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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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参議院にドラえもんを!
 今年は参議院選挙の年だそうで、国会でも国民の人気取りに躍起になっているようです。
 正直こんな時に躍起になるような奴にろくな奴はいないので、選挙の1年前には投票する相手を決めて封筒に入れて保管しとくといいですよ。
 と言いつつ、普通の人には誰に入れたらいいのか分からないのが現状です。てか、実際誰に入れても悪い方にしか行かないですしね~(+_+)

 そこで当研究所は、「参議院にドラえもんを!運動」を展開したいと思います。

 「ドラえもん」の「最終話」としてネットなどで広まっていた偽ストーリーを勝手に同人誌として漫画化し、販売していた男性漫画家が、発行元の小学館と藤子プロの警告を受けて謝罪し、売上金の一部を同プロに支払っていたことが分かった。皮肉なことに、同人誌は警告後に回収されたことでネットのオークションなどでは価格が高騰している。
 偽の最終話は、電池切れで動かなくなったドラえもんを復活させようと、のび太が猛勉強してロボット工学の研究者となり、35年後に蘇えらせるというストーリー。熱心なファンが考えたとされる話が、10年以上前からネットや口コミで広まっていた。
 成年コミックなどの著作がある男性漫画家は、このストーリーを基にしてA5版20ページの同人誌を「田嶋・T・安恵」の著者名で制作。05年からネットや秋葉原の同人誌専門書店などで1冊500円程度で販売し、昨年末までに約1万3000冊を売っていた。
 また、この同人誌はネット上に転載されて話題にもなっていた。このため、小学館と同プロは昨年に「重大な著作権侵害」と警告し、回収と裁断を要請。指摘を認めた漫画家が「2度と同様な行為をしない」などとする誓約書を提出し、売り上げの一部を同プロに支払った。
 一方、回収作業が始まったことで、すでに販売された同人誌の価格が高騰。ネットのオークションで数万円で取引されている。
(勝手に「ドラえもん最終話」…同人誌出版男が謝罪・5月30日ZAKZAK)

 ちなみに「今後はこの同人誌のネットオークションへの出品などについても削除を求めていく方向(参照)」だそうです。
 まあ、某古本屋では8000円で買い取り強化しているそう(参照)ですが。
 注意してもらいたいのが、2006年6月に行われたという今回の抗議に関して小学館は「販売規模の大きさなどから制作者に対応を求めた(参照)」と言っている点で、小規模に売っていた場合なら認めるとも取れます。

 この漫画は1998年頃にインターネット上で公開された「ドラえもんの最終回」のストーリーが元になっています。
 同じようにこの文章を元に作られた作品として映画ジュブナイルがありますが、その映画には藤子F不二夫氏への献辞がちゃんと書かれています。

『ジュブナイル』は一番最初に、『ドラえもん』の最終回の話を、人から聞いたことがきっかけなんです。そこから話を転がし始めているので、影響を受けてるんじゃなくて、原作と言ってもいいんです。インスパイアド・フロムみたいな感じなんです。あの話を聞いて、それは映画にできると思って作者の方に連絡をとって。
だから、最初はシナリオにもインターネットの最終回が原作ですと書いてあったんですが、他人のキャラクターであるドラえもんを使った作品を原作にしたと明示しちゃうといろいろ著作権的に問題があるらしくて。作者の方も『ドラえもん』があっての話だから、あんまり原案みたいな形で出してもらうのもちょっと違うと言ってくださって。
結局インターネットのドラえもん最終回が原作ですというのは出せなくて、スペシャルサンクスに作者の方の名前を入れさせてもらいました。
もちろんその話も『ドラえもん』あってのことなので、プロデューサーと相談して「藤子先生に捧ぐ」と入れさせてくださいと藤子プロにお願いしたら、それは是非と言ってくださったので、あのクレジットを入れることができたという次第です。
(山崎貴インタビュー)

 つまりはネット上で公開されていたストーリーについては特に目くじらを立てないし、きちんと話を通したオマージュ作品についても認めるということなのでしょうか。

 拡大して解釈すると、ドラえもんはもはや愛しているみんなの共有財産に近いものになっているのではないかと思います。

 かなり遠回りしましたが、そういう国民に愛されている人物を、国民の代表として国会に送りたくはないですか?
 投票したい人が決まっているならともかく、決まっていないで棄権する予定の方は是非投票用紙にドラえもんと書いてください。

 ドラえもん先生ならドラ焼きの賄賂とネズミの出現がない限り無敵です。
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