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古賀清掃工場問題のまとめ(ダイオキシン類対策編)
 古賀清掃工場の問題として、立地に関して急ぎすぎたことを指摘しました。
 恐らくその感情的なもつれが、一部住民の清掃工場への不安を増大させているのではないかと思います。


 当初古賀清掃工場は、「次世代型ごみ処理プロセスとして最も先行しているもので、ダイオキシンの排出抑制、ごみの自己熱による灰分の溶融、高い熱回収率、埋立て処分量の減量化を達成します。さらに鉄・アルミを錆のない状態で回収し、有価物としての再利用やスラグのアスファルト舗装用骨材への適用など従来の焼却プロセスにはない特長を数多く有しています(参照)」と期待されていました。
 ところがふたを開けてみると高額の負担金に配管の破損(参照)、灯油使用量の増大やガス溶解炉導入の理由のひとつだった町川原に埋め立てていた旧清掃工場焼却灰の処理ができないこと(参照)、平成16年1月に筵内地区のダイオキシン類が何故か環境基準0.6以下に対して2.4が観測されたこと(参照)など問題が山積しています。

 聞いた話では、同形式のガス化溶解炉はドイツで爆発事故を起こしているという話や焼却した後のスラグの利用方法がないことやせっかく分別したペットボトルを燃やさないと熱量が確保できないために燃やしていることや騒音が大きいことや環境アセスメントがきちんとなされていなかったうたがいがあることなどが言われているようです。

 今回は、ダイオキシン類の問題についてその流れをネット上にあった情報を元におさらいしておきたいと思います。
 当初は「ダイオキシン類の排出抑制」が期待されていた古賀清掃工場です(参照)が、2004(平成16)年1月には周辺地域の1ヶ所で環境基準0.6以下なのに2.4を記録(参照)しました。
 再測定を行った結果、その場所では0.022になったものの地域住民の不安はおさまらず、常時監視装置の設置を求める動きが出たようです(参照参照)。
 ところが、いまだになぜか設置されていない(参照)。 ということのようです。

 実際、ダイオキシン類がどの程度有害かについては僕自身よく分かりません(参照参照参照)。自治体によっては落ち葉焚きも認めないという現状には、正直違和感をもっています。

 と言うより、何らかの利権の臭いを感じます。

 ただ、そんなに不安をもっている住民がいるなら監視装置くらい付ければいいじゃないかと思います。
 そうやって一つ一つ不安を取り除いていくのが大切だと思います。
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Keyword : 古賀清掃工場(エコロの森) 古賀市 福津市 新宮町 環境 政治 古賀グリーンパーク

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