
 連載は、五所川原市に住む県職員が「経営難の津軽鉄道を応援したい」と津軽鉄道の写真を小学館に持ち込み、興味を持った同社が漫画化に乗り出して実現した。第1話を読ませてもらったという津軽鉄道総務課、渋谷房子さんは「津軽の人情味あふれる素朴さがよく出ていた。鉄道に乗ってみたい、沿線の観光地に行ってみようという人が増えてくれるのではないか」と期待している。
 また、連載のきっかけになった鉄道の写真を集めた「津軽鉄道応援写真集・ゆっくり走ろう!Taku it Slow」の出版も決まった。6月8日に1冊2000円で発売される。【喜浦遊】
(掘り出しニュース:津軽鉄道を救え!「ビッグコミック」で連載・2007年5月16日付毎日新聞)

 津軽といえば太宰治ですな(古い)。一度行ってみたいものです。
 それはそれとして、漫画雑誌と鉄道存続運動のコラボって珍しいのではないでしょうか?これを機に営業成績が改善されることを期待したいと思います。

 まあ、僕はあと数十年は行けないと思うので、行ける日まで鉄道が残ってくれるように切符の通信販売でも利用したいと思います。
 こづかいが余れば・・・。
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